中島衛
会議録に記録された「中島衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 680 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1993/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会84 件・84%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(中島衛君) 今峰崎先生から重要な提起があったと思います。私は財政の専門家ではありませんからはっきりしたことは申し上げられないんですが、今までの建設公債、これは将来の子孫に財産が残るんだから負担してもいいだろうということで公共事業を中心とした社会資本整備に建設公債が充てられてきたと思うんですけれども、今の財政法やその他ではそれ以上のことができないのかもしれませんが、今先生のおっしゃった人的投資とか、それからもっと狭く言えば国立…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(中島衛君) 確かに、予算の面から見ると原子力関係の予算が非常に多いので、そういう印象を与えておると思います。しかし、私どもは科学技術の進展、振興を期しておるわけでありまして、原子力だけをやっておるということではないわけであります。 それから、先ほど今井先生から、CO2を排出しないというすぐれている点だけ白書に書いてあって、安全性その他の問題点が書いてないという指摘がありまして、それはまことにごもっともな指摘であると思いますか…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(中島衛君) 私も昨年の十二月初めに科学技術庁長官に就任をいたしまして、今事務次官以下各局長と連日勉強しておるわけであります。先ほど予算の話がありまして、原子力と宇宙が多いという話がございました。しかし、確かに予算の多寡はそういうことでありますが、全体に日本の科学技術を振興するということでやっておるわけであります。 特に私は、今もいろんな議論がありましたけれども、研究者、科学者、人材の育成ということが一番大事じゃないかと思いま…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(中島衛君) 今大久保先生からとうとい御経験の中からの御意見をいただきました。本当にあの事故はまことに痛ましい残念なことだったと思います。しかし、それを乗り越えてアメリカが宇宙開発をまたその後始め、現在のような状態に至っておることは事実であります。 宇宙開発は、宇宙のいろんな環境を利用したり資源を利用したりして、地球にないものから我々人類の生活を向上するように努めていくということも一つあると思いますが、いろんな衛星を打ち上げる…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(中島衛君) クリントン大統領は二月十七日に経済政策の演説をしたわけですが、その際に配付されたステートメントの中で、宇宙ステーション計画を継続するとの方針を明らかにしております。しかし、今大久保先生からお話がありましたように、投資効果を増すための計画見直しを発表するということを言っておりまして、実際の中身については私どももまだ完全な把握をしていない状態でございます。宇宙ステーション計画は、参加主体が宇宙ステーションの構成要素を…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(中島衛君) 今大久保先生から非常に心強い御発言をいただきましてありがとうございました。 宇宙ステーションは日本、アメリカ、欧州、カナダの国際協力でやっておるものでありまして、将来の本格的な宇宙環境利用の基盤として有人宇宙活動に必要な基礎技術の習得、開発の機会として重要な意義があるものでありまして、今後我が国の宇宙開発における重点項目の一つとして位置づけておるところであります。 この間、向井千秋さんが一月に科学技術庁の長官室を…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(中島衛君) 今直嶋先生から全般にわたるいろんな指摘がありました。確かに、今石油を中心とした化石燃料が主体になっておりますけれども、将来は太陽熱とかいろんなクリーンなエネルギーに移っていくんだと思いますが、やはり化石燃料も有限でありますし、クリーンなエネルギーの開発もまだ見えてこないという状況の中で、やっぱり原子力の安全性に配慮をいたしつつ平和利用をしていくというこの路線を現在は進めていかなければならないんじゃないかと私どもは…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(中島衛君) 今直嶋先生から重要な御指摘をいただきました。現在、原子力委員会では昨今の原子力をめぐる内外情勢の変化を踏まえまして、ということは、先生のおっしゃった国際情勢が変化してプルトニウムが過剰になるような時代に入るんじゃないかというようなこと、それから核が拡散する、いわゆる兵器、爆弾に使われるような核が拡散する可能性があるんじゃないかというような心配、それからまたソ連の兵器からの核というような問題、いろいろ国際情勢が変化…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(中島衛君) 今回の輸送が内外の関心を引いた大きな理由の一つには、一部の反対派による反対活動が行われたことも一つの理由だと思いますが、やっぱり核ジャックとか核不拡散とか、そういう観点からの心配もあったことも事実だろうと思います。実際のところ、本件輸送に関連して出された各国の疑問や懸念には、情報不足に起因する不安や不正確な情報に基づく誤解等も相当あったと思われます。 このような事態を踏まえて、関係国に対して本件輸送計画や我が国の…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(中島衛君) 私は、日本は核保有国になることはないし、なる考え方もないと思っております。 