中島衛
会議録に記録された「中島衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 680 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1993/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会84 件・84%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○中島国務大臣 我が国における科学技術に関する行政を国全体として整合性を保ちつつ、効果的、効率的に推進していくことが必要であることは、今先生御指摘のとおりだと思います。 このため、科学技術会議における審議を踏まえ、科学技術政策大綱を閣議において決定し、政府全体としての科学技術政策の推進に当たっての基本的な考え方を明らかにするとともに、各種研究開発基本計画等の策定により、今後推進すべき研究開発課題等を明らかにしてまいりたいと思っております…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○中島国務大臣 今、吉井先生から学術会議の五項目のことについてお話がありました。私どもも、そのとおりだと思っております。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○中島国務大臣 今、吉井先生から重要な指摘をいただいたと思います。私も同じ考え方であります。 国の研究機関とか大学とか設備その他不十分なところが多いと聞いております。できるだけ現場を見せていただきたいと思っておりますし、これから文部省とも連携をとって強化充実に努めてまいりたいと思っております。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○中島国務大臣 科学技術の振興は国にとって一番大事な問題だと思っておりますし、それから基礎研究が弱いと今まで日本は言われておりました。基礎研究の充実強化を図ってまいらなければならないと思っております。これから来年また予算編成もあるわけでありますから、政府としてもそれらの問題に対してしっかり取り組んでまいりたいと思っております。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○中島国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、政府といたしましても、遺漏のないよう配意してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中島衛君) 私の発言で多大な御迷惑をかけたことをおわび申し上げたいと思います。 あの朝、ある新聞社から、初めての方でありますが、電話をいただきましてお話をいたしました。そのことが夕刊に掲載をされるということになりまして、事実と違う点がありましたので、記者会見をして私の事実を申し上げた。あの記者会見のとおりでございます。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中島衛君) 金丸先生とマージャンをしたことがあるかという問い合わせでございましたので、あるということを申し上げました。そこで、その記事にはかけマージャンであるというようなことが出たわけであります。そこで、私は金はかけていないということを記者会見ではっきり申し上げたわけでございます。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中島衛君) 今お答えしたとおりでありまして、それ以上のことはないんであります。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中島衛君) 何回聞かれても同じお答えしかできないわけでございます。 金丸先生のところで何回かマージャンいたしましたけれども、ごく限られたプライベートな仲間だけのことでありまして、私は、まことに申しわけないと思いますが、そのことを外に申し上げたりすることはないと今までも思っておりましたし、今もごく私的な集まりだというように考えておるところでありまして、お金のやりとり等は一切ございませんので、この際申し上げておきたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中島衛君) 今までの答弁と同じでございます。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中島衛君) 我が国はプルトニウムは平和利用に限って研究開発を進めておるわけでありますし、我が風では原子力基本法に基づき現に平和目的に限り原子力の開発利用を推進しております。また、これを担保するために、従来から核不拡散条約に加盟をいたしておりますし、国際原子力機関の保障措置も受け入れておりますし、国内では原子力規制法等に基づき厳格な国内保障措置を実施しておるわけでありまして、平和利用に限って利用しておるわけでございます。
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中島衛君) 平成二年、九〇年一月、二月に献金を受けた事実はございません。 捜査のことは捜査中だから遠慮しますという当局の答弁はありましたが、私は捜査を受けております。
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中島国務大臣 今鳥居先生から御指摘をいただきましたように、南関東地域は人口も集中しておりますし、いろいろな公的な施設等もあり、我が国にとりまして大変重要な地域でございます。地震は、一たん発生した場合、人命はもちろん社会経済に大きな影響を与えるものでありますので、地震予知は極めて重要な課題と認識をいたしております。しかしながら、南関東地域における直下型地震予知は、現在の科学水準をもってしても大変難しい課題でございます。 このため、政府と…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○中島国務大臣 今、秋葉先生と政府委員との論争を聞いておりまして、何を重点にするか、また優先順位をつけてどれからやるかというような非常に大事なお話し合いがありまして、いろいろ参考になりました。特許権の問題とか筑波学園都市の問題、これら具体的に御提案をいただきましたし、もう相当前からの懸案でありますから、きょう御指摘をいただきましたので、関係事務当局でもう少し具体的なお答えができるように検討させていただきたいと思います。 それから、昨年四…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○中島国務大臣 今、東先生から御指摘のありましたとおり、フランスは高レベル放射性廃棄物、ガラス固化体の搬出を一九九四年中に開始したいという意向を持っておることは承知しております。また、六ケ所村の廃棄物管理施設の操業開始予定時期は一九九五年二月の予定でございます。我が国の電気事業者と海外再処理事業者であるフランスのコジェマ社との間で、話し合いが現在行われているところでございます。 いずれにいたしましても、我が国電気事業者とコジェマの話し合…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○中島国務大臣 今回、フランスからのプルトニウム輸送が内外の関心を引いたことは事実でございますが、理由の一つは、一部の反対派によって組織的な反対活動が行われたことも挙げられると思います。また、本件輸送に関して各国から疑問や懸念が出されましたけれども、情報不足があったことや、それから不正確な情報に基づく誤解等もあったんじゃないかと思います。 このような事態を踏まえて、関係諸国に対して、本件の輸送計画や我が国のプルトニウムの平和利用の計画等…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○中島国務大臣 今、東先生から国際情勢等も踏まえ、また高速増殖炉の開発等も踏まえて、原子力の長期計画、柔軟に対応しろというお話がございました。非常に傾聴に値する意見でございまして、十分考慮に入れさせていただきたいというように思っております。 原子力発電所で発生する使用済み燃料に含まれるプルトニウムは、技術によって生み出された我が国の貴重なエネルギー資源でございます。各国の原子力政策やエネルギー政策は、各国の置かれている諸事情により異なる…
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○中島国務大臣 宇宙ステーション計画を初めとするメガサイエンスヘの対応ですが、我が国として主体性を持って取り組むことが必要であることは当然のことだと思います。今回の宇宙ステーション計画については、先ごろのクリントンの経済演説のことにつきましては今政府委員からお話をしたとおりでありますが、まだ十分な情報がとれておりませんので、これから情報収集に努め、我が国の対応を考えてまいりたいと思っております。 宇宙ステーションは、将来の本格的宇宙環境…
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○中島国務大臣 我が国の科学技術政策において、基礎研究の推進に中心的役割を果たす大学、国立試験研究機関等の研究環境の改善が緊急かつ重要な課題であることは、谷川前大臣同様、私も十分認識をしておるところであります。 現在、昨年一月の日米首脳会談において設立された日米共同作業部会において、SSC計画の技術的その他の重要な観点を検討しております。我が国としては、この作業部会の結論をも踏まえまして、また我が国の研究開発動向等をも考慮して、SSC計…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(中島衛君) 我が国の基礎研究の現状はどうかというようなお尋ねでありましたけれども、やはりアメリカを初めとする世界各国で我が国より基礎研究のすぐれていた国があったと思いますし、現在もあると思います。日本もこれから研究基盤、施設等を充実して、今先生のお話のありました大学や国の研究機関等の施設設備等を充実して基礎研究の強化をしてまいらなければならないというように思っております。 我が国の基礎研究をこれまで以上に強化していくためには…