中島眞人
会議録に記録された「中島眞人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○中島眞人君 今の答弁では私が指摘をした問題をクリアをした答えとは私にはまずは理解できませんけれども、それなりに努力はしていると、そして整合性を保つようにしていきたいと、こういう答弁で、今後見守りたいと、このように思いますけれども。 この間から質問が、同僚議員の質問の中に出ておりましたように、厚生年金病院を、リハビリテーション等でその地域になくてはならない施設だと、こういうものは例外にしてほしいと。実は、大臣からもこれらについては検討し…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○中島眞人君 しかし、今までの説明の中では、我と思わんものはだれでも応札できると、こういう質問に対する答えだったと私は認識していますよ。ですから、この辺も整理しておかないとやっぱり問題点がまた出てくる可能性が出てくる。そしてその問題点は、小さな糸口であるけれども、日本の医療行政そのものに波及をしていくような大きな課題を残す要素を持っているということを私はよく認識をしておいていただきたいと、このように思います。 それと、社会保険病院、厚生…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○中島眞人君 質問にまた突っ込んでいくということじゃなくて、一つ一つを確認をする意味での私は今日は質問の趣旨で質問をさしていただいておりますけれども、先ほど局長が話になったように、国立病院の場合は職員が国家公務員であるので云々と。国家公務員であろうとなかろうと、国が関与して造ったこれらの施設の雇用の問題については同じいわゆる意識で同じ対応をしていかなければ、国の職員だからこれは優遇して守る、これは国が出資したものだからこれは一等下げても…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○中島眞人君 大臣から、年金会計というのは年金に付随する事務以外のものには使わないと、そしてこれからも民間でできるものについては民がやっていくと、そういう考え方を持ちながら大臣の発言があったわけでありますけれども、この評価は、過去のことは過去のこととして、私は、新しく年金制度というものを維持していく上においても、国民の理解を受けるという点からいたしましても、大変重要な、あるいは重みのある発言であるというふうに思いますので、大臣のこの言葉…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○中島眞人君 その中で、整理合理化計画に基づいて、これは五年間の間にこれらの三百余の施設が売却をされていくわけでありますけれども、情報公開についてはどのように触れられておるか、お答えをいただきたい。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○中島眞人君 先ほども申し上げましたけれども、私は、新しく生まれてくるこの機構、役割、これは五年間で一つの期限が切られているわけですね。この五年間にやるというのは、同僚議員からの再三の質問もございましたけれども、並大抵のものじゃないと。これのスタッフの構成というのはどのように考えているのか。 と同時に、間々質問がございましたけれども、厚生省の役員のOBがこれに携わってはいけないと、こういう形であくまでも民間の力をかりながらやっていくんだ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○中島眞人君 かつて、同僚の質問に対して、約、機構の経費は三百億というふうになっておりますけれども、人件費が大体六十億くらい掛かると。大体、理事長はどのくらいの報酬を予定しているんですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○中島眞人君 ちょっとやそっとの金では来てくれないと。五年間でこれだけの、僕は、八千億の施設を売却をしていくという処理をやっていくというのは、これは並の人ではできないと、それを支える職員も並の職員ではできないということで、私は、六十億円の経費というのはもっと伸びてくるんではないのか、こんなふうに思いますが、この辺については、また委員会もあることですから、あのとき六十億円とほぼ言ったけれども倍になってしまったということはないように、経過等…
第162回 両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第2号
○中島議員 自民党の中島眞人でございます。 先ほど丹羽先生からお話がございましたから重複してしまう場面があろうかと思いますが、きょう、議員の皆さん方から、自民党案がないじゃないかという御指摘がございました。 自民党案というのは、率直に言って、長い間苦労に苦労を重ねて昨年提案していた法律が自民党案の骨子である、こういうふうに御理解をいただき、その後、さまざまな問題が出てきたことによって、それらについて考えていこうというのが先ほど出た三党合…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○中島眞人君 自由民主党の中島眞人でございます。 まず冒頭、文科省に御意見をお聞きをしたいと思うのでありますが、私、当選以来十年この方、特殊教育という言葉、これは現場にもいた経験上、大変不穏当な、合っていない言葉だと言い続けてまいりました。やっと十三年に、文部省の中に、特殊教育課という課がなくなりまして、支援教育課ですか、支援教育課という課が生まれた。まあ、遅かったけれども、その努力を多とするところであります。 さて、学校教育法を見ます…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○中島眞人君 やっと盲学校とか聾学校という現在一般活用されていない用語が学校名から消えていくというのも間近だという感じを受けながら、更に拍車を掛けて取り組んでいただきたいと、こんなふうに思います。 