中島眞人
会議録に記録された「中島眞人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○中島副大臣 このたび沖縄及び北方対策を担当する内閣府の副大臣を拝命いたしました中島眞人でございます。 沖縄は本土復帰後三十余年を経過いたしましたが、沖縄の新たな発展の基礎を築いていくためには、産業振興の問題、雇用創出の問題など、解決を要する多くの課題があります。また、北方領土問題を一日も早く解決させることは全国民の悲願でございます。 このような状況のもとで、茂木大臣の御指導のもと、沖縄の一層の発展及び北方領土問題の解決促進に全力を傾注…
第159回 参議院 議院運営委員会 第6号
○副大臣(中島眞人君) 情報公開審査会委員清水湛君、櫻井龍子君、吉村徳則君、饗庭孝典君、秋山幹男君、小早川光郎君、高木佳子君、戸松秀典君及び松井茂記君の九君は平成十六年三月三十一日に任期満了となりますが、秋山幹男君、高木佳子君、戸松秀典君及び松井茂記君の四君を再任し、清水湛君、櫻井龍子君、吉村徳則君、饗庭孝典君、小早川光郎君の五君の後任として矢崎秀一君、大熊まさよ君、寳金敏明君、吉岡睦子君及び宇賀克也君の五君を任命いたしたいので、行政機…
第158回 参議院 議院運営委員会 第2号
○副大臣(中島眞人君) 御指名をいただきました内閣府副大臣の中島眞人でございます。 内閣府本府及び公正取引委員会関係の人事案件を御説明いたします。 まず、総合科学技術会議議員井村裕夫、松本和子、吉野浩行の三君は平成十六年一月五日に任期満了となりますが、井村裕夫君の後任として岸本忠三君を任命し、また松本和子、吉野浩行の両君を再任いたしたいので、内閣府設置法第三十条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○中島眞人君 自由民主党の中島眞人です。 木村副大臣、ちょっとお座りください。 実は質問に入る前に、私、おとついのマスコミで報道されていた内容に対して、中身は分かるんですけれども、いよいよシーリングに入る、概算要求に入る、社会保障費を大幅に財務省はカットする、義務的経費を四千億くらいカットすると、こういう発言が、税収が四十一兆円で八十兆円からの予算作るんですから、やらなきゃならないけれども、これを一財務省の主計官、主計局辺りからそういう…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○中島眞人君 結構でございます。 さて、公務員制度改革の問題についてちょっと大臣にお聞きをしたいと思うのでありますけれども、公務員制度の改革というのは国民からも大きな期待が寄せられているという、そして、していかなけりゃ、五十年来の改革をという一つの時期に来ている。このことはこのこととして非常に大切な問題だと思うんです。 しかし、昨今の一つの論調の中に、私は、平成十三年十二月に閣議決定の中でも、公務員制度改革大綱において「公務員の労働基本…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○中島眞人君 大臣のその基本的な原則は貫きながら、そして、国民が期待する公務員制度改革というのはどうあるべきだという接点を求めていく、関係者との言うなれば話合い、協議というものが必要だという、私も賛成でございます。 そこで、今日は文部省に来ていただいておりますけれども、公務員制度改革は、国家公務員二十五万人、地方公務員入れると三百万人、地方公務員だけで三百万人、その中に教育公務員がおりますね。教育公務員、今回の公務員制度改革の大綱の中に…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○中島眞人君 答弁用の答弁としか私にはよく映りませんけれども。 そうしてくると、これが給与にも波及をしてくるという形になると、これは勤務条件ですよね。先ほど労働大臣が言ったように、労働基本権の問題にかかわってくる問題、避けることはできないわけでありますから、これらの問題も十分話合いの上、一方的ないわゆる押し付けでないような形で、現場が混乱をする、現場が混乱をするということは、現場の先には国民がいるんですから、一番迷惑をするのは国民だとい…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○中島眞人君 原則だけしか確認ができません。大変残念ですけれども。 その次に、私は、国保会計の問題と介護保険問題、町村にとってみると大変頭の痛い問題です。三千人以下の町村というのは三七%あるんですね。三千人未満の町村というのは三七%。これは過疎ですよ。過疎はイコール高齢化が急速な形で進んでいる町村だと。 そういう中で大臣に大変御苦労いただいているんですけれども、いわゆる国保会計が各町村がそれぞれ独自なやり方をやってきた過程というのはもう…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○中島眞人君 本日は、御多忙の中を御出席を賜りまして貴重な陳述をいただきまして、心から厚く御礼を申し上げます。 自由民主党の中島眞人でございます。 今お聞きをしますと、五人の参考人の皆さん方の意見は大きく分けて二つに分かれているというふうに感じております。 私どもが、立法府に席を置くものとして、やっぱり他院ではございますけれども、衆議院がかなりの知恵を絞って、そして解雇の問題について修正をしてきたと。ある面では立法府側にとってみても画期…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○中島眞人君 なお、坂本参考人と宮里参考人二人は絶対に反対である、受け入れられないという御意見でございましたけれども、しかしこれからの時代、もう既にこの数年間で労働状況とかあるいは産業構造とかというものの目まぐるしい変化が起こってきておる。