中島衛
会議録に記録された「中島衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 680 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1993/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会84 件・84%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○中島国務大臣 今、近江先生のおっしゃるとおりでありまして、我々も強い姿勢でロシアに対して海洋投棄の申し入れをいたしておりますが、これからも外交ルートを通じて、もちろん申し入れだけでは効果がないわけでありますから、相手から中止をしていただくような何らかのものを得るようにこれから努力をいたしてまいりたいというように思っております。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○中島国務大臣 今外務省から答弁をいたしましたけれども、合同作業部会を設置いたしますし、また共同調査の申し入れもしてあるところであります。今、近江先生から御指摘をいただきましたように、我々の国民の生活にも影響を与える問題でありますので、強く抗議を申し入れると同時に、当該水域で共同調査が実施できるように進めてまいりたいというように考えております。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○中島国務大臣 当庁といたしましても、原子力開発利用の推進等国民の理解と協力を得て進めることが重要な案件を持っておるわけであります。このため、政府は従来より国民の皆様に正確な情報を提供できるよう適時、的確な広報に努めておるところであります。 今回の広報については、資源エネルギー庁、通産省の問題ですから、今直接の方からお話があったわけでございますので、私の方からはこの件については申し上げることは差し控えたいと思います。 いずれにいたしまし…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○中島国務大臣 四月十五日の日本とロシアの外務大臣の会談において、日本の武藤外務大臣より、即時廃棄の中止の申し入れをしておるところであります。また、合同作業部会の設置についても申し入れ、これはロシア側も了承をしておると聞いておりますし、また共同調査についても申し入れをしておるところであります。これからも外交交渉を通じて、廃棄の中止とそれから今まで廃棄されたものに対する調査、そしてそれに対する対応と、真剣に努力をしてまいりたいというように…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○中島国務大臣 先ほど申し上げたとおりでありますが、外交上の案件につきましては外務大臣初め外務省にやっていただきますが、技術的な問題で科学技術庁がやらなければならないことにつきましては、私どもでやっていかなければならないと思っております。 いずれにしても、重要な問題でありますから、抗議すべきは抗議し、また、ロシアにやってもらわなければならない調査等についてはまだ向こうでもやっていただく。そして合同ででき、我々のノウハウ、技術が役に立つよ…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○中島国務大臣 昨年のミュンヘン・サミットでも話題になり、それなりの措置をしてきたわけでありますし、また国際的な大きな問題でありますし、国際的な枠組み等をこれからどういうふうにつくっていくかという重要な問題であるというように考えております。私どもの今までの蓄積した技術がどういうふうに生かせるかということもこれから検討課題だと思いますし、外務省とよく連携をとり相談をしながら、そういう枠組みづくりができるように努力をしてまいりたいというよう…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中島衛君) 旧ソ連・ロシアの放射性廃棄物の海洋投棄問題に関しては、近隣諸国に対する配慮がなされておらず極めて遺憾だと思います。本件は国民の関心が極めて高く、重要な問題と認識をいたしており、四月五日に海上保安庁、水産庁、外務省等十一省庁を構成員とする放射能対策本部幹事会を開催いたしました。 その会合におきましては、必要に応じてロシア政府に対してさらに詳細な情報提供を要請すること、必要な海洋放射能調査について科学技術庁を中心に関…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中島衛君) 今先生のおっしゃいました経過については聞いております。北海道幌延町に動燃事業団が計画している貯蔵工学センター計画は、我が国の原子力の開発利用を進める上での重要なプロジェクトであると認識をいたしております。原子力委員会の基本方針に沿ってその着実な推進を図りたいと思っております。 歴代科学技術庁長官が答弁してきましたとおり、幌延貯蔵工学センターの立地については、地元や知事の理解と協力を得て進めることが基本であると認識…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中島衛君) これは、やはり重要な問題でありますが、地元や知事の理解と協力を得て進めることが基本であると考えております。
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中島衛君) 私どもは、地元や知事の理解と協力を得て進めることが基本であるというように考えております。
