P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,003
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会74 件・74%
  • 商工委員会21 件・21%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,003 20 を表示
日本社会党1956/11/26

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○中崎委員 それでは、私はこれでやめます。

日本社会党1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○中崎委員 病躯をひっさげてはるばるモスクワに使いして、冷たい待遇を受けながら、帰途アメリカに立ち寄って、隷属国家としての報告とその了解を得て故国に帰り、一応の任務を果されましたことについては、慰労の言葉を呈するのにやぶさかでないのであります。日ソ交渉の妥結というものは、わが社会党が終始一貫熱心に主張してきたところでありまして、むしろ、われわれの側から言えば、今回の妥結がおそかったということを遺憾に思うくらいであります。すなわち、鳩山総…

日本社会党1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○中崎委員 あまりこの問題について深く追究をするのは、時間的な関係もあって避けたいと思うのでありますが、結局において、そうした鳩山内閣の考え方が実現するに近、ついたということによって、今までとられたところのすべての言葉が——好ましくないと思われるような行き過ぎの言動までが、帳消しになるとは考えていないのでありまして、そうした点について一体どういうふうにお考えになっておるかということを、さらにつけ加えてお尋ねしておきたいのであります。

日本社会党1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○中崎委員 次に、鳩山総理に対してお尋ねしたいのであります。そうしたような日ソの国交調整についての一枚看板を掲げて進められたのでございますが、そうした閣内におけるところの不統一、あるいはアメリカ側等に対してあまりに気がねし過ぎるような、いわば向米一辺倒の諸政策が、この日ソ交渉等の進展を著しく遅延せしめておるということ、従いまして、かつて、もうにっちもさっちもいかなくなったというふうな状況下にあったときに当って、たまたま北洋漁業に関すると…

日本社会党1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○中崎委員 いろいろ国民やわれわれの受けておる印象とは違いがあるのでありますが、この点については、そう深入りをしないで進んで参りたいと思うのでございます。 次に、平和条約の締結の時期についてであります。今までいろいろ質疑が繰り返されておるのでありますが、どうも十分に国民の中に、はっきりした腹入りがしていないと考えておるのでありまして、この点について簡単に尋ねてみたいと思うのであります。総理は、国際間の緊張の緩和を待って、事態の好転するこ…

日本社会党1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○中崎委員 国民の大きな関心を持っておる問題は、択捉、国後が日本固有の領土として、当然日本に返るべきものであるということを期待しておる。総理もこれを日本に返し得るような時期を待つ。平和条約の締結を延ばした理由も、一にそこにあるというふうにわれわれは了解しておるのでありますが、それであるならば、米軍が日本に基地を持っておる限りにおいては、なかなかこれが簡単にいかないのではないかというふうにわれわれは考えておるので、そうした択捉、国後という…

日本社会党1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○中崎委員 現在においても、すでにばかばかしいということは考えながら、たとえば日本のごときは、これが軍備というかいわぬかは別として、相当強いところの、戦争に耐え得るような、そういう軍事力がどんどん醸成されつつある。そうすれば、今度は日本側においても、そうしたような軍事力といいますか、兵力というか知りませんけれども、そういうものを逆にお減らしになるという考え方ならば、それはわかる。将来もそういうふうにおやりになるのかということをお聞きしな…

日本社会党1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○中崎委員 戦争を予定しない軍備の拡張というものは、どうにもわれわれは解釈つかないのでありますが、この問題はこの程度にいたしまして、次に通商関係のことについて質問をしてみたいのでありますが、まず日ソ通商の話し合いの前に、アメリカに対するところの通商関係について、通産大臣と外務大臣にお聞きしたいのであります。綿製品の対米輸出に関する問題、これはかねがね国会においてもしばしば問題となったのでございます。これが昨年九月に、日本の政府とアメリカ…

日本社会党1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○中崎委員 そうしてこっちがいわば最後的に表示したところの内容について、アメリカが受け入れぬ場合には、これを拒絶する、交渉決裂やむを得ないというふうな態度で臨んでおられるということも想像されておるのでありますが、そういうふうな場合には、一体どういう結果になるかというと、アメリカ側においては、関税委員会の関税引き上げの勧告に従って、そうした商品に対する関税の引き上げが実施される。それと同時に、来年一月のアメリカの議会において、日本綿製品の…

日本社会党1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○中崎委員 今、外務大臣の話によると、通商条約違反にならぬように話を進めておるというのでありますが、現実には違反になることがやられておるのです。一体これを排除するのに、今まで話し合いはされたでしょうけれども、現実にはそれをやられておる。これに対するいわば報復手段と申しますか、どうか知りませんが、対策がなくてはならぬ。たとえば、現に向うでは関税委員会にかけて、それで日本品の排斥、制限のために、関税の引き上げのことまで具体的に決定しておる。…

