中島衛
会議録に記録された「中島衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 680 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1993/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会84 件・84%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○中島国務大臣 我が国の原子力発電所においては、故障を未然に防ぐことが重要であるという観点から、年一回定期検査を国が実施しているところであります。定期検査時あるいはそれ以外でも、必要に応じて部品、機械、機器等の補修、交換を行うこと等により安全確保に万全を期しているところでございます。さらに、技術の進展や経験の蓄積によって得られた知見の適切な反映に努力しているところでございます。先生のお話のありますように、我が国の既存の原子力発電所も二十…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○中島国務大臣 エネルギー資源の約八割を海外からの輸入に依存し、今後とも着実なエネルギー需要の伸びが予想される我が国においては、エネルギーの安定供給を確保することが重要であります。このため、エネルギー需要を抑制するとともに石油代替エネルギーの開発導入に努力することが必要であります。特に総発電電力量の約三割を賄い、国民生活に不可欠なエネルギー源である原子力は、供給安定性、経済性にすぐれるとともに二酸化炭素等を発生しないことから、地球環境問…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○中島国務大臣 核融合は、必要な燃料がほぼ無尽蔵に存在するほか、地球環境への影響等の面ですぐれた特徴を有しております。これが実用化された場合には、人類が恒久的なエネルギー源を確保することを可能とするものであると思います。我が国においては、昭和六十二年に日本原子力研究所の臨界プラズマ試験装置JT60により、原子力委員会が定めたプラズマ性能の目標領域に到達いたしました。引き続きプラズマ性能の一層の向上を目指した研究開発を推進しておるところで…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○中島国務大臣 先ほど政府委員からもお答えをいたしましたけれども、エネルギーの研究開発については、内閣総理大臣が定めたエネルギー研究開発基本計画に従いまして、関係省庁の連携のもとに研究開発を積極的に推進してきておるところでございます。 その計画の中では、原子力の開発利用のみならず、エネルギーの安定供給の確保及び地球環境問題への対応の観点から、太陽エネルギー等の自然エネルギーの利用の拡大を目指した研究開発を推進することとしておりまして、現…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○中島国務大臣 専門家の秋葉先生から非常に大事な質問をいただきました。 私は、昨年の十二月に科学技術庁長官に就任したばかりでありまして、今一生懸命勉強しておる最中でありますが、秋葉先生はずっとこの面での専門家でございまして、私より詳しいのではないかと思っておりますが、私どもも、これからの科学技術によって国際社会とか人類全体のために貢献していくということが、これからの科学技術政策の基本になるというように思っております。 科学技術会議の十八…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○中島国務大臣 今の秋葉先生のお話、それから政策局長の答弁を聞いておりまして、いろいろ参考になる点が多いと思います。 特に、基礎研究の分野をこれから大事にしていこう。日本の場合は、アメリカや科学技術先進国の基礎研究の恩恵を受けて、そして応用研究を発展させて、いい製品をつくることによって経済を発展させるというようなことをやってきたと思いますが、これからは、ここまで科学技術分野が高度になってきますと、また経済力も強くなってきますと、やはり日…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○中島国務大臣 今近江先生から非常に力強い御意見を伺いまして、私どもも先生の御意見と同じ考えでこれから取り組みをさせていただきたいというように思っております。 さっき、ことしの科学技術振興費が八・五%伸びたということを言っておりますけれども、この調子でいくと十年かかるわけでありますから、それが一年でも二年でも縮まるように全力を挙げさせていただきたいというように思っております。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○中島国務大臣 今近江先生から非常に力強い御意見を伺いまして、私どもも先生の御意見と同じ考えでこれから取り組みをさせていただきたいというように思っております。 さっき、ことしの科学技術振興費が八・五%伸びたということを言っておりますけれども、この調子でいくと十年かかるわけでありますから、それが一年でも二年でも縮まるように全力を挙げさせていただきたいというように思っております。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○中島国務大臣 ゴア副大統領の姿勢については、私どもも勉強していかなければならないというように思っております。 