中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 商工委員会 第1号
○中崎委員 標準炭価を百円とか二百円とか、何らか具体的に引き上げるという数字までちらほら耳にするのでありますが、具体的にそこまで行っているのかどうなのか、いずれにしても引き上げなければならぬ情勢にあるのかということをお尋ねしたい。
第27回 衆議院 商工委員会 第1号
○中崎委員 次に、今度は電力の問題でありますが、これもこまかく触れることは省きまして、この電力の再々編成に関する問題であります。現在、いわゆる九電力会社によるところの電力の経営形態が、幾多の点において矛盾を来たしている、こういう事実だけは、ひとしく認められるところであると考えているのであります。そこで、これを今後一体どう処理していくのかということが問題になるのでありまして、この点について、通産大臣はどういうふうに考えておられるかをお尋ね…
第27回 衆議院 商工委員会 第1号
○中崎委員 実は電力に関する問題は、言うまでもなく国の基幹産業の基本に関する問題であり、その逼迫の事情並びに膨大なる新しい資金を要する事情並びに国土総合開発に関する事情、あるいは原子力発電に関するところのにらみ合いとの関係、さらにはまた、電源開発会社自身との関連性など、幾多広範な問題を持ち、しかも、料金のいわゆる地域差のいかにもはなはだしいような条件などを考えてみて、何といっても、これは国のいわゆる経済に関する問題の中で、最も大きな問題…
第27回 衆議院 商工委員会 第1号
○中崎委員 時代の要求というものは、かつて自民党が言ったような自由主義の上に立って、民間の事業は民間にまかすというような、こういうことにばかりこだわっておるような時世ではもはやないと思うのです。現にいわゆる中小企業団体法にいたしましても、あれなんか民間にまかしていいのに、強制的に引きずっていってこの中に入れていけ、出るものはごめんこうむる、出てはいかぬといって縛りつけておいてやっけていこうというような仕組みになっておるのです。そこまでき…
第27回 衆議院 商工委員会 第1号
○中崎委員 最後に、電気料金の値上げがされるのではないかということを、戦々きょうきょうとして民間人は心配しておるのでありますが、こうした電力に関する幾多の問題が、基本的に大きく取り上げられて、何らかの方向が明らかにされるまでは、電気料金の値上げをしないというような考え方を持っておられるかどうかを、大臣にお尋ねしておきたいのであります。
第27回 衆議院 商工委員会 第1号
○中崎委員 それでは私の質問はこれで終ります。
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○中崎委員 国会が終って一カ月しかたたないのでありますが、その間において一国の経済に重要な変化が起りまして、これが表面化いたしまして、そういう問題を中心としてここに商工委員会が持たれたわけでありますが、こうした重大な問題についての現状を認識して、そしてよってもって来たるところの原因を究明して、これに対するところの対策を立てるということはきわめて重大なことだと思うのであります。この際に当りまして、その責任においては通産省と選ぶところのない…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○中崎委員 大臣が出席できないということなら政務次官ぐらいはぜひ来てもいいのじゃないかと思うのでありますが、その点はどうですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○中崎委員 そうしますと、きわめて重要な問題でもありますので、大蔵当局に対してはさらにこの委員会において諸般の問題を論議するところの機会を委員長の方で特にお計らい願って、あるいは商工委員会をまた開くなんぞという問題もあわせ加味して考えてもらいたいということを要望しておく次第であります。 そこでまず第一に通産大臣にお尋ねしたいのでありますが、政府におきましてはいわゆる神武景気と称しまして国民を未曽有の感激のるつぼの中に置いて、そうしてお祭…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○中崎委員 この問題はきわめて重大な問題でありますが、現在まず第一・四半期なり、さらに第二・四半期の見通しを含めて、輸出はそう大きく一ぺんに増額するという見通しはどこにもないと、大体の大勢を見て言えると思う。それで輸入を今相当大幅に削減をしておられる。いわば外貨予算を再編成するというところまで実際にやって、相当大きな削減をやっておられる。それは今までの年度全体から通して見たなにからいっても、明らかに行き詰まりというか、今まで考えておった…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○中崎委員 それでは年間を通じては、政府は組んでおったところの外貨の予算に大きな変りのないものとして実行していく考え方を持っているのかどうか、お伺いしておきたい。