日本社会党1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○中崎委員 先ほどの通産大臣のお話とちょっと変っておるようです。どうしても向うが聞き入れなければ、決裂やむを得ない、ということを考えておるということも言われたようであります。何だかあとのお話は違うようであります。いずれにしても、その場限りの言いのがれの答弁ではなしに、ほんとうにこうした問題が次から次に起っておるのでありますから、今日までアメリカが日本の商品に対して、ただ単に綿製品だけではありません、相当広範にわたって次から次へと力をもっ…

日本社会党1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○中崎委員 私は石橋通産大臣に対しては、個人としては敬意を表しておるのです。こうした問題については、最近党内事情等もあって、なかなか手が回らないのではないかというふうに考えておるのであります。 さて、私の考えとしては、歴史的に見て、ソ連との通商関係があまり大したことじゃなかったというふうに言われておるのでありますけれども、日本とソ連との間の関係というものは、十数年間経済関係も断絶されておったというようなことは、御承知の通りであります。し…

日本社会党1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○中崎委員 その点についてでありますが、たとえば先ほど申し上げました石油のごとき、ほとんど一カ年間に日本は一千万キロリットルに近いところの膨大な石油を輸入しておる。これはほとんど英米のいわゆる石油資本によって、日本へ国際的、独占的な形において持ち込まれておる。ところがその石油は、北樺太にも相当の石油があるし、あるいはソ連の黒海、あの沿岸においても相当な石油がある。でありますから、この石油を相当大幅に買うというふうな用意が、政府の側におい…

日本社会党1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○中崎委員 こうした石油などについては、もともと北樺太の石油は五万トン程度のものだと記憶しております。数量としてはきわめてわずかでありまして、その点はどういうふうになっているか知りませんが、主として黒海、地中海を通って運ばれるところの石油に関係を持つものだと思うのでありますけれども、これはやはり英米の石油だって、ほとんどそうしたところを通ってきておる。であるから、その運賃がどうだというよりも、むしろほんとうにそういうものを買い入れるとこ…

日本社会党1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○中崎委員 次に引き揚げに関する問題なのでございます。先ほど質問がありましたが、まず賠償の請求権をお互いに放棄しておることについてであります。これは、お互いに金額が幾らになるという程度までは話し合いがいかなかった、これはわかる。わかるのですが、これは個人の財産も含めてでありましょうから、日本の国民にとっては、幾ら放棄されたのかは、きわめて重大な問題であります。であるから、政府の側においては、放棄せしめられた個人財産が一体どの程度であった…

日本社会党1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○中崎委員 おそらくこの在外財産の審議会に関する問題は、ソ連の領域だけでなしに、相当広範な領域におけるところの在外資産についての処置をどうするかというふうな問題にも関連しておると思うのでありまして、その使命は主としてそこにあるかと思うのであります。私のお尋ねしますのは、日ソ関係が一応交渉が妥結するところまでいった、それについて、一体個人の財産がその領域においてどの程度の放棄をされたかということを、向うとの折衝の関係でなしに、国内における…

日本社会党1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○中崎委員 この問題は、われわれがこの共同宣言並びに議定書を審議する上において必要な資料でありますから、われわれがこれを議了する予定の、二十七日の午前中、までにお出し願えるかどうかを、一つ委員長の方からお確かめ願いたいと思います。

日本社会党1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○中崎委員 ただ一方的に、斬り捨てごめんで、それで終ったのでは困るのであります。政府の方で、いつまでに大体どういう範囲ならば資料が出せるか、あるいは現在どういう程度ならば答弁できるというふうなことについて、確かめておいてもらいませんと、結局、二十七日になっても出てこない、そうして何だかわからぬ結果になると困りますから、その点を確かめておいていただきたいと思うのです。

日本社会党1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○中崎委員 そうすると、在外資産に関する問題は、終戦以来もう十数年たっている。しかも、これは国会において問題として取り上げられ、ことに昨年のごときは、衆参両院において在外資産に対するすみやかな法的並びに財政的、予算的措置を講じろという決議が満場一致で通過している。そうし出た上に立って、審議会を作って審査されてから、もう二年も三年もたつ、これは新しい審議会はまだ年限は浅いと思うのでありますけれども……・。それにもかかわらず、国別の在外資産…

日本社会党1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○中崎委員 これは議事進行と関係があるのでありますが、私はこの審議の上において必要と考えますので、すみやかに大蔵大臣に一つここへ出てきてもらって、責任のある御答弁を要求したい。それまで留保しておきまして、さらに進行したいと思います。 次に、こうした協定が政府の方においても急がれた一つの理由は、ソ連において抑留されておるところの多数の、向うでいう戦犯でありますが、それらの人たち並びにマリク名簿にないところの多数の人たちの引き揚げをすみやか…