中島眞人
会議録に記録された「中島眞人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(中島眞人君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第163回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(中島眞人君) 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のうち、会計検査院法の一部を改正する法律案に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元に配付いたしております草案を提出することとなりました。 まず、草案の趣旨及び主な内容について御説明申し上げます。 近年、国会における決算審査につきましては、決算の国会への早期提出、審査内容の充実、政府に対する多岐にわたる措置の要求、さら…
第163回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(中島眞人君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、本会議における趣旨説明の内容につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第163回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(中島眞人君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十分散会
第162回 両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第7号
○中島議員 中島でございます。 まず冒頭、伊吹先生から先ほど話が提起されました、二階部分の保険料を支払わねば最低保障年金をもらえない、最低保障年金をもらえる、そういう伊吹先生の発言に対しての民主党の考え方は、考え方によっては我が党と、持っている考え方とも非常に近いので、話し合いができるのではないのかという御発言をいたしたわけであります。 時間ももうかなり来ておりますので、その問題について民主党の考え方を幹事会の中でも明らかにして、そして…
第162回 両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第6号
○中島議員 自民党の中島眞人でございます。 前回は、公的年金の問題について論議をし、ほとんどの委員から、公的年金の必要性、そういう問題についての共通認識が得られたと思います。 きょうは、山本議員の発言を聞いておりまして、大変私どもも山本議員の発言については共鳴する部分が多々ございます。特に、今後の医療、介護等の問題等も含めていく中で年金のあり方というものを考えていく、これは、私どもが常に今まで言い続けてきた、年金だけを取り出すんじゃなく…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○中島眞人君 おはようございます。 今までの論議の中で、介護保険の問題について様々な問題点や提起がなされているわけでありますけれども、私は質問の前に、今大変な大きな問題として、経済財政諮問会議並びに時を同じくして財政審が社会保障制度について、経済の身の丈に合った制度にしていくため、伸び率管理の導入が検討されていると、そういう報道や、そういう一つの意向が示されているわけであります。私ども自由民主党厚生労働部会におきましては、この点について…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○中島眞人君 確かに、大臣がおっしゃるように、経済の成長率に合わせていく指標、身の丈に合った社会保障の一つの枠というのは、これは大変な国民に対して大きな不安と、一つの本来あるべき姿から逸脱していくものだろうと、こんなふうに思います。 されど、私どもも財政が非常に逼迫しているという状況も承知しております。社会保障費が伸び率が青天井ではないということについて、大臣から適正な措置を、いわゆる国民の側に立ちながら、国民の理解を得ながら適正な措置…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○中島眞人君 今、長官が言ったように、収納率がこれより下がっていくということになれば、もう現行の制度は、更に解体をするというか改革を目指していく、違った方式で導入をしていかなければならない、独立行政法人という問題も考えていかなければならないと、こういう問題があるという瀬戸際だということ。と同時に、これ以上下がったら社会保険方式というものは成り立たないと。そういう決意で、どうかひとつ、民間で培った力を、先頭に立って社会保険庁改革のために是…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○中島眞人君 理論根拠はないんですね。まあ、四十歳くらいになると親も介護をしていかなけりゃならない年齢だというようなことから四十歳という案が出た。しかし、これほど介護保険という問題が国民全体の問題として取り上げられてくるようになってくるとすれば、これを三十五歳にするということもまた理論根拠がない。三十歳もない。とすると、やはり社会保険方式、各保険、社会保険と同じように二十歳からやっぱりやっていかなければ、やっぱり国民全体の、いわゆる全体…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○中島眞人君 これは一つの問題提起としてはおきますので、是非、国民全体がいわゆる介護に取り組んでいくという、一つの社会保険、いわゆる保険、社会保険方式でいくという形になれば行き着くところはそこからでないと理論的にもおかしいんじゃないかと、こういう指摘をしておきます。 