中島衛
会議録に記録された「中島衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 680 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1993/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会84 件・84%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○中島国務大臣 私は、そのような念書を見たこともありませんし、聞いたこともありません。このようなことで私がそんな謝礼を受ける必要もないし、私はそういうような金は一切今まで受け取ったことはないわけであります。それは事実と相違しますから、はっきり申し上げておきます。
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○中島国務大臣 そのようなことは一切ありません。
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○中島国務大臣 浅川氏とは二、三度会ったことがありますし、キャピトル東急でも一度会っておると思います。ただ、その日にち、時期というのはわかりません。
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○中島国務大臣 もう前のことではっきりいたしませんけれども、そんな重要な話はしてないと思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○中島国務大臣 いえ、全然そんなことは覚えていません。
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○中島国務大臣 今回こういう報道が出ましたが、私どもは一切金を受け取っておりませんし、そのような金の受け渡しの念書についても一切関知しておりませんので、そのことをはっきり申し上げます。
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○中島国務大臣 私はそのような相談に一度も乗ったことはありませんし、秘書の小沢君に聞きましたら、小沢君は太平重機さんを鉄建公団へ紹介をしただけだと言っておりますから、そのような関与は私はないと思っております。
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○中島国務大臣 私は、この件に絡んでお金を受け取ったことはありません。秘書の小沢君に聞きましたが、小沢君も受け取っておらぬと言っております。
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○中島国務大臣 私は、今回の件で太平重機から依頼を受けたこともありませんし、鉄建公団へ働きかけをしたこともありません。それから、金も受け取ったことはありません。ただ、私の秘書の小沢君が太平重機さんを鉄建公団に紹介したことがある、これが事実関係の全部であります。今先生のおっしゃられたいろんな資料は恐らく浅川さんから出ておるものだと思いますが、私自身のことは私のことでありますからはっきりしておりますし、小沢君もまじめな人間ですから、小沢君の…
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○中島国務大臣 今のは、浅川氏が私に会いたいといって書いた手紙であります。それは私が受け取っておると思います。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○中島国務大臣 今光武先生から、原子力、特にプルトニウムの利用についていろいろな御所見がありました。 原子力発電所で発生する使用済み燃料に含まれるプルトニウムは、技術によって生み出された我が国の貴重なエネルギー資源であります。エネルギー資源に恵まれない我が国としては、輸入したウラン資源の有効利用を図り原子力発電によるエネルギー供給の安定化を図るという観点から、使用済み燃料を再処理し回収されるプルトニウムを核燃料として平和利用していくこと…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○中島国務大臣 旧ソ連、ロシアの放射性廃棄物の海洋投棄問題に関しましては、近隣諸国に対する配慮がなされておらず、極めて遺憾であると思っております。 先ほどお話のありましたように、外務省を通じて即時中止を申し入れておるところであります。本件については、ロシア閣僚を含む対日支援G7合同閣僚会議においても非常に懸念されているところであり、さらに検討されるべきこととして合意をされておるところであります。 一方、我が国では一九五九年より海上保安庁…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○中島国務大臣 外務省が答弁すべき問題も多いと思いますけれども、私の考え方だけ述べさせていただきます。 今回の放射性廃棄物の海洋投棄の問題は、これは我が国にとりましても見過ごすことのできない重要な問題でありますから、先ほど外務省からお話のありましたように、日ロ外相会談で海洋投棄の即時中止を申し入れ、そして日ロで共同作業部会を設置し、そして共同の調査を行うというところまで来ておるわけでありますから、外務省を通じてこれらを早く実効の上がるよ…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○中島国務大臣 今竹内先生からいろんなお話があり、人事院からもお答えがありました。先生の研究者を思うお気持ち、大変ありがたく感じております。 今お話しのありましたように、筑波移転手当については、人事院において平成八年末までに本手当の改廃に関する措置について勧告することとされておりますが、現行の制度は研究機関における人材確保及び人事交流上考慮すべき事項を含んでおりますことから、科学技術庁としてはこれにかわる恒久的な手当を措置する必要がある…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○中島国務大臣 原子力の開発利用を進めるに当たっては、安全の確保が大前提であります。 そこで、原子力施設の設計とか建設、運転等の各段階において、原子炉等規制法等に基づき、厳しい安全規制を実施しておるところであります。特にその設置等に当たっては、まず行政庁が安全審査を行い、その結果について原子力安全委員会がさらにダブルチェックを実施することにより、安全の確保に万全を期しておるところであります。また、内外の原子力施設の故障、トラブル等の教訓…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○中島国務大臣 今、秋葉先生から、柏崎・刈羽発電所付近の活断層についてお話がございました。所管行政官庁である通産省からも考え方が示されたところであります。 新しい事態が出てきておると思いますから、所管行政庁は通産省でありますから通産省で対処していただけると思いますが、必要に応じて、原子力安全委員会においても、今御提言のありました調査等も含めて、新しい事態に対処するように検討をさせていただきたいと思います。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○中島国務大臣 今、原子力の情報公開について、秋葉先生のいろいろな御意見を聞いておりました。 原子力の研究、開発、利用に関する情報を公開していくことは、平和利用を確保する上でも、また、安全性について国民の理解を深めていく上でも重要であると考えております。原子力基本法においては、原子力の研究、開発及び利用について、その成果を公開する旨基本方針として定めているところであります。また、この公開の原則に基づきまして、従来から、核物質防護等やむを…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○中島国務大臣 旧ソ連、ロシアの放射性廃棄物の海洋投棄問題に関しましては、近隣諸国に対する配慮がなされておらず、極めて遺憾であると感じております。 本件について、ロシア外務大臣と武藤外務大臣との会談において、海洋投棄は再びしないようにという中止の申し入れをしてあることは、今外務省からお話のありましたとおりであります。またG7の会議、合同閣僚会議におきましても、非常に懸念されることであり、さらに検討されるべきこととしてG7でも深い関心を持…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○中島国務大臣 今、関先生のおっしゃったことはよくわかるわけでありますし、我々も同じ考え方であります。ですから、ロシアの外務大臣に対して即時廃棄の中止を申し入れたわけでありますし、それから廃棄された物質をどうするかという、即時引き揚げるという、そういうお話がありました。 これは、また当庁で技術的に検討をさせていただきますが、事実関係を早く調査して、どういう海域へどういう核種のものが捨てられておるか、そしてそれらがそのままにしておいても安…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○中島国務大臣 外務省が情報を入手してからの政府の対応がどうかというお話でございます。 その間、外務省また科学技術庁、連絡をとり合いながら対応してきたわけでありますけれども、最近になりまして、四月二日にロシアから白書を入手したわけでございまして、それにつきまして今外務省と科学技術庁で内容の検討を行っております。また、G7の閣僚会議にロシアの外務大臣が参りましたので、厳重に海洋投棄の中止を申し入れ、そして我が国として技術支援ができることが…