中島眞人
会議録に記録された「中島眞人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○理事(中島眞人君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、山本保君が委員を辞任され、その補欠として風間昶君が選任されました。 ───────────── 〔理事中島眞人君退席、委員長着席〕
第156回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○中島眞人君 御苦労さまでございます。 私、南野委員に関連をして、二、三、質問をさせていただきたいと思います。 経済が一向に良くならない、それにイラク情勢の問題等、混沌としている社会情勢の中で、我が国の雇用の問題というのはやっぱり重要であり、かつ先手先手を打っていかなければいけないと、こういうことはだれしもが認めているわけでありますけれども、結果的に一月の完全失業率は五・五%と最悪な数字を示しております。同時にまた、非自発的失業者が百六…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○中島眞人君 鴨下副大臣からのお話がございましたように、厳しい状況であるけれども手探りのような状況な気持ちだと、こんな感じの言葉に要約されるような雇用情勢だろうというふうに思います。 昨年、補正で雇用対策関係の予算五千億円を計上して対応いたしているわけでありますけれども、これが地方ごとにやや、これは当然同じでありましょうけれども、取り組み方の、何といいますか、差があるんではないのか、そんな感じも実はいたしているわけであります。 例えば、…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○中島眞人君 安定局長、緊急地域雇用創出特別交付金事業というのがありますよね。これは、ある面では臨時的あるいは短期的な雇用創出を生み出していく。これが六か月や一年で終わって、また元のもくあみになるんでなくて、これが常用的な雇用につながっていくという形がいわゆる本来的な在り方だろうと思いますけれども、これらの特にうまくいっている事例、そんなものについてございましたら、一、二、ひとつ御報告を願いたいと思います。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○中島眞人君 局長の話を聞いていると、言葉としてはオブラートで包んでおるけれども、余り常用の方へ進んでいないと。何かいい手はないのかと逆に私が局長から質問をされているような感じを実はしたんでありますけれども、それは私の思い過ごしかどうか分かりません。 さて、時間もございませんから、国民健康保険の問題についてちょっとお尋ねをいたしたいと思います。 保険、医療保険制度の体系の在り方、新しい高齢者医療制度の創設、診療報酬体系の見直しに関する基…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○中島眞人君 最後に、最近思い付きなことをぱんぱん言う知事がたくさん出てきておりまして、にぎやかで結構なんですけれども、最低、国民の命と健康を守っていく、国保問題に真剣に取り組んでいく知事がたくさん出てくることを心から期待をしながら、私の質問を終わります。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○中島眞人君 私は、自由民主党・保守党及び公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました独立行政法人医薬品医療機器総合機構法案につきまして、賛成の立場から討論を行うものであります。 この法律案は、昨年十二月の特殊法人等整理合理化計画を踏まえ、医薬品副作用被害救済・研究振興機構を廃止した上で、国立衛研医薬品医療機器審査センター等と統合し、新たに副作用被害救済業務、研究開発振興業務、審査等業務及び安全対策業務を行う独立行政法人を設置する…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○中島眞人君 感染症を伝播するおそれを完全には否定できないことから、新薬事法に基づく安全確保措置を講じてもなお発生する健康被害を救済する制度の創設が強く求められてきたところであります。 なお、本委員会での審議においては、規制部門と振興部門の区分といった組織の在り方や、製薬企業等の人的・財源的関係等について様々な御指摘、御意見があったところでありますが、これらの課題については、本委員会における審議や本日大臣から示された論点整理も踏まえ、一…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○中島眞人君 その措置状況について広く情報提供が行われるとともに、改革の趣旨に沿った業務が実施されている等についての検証が行われることにより、改革が着実に進むことを期待いたしまして、私の討論を終わります。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○理事(中島眞人君) その前にちょっと委員長からお聞きしますが、保険局長、これは厚労省で作った調査なのかな。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○中島眞人君 自由民主党の中島眞人でございます。 私どもは、与党としてこの法案を政府と一体となりまして進めている立場から押さえておき、また国民の皆さん方にもやはりこの改革というものがどういう意義を持ち、どういう仕組みで行くのかということをやっぱり知ってほしいと、そんな思いを込めながら質問をさせていただきたいと思います。 特殊法人改革という問題が小泉内閣の一つの大きなスローガンとして掲げられました。総理、早々に、昨年の六月、特殊法人改革基…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○中島眞人君 オオカミ少年という言葉がございますけれども、今、大臣がくしくも八回の閣議を開いたと、開くたびに一つの改革を進めていくと、しかし、いろいろな抵抗に遭ったり、いろいろな事情にあってそのことが進んでこなかったと、しかし今回は違うんだと、今回はゼロベースから、いわゆる徹底的にたたいて、そして行くんだと、こういう大臣の所信が述べられたわけでありますけれども、そうなってくると、独立行政法人化のメリットというものを、こういうプロセスの中…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○中島眞人君 大臣の並々ならぬ決意が伺えるわけです。言うなれば、単なる器の見直しだけじゃないと。独立行政法人が行う事業については経済社会情勢の変化や行政ニーズの変化に的確に対応し、情報公開をし、あるいは責任性も問うていくんだと、こういう御発言、私はやっぱりこのことを言い続けて国民の皆さん方に理解を求めていかなければいけないと思うんです。 そういう点で、独立行政法人個々に今度は事業面と予算面の問題があります。 木村、鴨下両大臣は、私も部会…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○中島眞人君 是非そういうふうにしていただきたい。特殊法人でなくても、一般予算の中でも私は間々そういう面があったと思うんです。 この間、成立した母子寡婦に対する貸付金の問題、私は地方議会の出身でございますけれども、一億円相当の山梨県辺りの母子寡婦貸付資金が不用額として一番出てくる。会計検査院で、決算委員会を見て、母子寡婦資金が、いわゆる貸付残高が一番多かったということが数年間続いていた。やっと今度いわゆる一つの改正の中でこれに取り組む姿…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○中島眞人君 私は、何でもかんでも報酬を下げろと言うんじゃないんです。率直に言って、私ども国会議員が昨年の四月から一〇%給与をカットしている。メディア等においてはそれでも高い、それでも国会議員を減らさせろと。面白半分のような形でもって私どもはやっぱり役員報酬の問題を論じてはいけないと。仕事をやって国民のニーズにこたえて、そしてその責務を負った方々に対しては私はそれなりに報酬をちゃんと出していくべきだと。 だから、親方日の丸のような形の中…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○中島眞人君 時間が参りましたからはしょっていきますけれども、私は今回の九本の中で、国民生活、特に命という問題にかかわる問題がこの法人だろうというふうに思うんです。ですから、私ども委員会としては、特にこの医薬品等の問題について参考人をお呼びして意見をお聞きしようということを、今日、昼間、理事懇で確認をしたところでございますけれども、率直に言って、副作用から起こってくる一つの国民の悲劇、一方、従来の厚生省なんかは副作用がある面では克服する…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○中島眞人君 ありがとうございます。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○中島眞人君 委員長。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○中島眞人君 私は……(発言する者多く、議場騒然、聴取不能)
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○中島眞人君 自由民主党の中島眞人でございます。 本日は、前田参考人におかれては当委員会に御出席をいただき、ありがとうございます。 本来であれば冲永総長に出席いただき審議を行いたかったんでありますが、病気療養中とのことなので、前田参考人からお聞きをしてまいりたいと思いますので、どうかひとつ私どもの質問に対して明確にお答えをいただきたいと、このように冒頭申し上げておきたいと思います。 帝京大学にまずお聞きをしたいと思いますけれども、昨年の…