また、日本の科学技術情報の集め方、そして発信の仕方等いろいろ問題点が多いと思いますから、我々も、今世界の情勢も非常に変化しておりますし、それから科学技術の進歩も非常に早いですから、きちっとした情報をとれるような体制をつくるように、今の先生の御意見を聞いて庁内で検討させていただきたいと思っています。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○中島国務大臣 今予算の額を聞いておりまして、なかなか伸びていない、かえって少なくなっておるということでありますが、政府全体としては厚生省を初めとして取り組みをしておると思いますから、科学技術庁がやらなければならない分野、理化学研究所における研究等、充実をしてまいりたいと思います。先生の貴重な御意見、これからの参考にしてまいりたいと思っています。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○中島国務大臣 同じです。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○中島国務大臣 今のコジェマの書類について、私はちょっと知識がないからお答えはいたしませんが、原子力開発利用について国民の理解を得るために、原子力の安全性等にかかわる情報についてはできる限り公開していきたいと考えております。 ただ、従来より、核不拡散上、あるいは核物質防護上の機微な情報及びノウハウ等の商業機密については、必要最小限の範囲内でこれを慎重に取り扱うとの方針により対応してきたことは事実でございます。今回実施されたプルトニウム返…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○中島国務大臣 原子力の研究、開発、利用に関する情報を公開していくことは、平和利用を確保するとともに、安全性について国民の理解を深めていく上で重要と考えております。原子力基本法においては、原子力の研究、開発及び利用についてその成果を公開する旨、基本方針として定めておるところであります。 この公開の原則に基づき、従来から核物質防護等やむを得ない理由がある場合を除き、政府として情報の公開に努めてきたところでありまして、今吉井先生からいろいろ…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○中島国務大臣 今もその気持ちに変わりはありませんし、これからも指導を仰いでまいります。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○中島国務大臣 今吉井先生、何点か指摘をいただきました。私の発言に舌足らずな点があった点はおわびを申し上げたいと思います。一般論として申し上げたわけでして、九〇年一月、二月の時期のことを申し上げたわけではございませんので、そういう意味で誤解を与えたとすれば、おわびを申し上げたいと思います。 そういうことがありましたから、その後いろいろ事実関係を調べましたけれども、九〇年一月、二月の選挙時には資金提供を受けていませんでしたので、この間の予…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○中島国務大臣 それは調査しましたから、そういう事実はございません。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○中島国務大臣 新技術事業団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 近年、科学技術分野における我が国の国際貢献の必要性が高まるとともに、科学技術の一層の高度化、複合領域化等が急速に進み、基礎的・創造的な研究の積極的推進が強く求められるようになっております。このような状況に適切に対処していくためには、産学官及び外国との間の研究交流を一層促進していくことが必要であり、このことは平成四年四月に閣議決定さ…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○中島国務大臣 第百二十六回国会に当たり、科学技術庁長官といたしまして、所信を申し述べさせていただきます。 科学技術の振興は、二十一世紀に向けて我が国及び世界が安定的発展を遂げ、平和で豊かな社会を確立していくために欠くことのできない最重要課題の一つであります。 特に、近年は、地球環境問題、エネルギー問題を初めとする人類共通の課題を解決するとともに、我が国の発展基盤を構築し、生活大国を実現していくために、科学技術に対する期待がとみに高まっ…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(中島衛君) このたび科学技術庁長官を拝命いたしました中島衛でございます。 申すまでもなく、私どもの生活は科学技術の成果の上に成り立っており、その振興を図ることは、二十一世紀に向けて我が国が平和で豊かな潤いのある生活大国を築いていくために不可欠な課題であります。 さらに、近年我が国には、科学技術を通じて世界に貢献していくことが求められており、これにこたえるため、創造的な基礎的研究の強化や国際協力を通じて人類全体の知的資産を生み…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(中島衛君) 第百二十六回国会に当たり、科学技術庁長官といたしまして、所信を申し述べさせていただきます。 科学技術の振興は、二十一世紀に向けて我が国及び世界が安定的発展を遂げ、平和で豊かな社会を確立していくために欠くことのできない最重要課題の一つであります。 特に近年は、地球環境問題、エネルギー問題を初めとする人類共通の課題を解決するとともに、我が国の発展基盤を構築し、生活大国を実現していくために、科学技術に対する期待がとみに…