中島眞人
会議録に記録された「中島眞人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○中島眞人君 帝京大学では、入学試験は医学部も含めて推薦入試が十一月、そして一般入試が二月、今回当委員会の中で出てきた入学試験の日取りというのは二月四、五に関して一月三十日、三十一日に電話を掛けた掛けないの問題だったと思うんですけれども、これのいわゆる推薦入試と一般入試との区分けはどのような考え方の下に行われ、そしてその比率などはどんな比率になっておるんですか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○中島眞人君 次に、帝京大学では合否の決定に当たって総長とか理事長とか有力な教授等の幹部のいわゆる裁量権があるのではないかというふうな一部新聞の報道等がございますけれども、ここは明確にしておきたいと思いますけれども、総長を始めとする幹部の裁量権というのは入試合格過程の中で発揮されるんですか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○中島眞人君 次に、帝京大学が七月十五日の文部科学省の事情聴取に際し、宮路議員又は秘書より、医学部入学に関して、総長あるいは秘書その他幹部も含め、電話を直接受けたことや直接電話をした事実はないと報告しております。 当委員会で宮路副大臣は、帝京大学にいわゆる秘書が電話をしたと言っているんですけれども、ここに大学側と副大臣との間に食い違いがあるんですけれども、この辺についてはどのように考えていますか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○中島眞人君 今、そうすると電話を掛けた、総長、幹部は受けない方針だと、多分事務局長が政治家の先生方の依頼があったときには丁重にそれをお受けをすると、こういうシステムだということですか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○中島眞人君 そこで、私は一つ気になることを今御発言の中から聞いたんですけれども、私は、宮路さんの話を聞いておりましたら、お答えの中に多数の政治家の先生方からの御連絡があると。これをむげに取り扱うわけにはいかないので、丁重にいわゆる連絡を、対応をするということになってまいりますと、帝京大学のこの入試の際に、国会議員からの口利きと言うと大変また誤解を生じますけれども、依頼というのはかなりあるんですか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○中島眞人君 やっぱり一つの問題が提起された。 そうすると、私ども当委員会では、何か宮路副大臣だけがそういう依頼をしたんだということの印象で私どもは今まで来たんですけれども、どうも話の裏の中には宮路さん以外にも多数というのか、ある程度の国会議員からの連絡があった、お願いが連絡があった、そういうふうに受け止めてよろしいんですか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○中島眞人君 私は、我が党の名誉のためにも申し上げますけれども、と同時に、これは今後の私どもの反省材料にしていかなければなりませんけれども、その働き掛けとかお願いのあった国会議員は自由民主党だけですか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○中島眞人君 前田参考人、この辺は今後国会議員と大学との関係ということをやっぱりただしていかなければなりません、私どもも。だから、そういう点で口ごもることのないように、私はこれが即不正入学の犯罪であったという認定ではなくて、そういう状況があるという認識を知るためにも、ひとつ前田参考人から、過去の経過をたどって、どのぐらいの国会議員からのそういう要請があったのか、それは何党が何名くらいのことはお教えをいただかないと、何か大変誤解を受けた報…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○中島眞人君 直接、前田参考人ではありませんけれども、私は今回の問題を当委員会の中でじっと見守ってきた一人でございます。 さきの国会、通信傍受法というのがありました、正式の法律は。しかし、それを盗聴法というように言い換えておりました。今回は国会におきまして個人情報の保護等の問題もいろいろ取りざたされております。報道が取材をする自由は私どもは阻害するものではありません。しかし、宮路さん本人から聞くと、望遠レンズで上の傍聴席から撮影をしたメ…
第154回 参議院 本会議 第34号
○中島眞人君 私は、自由民主党・保守党を代表して、ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案について、総理並びに厚生労働大臣に質問をいたします。 私は、老人の一割負担の導入等を行った平成十二年の健康保険法等の改正の際、国民福祉委員長を務めており、医療制度については、関係者の利害を乗り越え、何としても改革を進めていかなければならないという思いを強くしたものであります。本日は、そのような思いを込めて質問させていただきます。 …