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中島衛君) 動燃事業団が北海道幌延町で立地を計画している貯蔵工学センターは、地層処分のための研究開発、高レベル放射性廃棄物ガラス固化体の貯蔵及びこれに関する研究開発を行う総合研究センターでありまして、本センターは高レベル放射性廃棄物の処分場とは直接関係のないものと認識をいたしております。
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中島衛君) 御指摘のように、自然科学部門の日本のノーベル賞受賞者はまだ五人でございます。欧米と比較して少数にとどまっております。 これまで欧米の科学技術の成果をベースにして積極的な研究、開発、利用を行いきょうの経済力と豊かな国民生活を築き上げてきた我が国としては、今後国民生活と社会の充実を図るため、新しい原理、現象や理論、独創的な新技術等の創出を目指した基礎研究を強化するとともに、その成果を積極的に世界に向けて発信し、国際社…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(中島衛君) 近年、科学技術分野における我が国の国際貢献の必要性が高まるとともに、科学技術の高度化、複合領域化等が一層進む中で、先生の御指摘のように、基礎的創造的な研究の積極的推進が内外から強く求められてきておるところであります。このような状況に適切に対処するためには、研究者の創造性が最大限に発揮されるよう、産学官及び外国との研究交流の一層の促進が必要になってきているところであります。研究交流の推進については、平成四年四月に閣…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(中島衛君) 基礎研究を中心とする科学技術の振興を積極的に推進する上で、創造性豊かな研究者がその能力を最大限に発揮することが重要であります。そのために研究組織、研究分野等の枠を超えた研究者の交流による知的触発が極めて有効であり、産学官及び外国との研究交流を積極的に推進することが緊要と思っております。 このような観点から、当庁はこれまで産学官のすぐれた研究者を結集して基礎的研究を実施する創造科学技術推進事業、若手研究者に研究活動…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(中島衛君) 今回の朝日新聞のシンポジウムでは、核兵器から発生するプルトニウムが再び軍事利用されることのないよう国際社会がどう取り組むべきか等について活発な議論が行われたと聞いております。我が国のプルトニウム利用政策についても、いろいろな角度から意見交換、質疑応答が行われたと聞いております。 このようなシンポジウムは、世界が直面している現下の核軍縮や核不拡散の問題についてアメリカやロシアの識者の考え方を聞くよい機会でもあり、我…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(中島衛君) 原子力発電所の安全性を保持していくということは大変重要なことだと思います。行政庁がチェックし、それからまたその後原子力安全委員会でダブルチェックするというようなシステムになっておりますから、それぞれの責任分野できちんとした仕事をし、責任をとることが重要だというように考えております。これからも安全に関しては、我々非常に重要な問題と考えて、慎重に対処してまいりたいというように思っております。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(中島衛君) 今三上先生のいろんな御議論を聞いておりました。新エネルギーの研究開発も大事な問題であります。もちろん原子力の研究開発も大事な問題であります。過去の研究開発の積み上げその他で現在の予算があると思います。将来的には新エネルギーに頼る部分が多くなってくると思いますから、これらの研究開発の予算は原子力に比べてかなり少ないわけでありますけれども、これらも精査をいたしましてできるだけ増額するような方向で今後検討をしてまいりた…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(中島衛君) 各党間でどういうお話し合いをなさってやられるか、これは政党間の話ですから私の方から申し上げることはありませんが、そういうようなものがもし開催できるような状態に入れば、我々としてどういう対応をするかということは、それらの状況を見合わせて検討をさせていただきたいと思っております。 それから、こういうようなシンポジウムを民間ではなくて政府が開催したらどうかという御意見もいただきました。それも一つの御意見だと思います。開…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(中島衛君) 現在青森県六ケ所村で進められている核燃料サイクル施設の計画は、我が国における自主的核燃料サイクルの確立のために必要不可欠なものであります。エネルギー政策及び原子力政策上極めて重要なプロジェクトだと思っております。 政府としては、今後とも安全確保に万全を期すとともに、きめ細かくわかりやすい広報活動の実施等により、地元の一層の理解と協力を得て、本計画が円滑に推進できるよう最大限の努力をしてまいりたいと思っております。…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(中島衛君) 今三上先生の御質問につきましては、私も政治家として地元の反対が多いことは賛成をしかねます。ただ、原子力施設等の立地その他につきましては、私どもの県は海もありませんし適地ではありませんのでそういうことにはなっておりませんが、三上先生の地元はそういうことでお願いをしておるわけでありますから、私どもも、先生にもお願いし、地元ともこれからもいろいろな意味で御相談を申し上げまして、できるだけ進むようにひとつ御協力を願えれば…