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○中崎委員 それでは年間を通じては金額から見た輸入額は大きな変化がない。ただし輸入する物の内容については、急を要するものとか、あるいはことに計画の線に沿っておるものなどは、一応あまり変りなくというか、計画の線に沿うては輸入されるが、そうでない物は繰り延べなり押えられ、内容的には相当の変化が起っておるのだ、こういうふうに見ておるのかどうか。
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○中崎委員 総合緊急対策というふうなものを立てられて、この行き詰まりの新しい事態に対処していかれようとしておるわけでありますが、さてこれが今政府が五カ年計画の経済計画とか称して相当身を入れてやると言って国民に大きく誇示したあれとこうしたことは一体どういう関係になるのか。一月たたぬ間にこうした別の新しい緊急な根本対策を立てなければならぬようになったわけでありますが、それと政府がこれから五カ年の間に日本の経済——鉱工業生産はどうだ、国民の消…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○中崎委員 これはごく短かい臨時的措置であると称するには、あまりに問題が大き過ぎるのであって、国の財政経済全般に根本的な影響を及ぼすものです。たとえば中小企業者は万年的に苦しい実情のものがあるのですが、中には相当にこうした波に乗って一時的にも状態が救われておったものが相当ある。ここにきて急速度にこういうようにあわてなければならぬという実情になっておる。これは中小企業に対する現在の問題だ。これから七月、八月、九月にでもなったら、その余波を…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○中崎委員 この問題は時間の関係で保留しておきます。 今大臣は、行き過ぎがある、行き過ぎの是正がうまくいけば——この内閣でうまくいくかどうか私たちは疑問に思っておる。けれどもそれは別として、少くとも行き過ぎが是正されるまでの間に国民が塗炭の苦しみをしなければならぬ。中小企業もそうなんだ、大きな犠牲者が出る。国民の大多数にもこのしわ寄せばだんだん寄ってくる。国の経済と国民の苦しみ——大きな資本家は別として、大多数の大衆の生活はそれだけ大き…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○中崎委員 金融の問題は言うまでもなく、ちょうど人間のからだでいえば血管みたいなものです。国の経済と国民の生活を左右する重要な問題であるが、それについて金利は日銀だけがやることなんで政府は一切これに関与することはできない。あるいはまたさらに広く日銀券の処置を一体どうするのか、あるいはまた金融を引き締めるのかどうするのかというふうな金融政策全般の問題を、そういうふうにこれは別問題というようなことでやっておられるならば、総合経済をやるんだと…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号
○中崎小委員 いろいろ今議論が進んだのですが、ちょっと林野庁の業務部長にお尋ねいたします。 木材の近代的な栽培あるいは樹種の転換等について、政府の方では今度は国有林ではどういうような態勢になっておるか、あるいは民間については政府の見通しはどうか、それに対する険路がどこかにあるのか。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号
○中崎小委員 もう一つお尋ねしたいのですが、先ほど松平さんから国有林の払下げという要望を含めた考え方があったようですが、林野庁ではこれに対してどういうようにお考えになっておるのですか。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号
○中崎小委員 次にどなたでもいいんですけれども、お聞きしたいパルプ工場のある所では、相当量の地方的需要の固まる関係もあって、相当高い値段で木材を買われる。従ってその地方にある他の産業が相当打撃を受けるというふうな事例が至るところにあるように思うのですが、これは一つの理由は、パルプ事業がある意味において採算がとれるのだということによるのでしょうし、ある意味においてはその需要が固まって必要なために、ある程度値段は高くても買わなければならぬと…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号
○中崎小委員 試験の段階ですね。