我が国は、国内的には原子力基本法によってすべての原子力活動を平和目的に限定しておりますし、また国際的には核不拡散条約の加盟国としてその責任と義務を忠実に果たしてきております。具体的には、従来から国際原子力機関、IAEAの保障措置を受け入れておりますし、原子炉等規制法に基づき国内保障措置を実施しております。これらにより、我が国の核物質につい…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(中島衛君) 科学技術は人類全体の利用に供される知的な財産であり、豊かな経済力と世界有数の科学技術力を有する我が国としては、みずからの科学技術の振興を図り、その成果を世界に向けて発信することにより国際社会に貢献していくことが必要であるというように考えております。 このような認識のもとに、国内においては基礎研究の強化や研究開発基盤の整備等を進めながら、科学技術にかかわる人、組織及び諸活動の国際化を図り、積極的に国際的な交流と協力…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(中島衛君) 衆議院予算委員会でちょっと留守しておりまして、申しわけありませんでした。 萩野先生から今御指摘がありました政府の研究開発投資でありますけれども、御指摘のとおりでございます。民間の研究費はある程度のところへいっておりますけれども、基礎研究をやる部分を負担をしなければいけない政府の投資が各国に比べて大分少ない。何としてもこれ、なるべく早い機会に今の倍ぐらいの割合に持っていかないと国際的な水準にならないということだと思…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○中島国務大臣 「異議申立書」、ここにございますが、中身を全部詳しくは読んでいません、膨大なものですから。事務当局から中身の主なものについては説明を受けております。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○中島国務大臣 残り少ない時間ですから、ごく簡単に。 関先生の長年にわたる研究また御意見、拝聴いたしました。しかし、私どもは今石油を初めとする化石燃料にエネルギーの相当部分を依存しておりますけれども、太陽熱初めクリーンエネルギーの開発というのはかなり時間がかかると思うのですね。そうすると、そういう新しいクリーンなエネルギーが開発されるまでの間、やっぱり化石燃料というのは少なくなってきますから、資源的にも有限ですから、その間どういうもので…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○中島国務大臣 今、森先生から重要な御指摘をいただきました。政府委員から答弁をしたのが科学技術庁の基本的な考え方でありますが、やはりめり張りをつけた、本当に必要なものは何かということで政策判断をし、予算をつけていくというようなことでなければならないと思います。 例えば原子力と新エネルギーの関係についてお話がございました。一〇〇対一〇というようなお話がございました。現在は、原子力開発をやることが国のエネルギー政策上重要だと思いますし、かな…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○中島国務大臣 近年、科学技術分野における我が国の国際貢献の必要性が高まるとともに、科学技術の高度化、複合領域化等が一層進む中で、基礎的、創造的な研究の積極的推進が内外から強く求められているところであります。このような状況に適切に対処するためには、研究者の創造性が最大限に発揮されるよう、産学官及び外国との研究交流の一層の促進が必要であります。 研究交流の推進につきましては、平成四年四月に閣議決定された科学技術政策大綱において指摘されてい…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○中島国務大臣 今、川島先生からいろいろ御指摘をいただき、御議論をいただきまして、大分内容がはっきりしてまいったと思っております。 新技術事業団が今までやってきた仕事に対しては評価をいただけると思いますが、これからも新たな研究交流促進に対して取り組みをしてまいりたいということから、従来科学技術庁でやっておりました事業を新技術事業団に今回移管をさせていただくことにしました。 また、事業所の移転につきましては、御存じのようにあのサイエンスビ…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○中島国務大臣 省資源、省エネルギーということは、大変大事なことじゃないかと思います。 そこで、今先生から御指摘のありましたリサイクル、まだまだ有効に使えるものを廃棄物にしてしまうということは大変もったいない話だと思います。私の担当でないことかもしれませんけれども、これからはエネルギーも大事に使っていかなければいかぬという点から、やはりきちっとしたリサイクル体制を確立する。また、そのための技術開発を行っていくということは大事だと思います…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○中島国務大臣 今竹内先生からお話がありましたように、筑波研究学園都市も年々充実をして、研究体制も整備されていい形になってきておると思います。 男性の方が女性よりも六千人多いがなぜかという質問でありますが、研究者の皆さん方は男の人が多いと思いますけれども、やはり家族で生活するとかいうような形にすれば男性と女性の数の差も相当近づいてくるのではないかと思います。単身で来ている方があるとか、そんなようなこともあるのではないかと想像をするわけで…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○中島国務大臣 地球温暖化でありますとか、それからオゾン層の破壊、酸性雨などの地球環境問題は、かけがえのない地球を守り、人類の繁栄にとって欠かすことのできない良好な環境を維持していくための人類共通の課題でございます。先生から御指摘のありましたように、重要な課題だと思っております。世界有数の科学技術力を有するに至った我が国としては、国際貢献の観点からも積極的に取り組むべき重要課題と考えております。 このため、人工衛星などによる地球環境の観…