次に、時間がありませんから、自治体、私の出身は山梨でございますけれども、介護保険に対してこういう一つの要望が来ておりました。ちょっと読みますから。 今年度から始まった地域介…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○中島眞人君 時間もありませんから、ちょっと順序を変えます。 今回、介護保険適用の療養病床に対しては居住費、食費が自己負担になっていくと。そこで、保険局長、老健局長にお聞きしますが、一例を言います。例えば、十九ベッドの有床診療所で、十ベッドが介護保険の療養型、あとの残りは一般病床あるいは医療の療養型とすると、十九人のいわゆる患者さんのうち、介護保険の十名だけが食費と居住費を徴収されて、あとの医療型と一般病床の患者さんからは徴収されないと…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○中島眞人君 いや、それは現場で患者さんに理解をするようにと言ったって、あんた、食費四万数千円、そしていわゆる部屋代一万なり二万円というものの六万の差が、同じ診療所内で十人からは徴収して、あとの九人からは徴収しないというのを、そこの院長さんなりその経営者が理解を求めたって理解は求められませんよ。これは早急にやっぱり対応していかなかったら、それなら療養型一本化にするのか医療型一本化にするのかと、そういう形で医療機関にある程度の選択を持たし…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○中島眞人君 もう時間がありません。 しかし、調べてみると、介護拠点整備事業の場合は大体五千万、六千万くらいで十分の十だった。今年の場合は、八百億くらいの予算が計上されておりますけれども、大体一か所七百万円程度にがくんと落ちているんです。だから、その整合性が、十年度から始まった介護拠点整備事業と整合性が付かないのではないのかと。だから、そういう朝令暮改的にならないような、経済対策で厚生省はやったと言うけれども、受け止める市町村は経済対策…
第162回 両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第4号
○中島議員 前回の合同会議で、冒頭発言のうち、消費税は節度ある形で投入すべきという私の発言について、佐々木議員から、節度ある形とは一体どういうものか、こういう御質問がありましたけれども、時間の関係上、答えることができませんでしたので、御説明をしながら、それに付随して与党の考え方、特に自民党の考え方について御説明をさせていただきたいと思います。 私どもは、この論議をしていく過程の中で、少子化になっていく、そして高齢化が進んでいく、そういう…
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第8号
○中島眞人君 遅くなりまして。実は先ほど財務省の主計局が参りまして、この間の財政審の説明を受けておりましたものですから、特に社会保障費の問題の、伸びなどの説明を受けて遅くなりました。 率直に言って、今、日本の国の借金は七百兆円とか、あるいは地方も含むもう大変な借金だと。と言って口をそろえればマスコミもみんな言うんですけれども、予算の編成をしていく過程の中で考えてみれば、自前の、家計にしてみれば、四十万円そこそこの収入しかないのに八十二万…
第162回 両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第3号
○中島議員 自由民主党の中島眞人でございます。 前回は、丹羽先生から、我が党の年金、社会保障に対する基本的な考え方を申し上げ、それに沿った歩みを申し上げたわけでございますが、私からは、まず、年金問題について取り組んでいる状況につきまして、御報告、意見を申し上げたいと思います。 そもそも、現在民主党のお示しになっている案は、もともとは与党の年金改革案への対案として示されたものである。その後、与党の案は昨年の年金改革法として実現をした。他方…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○中島眞人君 自由民主党の中島眞人でございます。 本日は、独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法案について質問をさせていただきます。 既に我が党の武見先生を始め各党の同僚議員からきめの細かい質問がなされておりますので、と同時に、過日は七名の参考人から意見を聴取したわけでありますけれども、大臣、思い切ってよくぞこの法案を踏み切ったと。一年延ばし、二年延ばしになっていくと、これまた難しい問題を抱えているのに、よくぞこういう法案を提出し…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○中島眞人君 一兆四千億のお金が投じられて、現在の簿価が八千九百億円。 そこで、同僚からも質問がございましたけれども、今回の五年間で売却するに当たって、大体二七・五%くらいが売却収入、約二千四百億円くらいが見込まれるのではないかということですが、これ間違いございませんか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○中島眞人君 大体こういうのは絵にかいたもちでございまして、これだけ確保できると言っておきながら実際にはできなかったという例がたくさんございますので、これは後ほどの質問の中でも確認をしながらお聞きしたいと思います。 さあそこで、これは一般競争入札でやると。一円でも高いところに売却をしているんだということですけれども、厚生労働省の中において行われているこれらの国有財産を売却をしたり払い下げていく過程の中で整合性が本当にあるんだろうかという…