中島衛
会議録に記録された「中島衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 680 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会84 件・84%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(中島衛君) 基礎研究を中心とする科学技術を振興するということでいろんな制度も考え、また今回の法改正もお願いいたしておるわけであります。 画期的な内容であるかどうかについては、いろんな意見があると思いますけれども、今局長が申し上げましたように、現在の状況の中で一歩でも前進ということで今回の法案を提出させていただきました。日本の基礎研究の充実策はまだまだ強化しなければならないことがたくさんあると思いますから、今後またより一層取り…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(中島衛君) 科学技術は人類全体の利用に供される知的な財産であります。豊かな経済力と世界有数の科学技術力を有する我が国としては、科学技術の振興を図り、その成果を世界に向けて発信することにより国際社会に貢献をしていくことが重要だと思っております。このような認識のもとに、科学技術にかかわる人、組織、諸活動の国際化を図って、積極的に国際的な交流を促進していくことが重要であるというように考えております。 我が国の国際協力のあり方という…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(中島衛君) この宇宙ステーション計画は日本、アメリカ、欧州、カナダの国際協力の事業でありまして、将来の本格的宇宙環境利用の基盤、また有人宇宙活動に必要な基礎技術の習得、開発の期待、その他重要な意義を持つものでありまして、今後の我が国の宇宙開発における最重点事業だというように考えております。ですから、国際協定でやっておることを一国の財政事情によって覆すというようなことは、これは基本的に困ることでありまして、我が国としては、将来…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(中島衛君) 国際プロジェクトは、一国ではできないことを国際的に協力してやっていくということだと思います。そこで、やはり我が国の基本的な考え方というものはしっかり持って、そして国際協調をしていくということだと思います。 今宇宙ステーション計画、またSSCの話がありました。これらの経過、事項等を十分検討して今後も慎重に進めてまいりたいと思っております。 また、ヒューマン・フロンティア・サイエンスというような我が国が主体性を持って…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(中島衛君) 今政府委員の方からお話をいたしましたけれども、理化学研究所の基礎科学特別研究員制度とか国立試験研究機関の科学技術特別研究員制度、また当庁の各種の基礎研究推進制度等で約三百人の受け入れ態勢をつくっておるわけでありますが、やはり科学技術を発展させる上で人材、優秀な研究者の確保ということは大変大事なことだと思います。 そういう意味で、今直嶋先生から御指摘のありましたオーバードクターにどういうふうに研究、活躍をしていただ…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(中島衛君) 近年、科学技術分野における我が国の国際貢献の必要性が高まるとともに、科学技術の高度化、複合領域化等が一層進む中で、基礎的創造的な研究の積極的推進が内外から強く求められているところでございます。このような状況に適切に対処するために、研究者の創造性が最大限に発揮されるよう、産学官及び外国との研究交流の一層の促進が必要になってきたわけであります。 研究交流の推進につきましては、平成四年四月に閣議決定されました科学技術政…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(中島衛君) 基礎研究を中心とする科学技術の振興を積極的に推進する上で、創造性豊かな研究者がその能力を最大限に発揮することが重要であります。そのために、研究組織、分野の枠を超えた研究者の交流による知的触発が極めて有効であり、産学官及び外国との研究交流を積極的に促進していくことが必要だと思っております。 このような観点から、当庁はこれまで産学官のすぐれた研究者を結集して基礎的研究を実施する創造科学技術推進事業、若手研究者に研究活…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(中島衛君) プルトニウムを含む核燃料リサイクルの問題は、将来の我が国のエネルギー需給を安定させるために大変大事な問題だと思います。安全性や核不拡散というような問題に十分配慮をしながら、これからも新しい技術の研究開発を進めてまいりたいと思っております。 また、今回提案し御審議をいただきました新技術事業団法の一部改正につきましては、研究交流を促進する業務を追加する等、今後の科学技術の進展を図るいろんな方策を入れていただいておるわ…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(中島衛君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、政府といたしましても遺漏のないよう配慮してまいりたいと存じます。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(中島衛君) 今日の経済力と豊かな国民生活を築き上げてきました我が国が今後とも安定し充実した社会を構築していくためには、その国際的立場を認識し、国際社会と人類全体のために貢献していくことを基本的な考え方として、科学技術の振興に努めていくことが必要と考えております。この場合、科学技術政策大綱にも定められておりますように、三つの目標を基本として施策の推進に努めることが必要と考えております。 