あわせて、教育基本法とか学校教育法等の見直しの問題が今論議をされておりますけれども、私も、教育三法の一つと呼ばれる学校教育法の中には、随分と古い思想やあるいは考え方というものが学校教育法の中にある感じを私は受けます。あわせて、同時に、学校教育…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○中島眞人君 十年掛かりましたけれども、教育委員会の前向きな行動に対して評価をしながら、そして国民合意の上にこれらの子供たちを取り巻く諸法が実現していくことを強く期待を申し上げて、私の文科省への質問を終わります。 どうぞ、お下がりになって結構でございます。 次に、年金の問題についてお尋ねをいたします。 今年の七月、八月、九月、まあ口を開けば年金、年金、年金。正に年金国会、年金選挙であったことは私どもは肌で感じているわけであります。 しか…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○中島眞人君 その程度ですか。 ともかく、国民の関心を思えば、何よりも早く年金の論議に入るべき立法府がいまだにこのような状態にあることについて、私は大変恥ずかしく、ふがいなさを感じている、そういう実態を私自身は感じております。(発言する者あり)お静かにお聞きください。 さきの参議院選挙において、各党は年金問題に対する取組についてマニフェストなどで国民に対して様々な訴えを行った。我々はこうした訴えを忘れず、その実現に向けて努力していかなけ…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○中島眞人君 既に、政府が主唱をしている社会保障の在り方に関する懇談会においては既に何回か行われ、議論が進められておりますし、連合等も参加をしてこれに対するいろいろな意見を発言をいたしております。あわせて、私は強く、やっぱり厚生労働省としても、逃げではなくて前向きに取り組むことを強く要望を申し上げておきたいと思います。 さきの参議院選挙において、各党は年金問題に対する取組についてマニフェストなどで国民に対して様々な訴えをしてまいりました…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○中島眞人君 民主党さんのおっしゃっている内容、これを私ども否定するものではございません。それはそれなりに公党として国民に提示をなさっていることだろうと思うんでありますけれども、あわせて、今年金局長から話があったように、こういう場合においてはこのくらいの財源が必要とする、この財源はどうやって確保していくんだというふうな明示をされてこそ国民は納得をしていくんではないか。 率直に言って、無拠出の方にも年金が出るというところだけが表へ出てくる…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○中島眞人君 ここで少々視点を変えさせていただくが、さきの通常国会における年金改正法についての議論以来、年金に関する国会内外での議論の動向を見ていると、特に年金の問題については、ともすれば国民がムードに流されてしまうような抽象的な議論に終始する傾向があるように思われます。私はこの点を大変心配しております。 財源がない、その財源を、ない財源は消費税で埋めればいいではないかと短絡的に、消費税というようなものをそれに充てていくというような短絡…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○中島眞人君 つい最近御就任なさりました尾辻大臣、我が党においては、どちらかといえば社会保障に関しては大きな発言、また知恵を持って議会活動を進めてきた方でございます。今、この問題とは違いますけれども、介護保険制定当時も独りして汗をかいて先頭に立った一人であることを思いながら、今この状況にある年金問題、これについて大臣の決意をお聞きいたしたいと思いますので、大臣、まとめてひとつお答えをいただきたいと思います。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○中島眞人君 まあ、年金問題をかじればかじるほどだんだん自分自身も迷いが出てくる、そしてバランスの問題とかいろいろな問題にぶち当たるのは私だけではなかろうかと思うんであります。 そして同時に、年金問題を解消をしていくものとしての特効薬というのは私は一つではないと思うんです。例えば、よくマスコミ等で論議をされますけれども、年金一元化という言葉が出てまいります。年金一元化というものを論議をし進めていけば年金の問題はすべて丸く収まるんではない…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○中島眞人君 要は、短い時間でございましたけれども、要は国民の将来の安心のためにどのようにした年金制度を取り組んでいったらいいのかという問題が、今、国会に課せられた大きな課題であろうと、こんなふうに思えるわけであります。 一元化を含む年金制度の更なる改革を進めていく上では、私は、党利党略にとらわれることなく、超党派で前向きな議論を行うことが重要であると考えます。その際には、本日私が議論をさしていただいたように、お互いの提案の評価すべき点…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○中島眞人君 時間がなくなってまいりましたけれども、今大臣が介護保険の見直しをしていく大きな柱みたいなものを幾つか申し上げました。その一つは、介護予防を重視したシステムに変えていきたい、そういう一つの大きな柱でございます。同時に、介護の施設の単価の問題の検討もさることながら、私は、在宅等における在り方についても、無駄はないのか、もっと効率的なやり方はないのかという問題もいわゆる検討材料に入れていくべきであろうと、こんなふうに思います。 …