片方では、今、山田先生がお話しになったような形で、若者層が、先ほど坂本さんが言われたようないわゆる労働の在り方、あるいは少子化も希望が持てない中で当たり前のことなんだというふうな決め付けではなくて、や…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○中島眞人君 最後に、紀陸参考人にお聞きいたしますけれども、今、一応衆議院で努力をなさったことについては評価をいただいたわけでございまして、評価の上に、私どももより慎重な審議をしてまいりたいと思っておりますけれども、有期労働の問題と裁量労働制については随分おきつい御発言が他の参考人からございましたけれども、紀陸さん、これに対するお考えはいかがですか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○中島眞人君 ありがとうございました。 質問を終わります。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○理事(中島眞人君) ありがとうございました。 以上で参考人の方々からの意見の聴取は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○中島眞人君 自由民主党の中島眞人でございます。 本来なら、大臣から本意をお聞きしたいと思いますが、一心同体でこの問題で取り組んでおります鴨下副大臣を中心として、雇用保険問題に関する内容について、与党として御質問をいたしたいと思います。 雇用保険制度は、今日のような厳しい経済情勢下で重要な役割を担う雇用のセーフティーネットでありますことはだれしもが認めているところでございます。しかしながら、雇用保険制度は、近年の厳しい雇用失業情勢を反映…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○中島眞人君 それにしても、このままでいけば雇用保険制度というものが、財政というものが全く破綻をしてしまうと、こういう中から一つの改正という問題が出てきたんですけれども、当初考えておったものに対して、いわゆる労使の負担を和らげていこうという、そういう一つの意図があることについては評価を申し上げたいと思うんです。 さてそこで、本来、私は雇用保険制度というのは労使の間でのいわゆる協定に基づいてセーフティーネットを作っていくものだろうというふ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○中島眞人君 次に、改正案における財政設計の考え方についてお聞きをいたしたいと思います。 雇用保険制度が雇用のセーフティーネットとしての役割を果たすためには、厳しい経済情勢下で頻繁な改正を繰り返し、かえって国民の間に不安を巻き起こすようなことは避けなければなりませんが、そういう点で、一部の報道等、今年の一月以来から各報道がされている内容というのは、何か雇用保険が非常に圧縮されて大変に不利になるというふうな、そういう、その点だけについてい…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○中島眞人君 重ねて申し上げますけれども、制度の安定的運営を確保するために給付の徹底した見直しは必要不可欠であろうかと思います。 ただし、雇用保険会計、財政というものが非常に厳しいから給付を全般的に削減するんだということが先行されて論議されますと、そういう在り方に対して国民の側から見れば大変不安感が生じてくると。この辺のことが十分理解をされていなかったんではないのかと、またその辺を理解をするように努めていかなければいけないんではないのか…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○中島眞人君 説明を求めて、そして答弁をしてくると、いわゆるおぼろげながらこの雇用保険法が目指す方向性というのが見えてくるわけでありますけれども。 率直に言って、報道されている中身とかあるいは伝わっている中身というのは、何か雇用保険の給付者は大変増えてきている、増えてきているそれを、状況をこのまま継続をしていくと、大変、雇用会計、雇用保険財政が破綻をしてしまう、だから圧縮をしていくんだと、こういうことの方が、先ほどから述べているように、…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○中島眞人君 言うなれば、三つの仕組みがうまく絡み合って、いわゆる給付の長期化ということにならないように、そして就業が促進できるような、そしていわゆる給付のバランスが保たれるような、こういう主張が盛られているわけでございますが、これについては、時代あるいは背景が変わっていく中でいろいろなまた今後も検討をしていかなければならない問題だろうと、こんなふうに思いますので、この辺については継続した中でひとつ御論議を賜りたい。 特に、一般的に間々…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○中島眞人君 時間もありません。 率直に言って私は、今回の改正が、十七年度からまた雇用保険が引上げになるという、二年間据置きを置いているわけでございますけれども、二年間たったときには雇用保険会計というものが健全に運用されて労働者の皆さん方の負担が増加をしないような、二年間とは言ってございますけれども、会計が改善をされて、いわゆる増負担にならないように十分努力をしていただきたいと、こんなふうに思いますと同時に、もう一つ、もう答弁は結構でご…