第一に、地球と調和した人類の共存を図るこ…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(中島衛君) 海洋は食糧、鉱物等の膨大な資源を包蔵しております。また、広大な海洋空間の利用についても大きな可能性を有しております。四方が海に囲まれた海洋国家である我が国にとって、その開発は極めて重要な課題であると認識しております。また近年、地球温暖化等の地球環境問題が顕在化している中で、地球の約七割を占め、地球環境に大きな影響を及ぼしている海洋の役割を明らかにしていくことの重要さが指摘されております。このように海洋は未知の可能…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(中島衛君) 今峰崎先生から重要な御指摘をいただいたと思っております。ここまで経済も豊かになり、また大きくなり、そして技術水準も研究開発も比較的世界最高の水準に近づいてきておると思いますが、今まで基礎研究の部門でアメリカやヨーロッパにおくれをとっておった面があると思います。日本も第二次世界大戦後四十数年を経過して国力の充実を図ってき、国の内容もだんだん変わってきたわけでありまして、この辺でいよいよ基礎研究の充実等に積極的に取り…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(中島衛君) 今、今井先生から御指摘のありました点は、動燃が東海から「もんじゅ」まで燃料を運んだことについて通過市から情報公開をしろという要求があったということだと思います。私どもも、できるだけ情報公開をするようにということから、いつどこを何時に通るというようなことについては、これはやっぱり安全を確保するという意味から公開はできないかもしれませんが、どんな施設で運んでおるとか、それから公開できるいろんなものについてはできるだけ…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(中島衛君) 宇宙ステーション計画の見直しをクリントン大統領初めアメリカの首脳が言っておるわけでありまして、私どもとしては、国際プロジェクトで日本の分担するJEMの分についてももう相当程度のお金も使っておるわけでありますし、基本的には従来方針どおりやってまいりたいと思っておりました。しかし、クリントン政権が誕生して、そして財政の立て直しとかいろんな意味での一環として宇宙ステーション計画も縮小するというような話がありますので、我…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(中島衛君) 日米欧加の国際協力で宇宙ステーション計画をやるわけですけれども、有人宇宙活動に必要な基礎技術の研究だとかいろいろ重要な研究をやるわけでして、これらの研究が将来の世界の科学技術の振興発展にとって必要なものであるというそういう目的は変わらないと思うんです。ところが、アメリカの財政事情の中で見直す、そして全体の計画の中でアメリカが三百億ドルを持つというようなことですから、相当部分をアメリカの計画が占めておるわけでして、…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(中島衛君) 今萩野先生から非常に大事な指摘をいただいたと思います。先生の方がある意味では専門家でありますから私がお答えするのは適当でないかもしれませんが、やっぱり科学も哲学がなきゃいかぬということでありまして、平和を実現するためとか環境をよくするためとか、ひっくるめて言えば、我々人間、人類の幸福のために、世界の平和の実現のために、そして環境保全のためにというようなことに、心がない科学の発達というものは、これは私はだめだと思い…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○国務大臣(中島衛君) 新技術事業団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 近年、科学技術分野における我が国の国際貢献の必要性が高まるとともに、科学技術の一層の高度化、複合領域化等が急速に進み、基礎的創造的な研究の積極的推進が強く求められるようになっております。このような状況に適切に対処していくためには、産学官及び外国との間の研究交流を一層促進していくことが必要であり、このことは平成四年四月に閣議…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○中島国務大臣 現在、各方面におきまして景気対策に対する議論が行われておりますが、政府といたしましては、昨年八月に策定した総合経済対策の着実な実施を図るため、平成四年度補正予算の早期実施など、各般の施策を講じているところであります。さらに、平成五年度予算の一日も早い成立が最大の景気対策になると考えております。 平成四年度補正予算で講じられた当庁の附属試験研究機関における研究開発基盤整備や、当庁が従来より推進してきたさまざまな重要研究開発…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○中島国務大臣 今、近江先生の質問、また答弁を聞いておりました。これから科学技術の振興を図っていくことが我が国にとりまして非常に大事なことであります。その中で、外国との研究交流とか、また国内におきましても産官学の交流とか研究開発、またCOEの育成とか、いろいろ重要な問題があるわけであります。 そういう意味で、今回の新技術事業団法の改正によりまして、そういうことが一つでも前進するように努めてまいりたいと思いますし、これからも科学技術庁とし…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○中島国務大臣 科学技術は、自然観や世界観の形成に貢献し、文明の発展を支え、人類の活動範囲の拡大に大きく寄与してきたところであります。今後安定し、充実した二十一世紀を築いていくためには、人間・社会及び環境との調和に配慮しながら、科学技術の一層の発展を図っていくことが必要であると考えております。 このような基本的な考え方が昨年一月の科学技術会議第十八号答申において示されたところでありますが、これを受け、政府は昨年四月に、お話のありましたよ…