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○中島眞人君 自由民主党の中島眞人でございます。 今日は、先生方には貴重な御意見をいただきまして、大変感謝を申し上げております。 実は、障害者の問題は先国会でも問題になりました。私も、実は高等学校の教師を、スタートは盲学校の教師でございましたし、家内も今は亡き東京大学の梅津教授や水産大学の中島教授の下で日本で初めてヘレンケラー教育をやったという、そんな昔を思い出しながら、実は私はこの障害児の教育に対する一つの一家言を申し上げて、まず松矢…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○中島眞人君 神崎先生にお聞きをいたしたいと思います。 私は盲学校の教師を五年やっておりました。今でも教え子とのお付き合いをしているところですけれども、昨年、請願は満足におこたえすることができませんでした。片方では職業の自由という問題、憲法で言う問題等との絡みの中で、先生方の御要望を取り入れれば、こちらの方で職業の自由、憲法違反というような問題にかかわってくるということなんですけれども、その前に、あんま、はり、きゅう、マッサージ、少なく…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○中島眞人君 少なくとも、視覚障害という障害を持ちながら三年、五年の養成を受け、国家試験にチャレンジをしていく、そしてその中には全員合格ではないんですよね。合格しなかった人たちというのはそのあはきに就けないわけですよ。片方ではそういうことを置いておきながら、片方では自由選択、危険がなければといって自由に導入させる、ここに問題があるんではないんですか。同時に、誇大広告の問題もございます。 それと同時に、もう一つ松矢先生にお聞きしたいんです…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○中島眞人君 自由民主党の中島でございます。 けさ、厚生労働大臣と農水大臣が緊急な共同記者会見をしております牛海綿状脳症、BSEの共同記者会見に関連をして、ちょっと順序を取りかえて御質問を申し上げたいと思います。 率直に言って、きょうから一斉に全頭検査が始まるということで大変結構なことだと思いますけれども、本当に全頭検査できるシステムが全国各都道府県で構築されているのかどうか。私の耳に入っているところでは、いやいやまだまだそれは手が足り…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○中島眞人君 先ほど坂口大臣からお話がございました内容は、副大臣が午前中の記者会見では、疑義のあるものは、いや坂口大臣が、全面的にいわゆるあれが、どっちでしたか、公表を控えると、そしたら副大臣ですか、ああ反対ですね、それは疑義のあるものはある段階、確定するまではという、大臣と副大臣の発言が違ったというところに、今、大臣からお聞きになりまして私は、そういう意見が多数あったんだと言うけれども、そういう多数あったのが午前中と夕方で違うというよ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○中島眞人君 一万トンか。一万トン、これを冷凍をして隔離をしていく。永久にやっていくんですか。ブレアは狂牛病が出たときに四百五十万トンの牛を全部焼却したんですよ。国民の前に、そのくらいの今までの無検査のものを焼いて焼却をしていく。さあ十八日からのものは安全ですよというぐらいなことをやっぱり果敢にやっていく。それにお金はかかるかもしれないけれども、これは国の責任でそれを買い上げてやっていく。そのくらいのことをやって国民の皆さん方に強い姿勢…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○中島眞人君 今までの在庫の肉は隔離しておくんだと、時間がたてばたつほど市場へ出回っていくものは価値が下がっていくんですよ。これを果敢に、検討なんて言わないで、やっぱり国の責任で英断を持ってこれを処分していく、します、市場へは出しません、こういう一つのメッセージを国民に与えていかなければ、いつになったって国民は、あれは焼き殺しました、いや、二、三日たったら、あれは焼いていなかったそうですなんという、おたくのことを言っているんですよ、農水…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○中島眞人君 内閣官房が総合雇用対策というのを出しました。この下敷きは厚生労働省がほとんどかかわっている。三本の柱がございまして、雇用の受け皿整備、雇用のミスマッチ、これは時間がありませんから、もう私はあと五分くらいしかありませんので、セーフティーネットの整備、今森林整備の問題も出てまいりました。これにいわゆる国が、地方自治体がかかわっていっときの雇用を確保するという問題ですけれども、私は従来の縦割り行政が依然として大きな壁になっている…
第152回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○委員長(中島眞人君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言ごあいさつを申し上げます。 去る八月七日の本会議におきまして、厚生労働委員長に選任されました中島眞人でございます。 委員各位の御指導、御協力を賜り、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
第152回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○委員長(中島眞人君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