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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○中島(武)委員 これを見ますと、営業所長のほとんどが建設省あるいは各県の土木関係の高級官僚の出身者なんです。営業所は三十九ありますけれども、二十一がそういう格好なんですよ。それから、県をやめた人がすぐに営業所長に就任をしているという例が大多数なんですね。時間がありませんから説明を省略しますけれども、この会社は官公需六六%です、民需が三四%、配当一九%、なかなか営業活動が成績を上げているのではないかと思われるのですね。これは、別に何か法…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○中島(武)委員 この問題の最後に一つだけ、また重ねて大臣に伺っておきたいと思う点があるのですけれども、実は「二十一世紀への舵取り」という書物があります。これを書かれたのは二代前の人事院の事務総長です。鹿児島重治さんとおっしゃる方です。この方が非常に強調しておるのは、高級官僚の再就職で最も重要なのは何かといえば、民間企業へのそれである。問題にしなければならぬのは何かといえば、役所が組織として特定の企業や業界に便宜を与えたり手心を加えたり…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○中島(武)委員 終わります。

日本共産党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○中島(武)委員 私は、初めに、農住組合法一部改正案についてお尋ねしたいと思うのです。 実務的なことですけれども、農住組合の設立目標というのは国土庁としては幾つに設定しておられるのか、そしてまた、その目標に対して現在農住組合は幾つつくられているのかということをお尋ねします。

日本共産党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○中島(武)委員 これは、三百の目標を立てて、実際には二十四ですか。そうすると、常識的にいって大分おくれているじゃないかという感じがするのですね。今いろいろ検討して手がつきそうだというところが六十あると言われるのですけれども、これはなぜ二十四にとどまったのか、この理由を国土庁としてはどんなふうに分析しておられるのか、それをお尋ねしたいと思います。

日本共産党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○中島(武)委員 ちょっと先ほど触れられたかと思いますけれども、今度は条件の緩和をやりますね。そうするとどうですか、どんどん進むという自信がありますか。

日本共産党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○中島(武)委員 今局長が答弁されたことは、それなりにそうだと私は思うのです。だけれども、果たしてそれだけに尽きるのか、あるいはもっと奥深い問題があるのではないかというような問題について、実は大変疑問に思ったものですから、いろいろなところを調査しました。 私が調査をして非常にわかってきたことは何かというと、この農住組合をつくるときの実際の指導に携わっているのは実は農協なんですね。ところが、実地の指導は農協がやっているのですけれども、実は…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○中島(武)委員 今度、逆に大変進んでいるところがあるのですよね。 例えば、名前を挙げれば三重県桑名市ですね。 ここは他に比べますと抜群に進んでいると言っていいと思うのです。なぜこういうところがあるのか、なぜ進んでいると見ていらっしゃるのか、これをお聞きしたいと思います。

日本共産党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○中島(武)委員 一言で言えば熱意というお答えは、私も当たっていると思うのです。 これは、直接その人たちの意見ではありません。あくまで私の調査なんですけれども、農協の第一線の人とかあるいは担当者の意見じゃないのですけれども、農住組合をつくるまでは非常に手間暇がかかって大変なんです。さっき言ったとおり、また局長も認めておられるとおりですけれども、これが一たんでき上がるということになったら、これはずっと違ってくるのですよ。その農住組合が農民…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○中島(武)委員 それで、今までは農住組合の地区に生産緑地を含めることができなかった、今度は含めることができるように改正をしたというのは、非常に大きな問題だと思うのですね。ところが、生産緑地を含むことができるというふうにしたために生産緑地がだんだん減っていく、削られていく、こういう危険にさらされていると言っても決して言い過ぎではないと思うのです。 それで伺いたいのは、農住組合の手法は区画整理の手法なんです。ですから、減歩をしなければなら…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○中島(武)委員 随分御丁寧に御答弁をいただいたのですが、私もちょっと持ち時間が短いものですから、一言で言って、生産緑地は価値が上がるから減歩の対象になります、要するにこういうお話ですね。 もう一つ、簡単なことですけれども、公共減歩の対象にはなる。では、保留地減歩の対象になるのかどうかという点についても答えてください。一言で言ってください。

日本共産党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○中島(武)委員 これをいろいろ調べてみると、その公共減歩それから保留地減歩合わせますと、非常にばらつきが多いのですけれども、二〇%から、五〇%を超えて六〇%というような場合も出てくるのですよ。それから、縄延びがなかったらもっとふえるのです。そうすると、この生産緑地は、制度としては守られているはずなんだけれども実際には減っていってしまう、こういう問題が出てくるのですよ。これはなかなか大変な矛盾なんです。 そういう点からいうと、私が聞きた…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○中島(武)委員 もう時間が間もなく来るようですが、これは、例えば組合に無理に参加させないとか、いろいろな配慮の仕方があると思うのです。それから、生産緑地を減歩対象から除くことで合意が得られるならば、そういう合意も得ることは必要じゃないかと私は思うのです。 それから、公共減歩はやむを得ないとしても、保留地減歩についてはやはりその対象から除くということで結構だということだったら、そういう話し合いの結果合意を得るとか、あるいは、公共減歩の部…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○中島(武)委員 終わります。

日本共産党1994/06/01

129衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○中島(武)委員 参考人の寺島さん、きょうは御苦労さんでございます。 さっきから私、意見を伺っていて、率直に、きょう幾つかお尋ねしたいなということを思っているのですけれども、その一つなんですが、首都機能の移転という問題を、海外に説得力のある内需拡大策として考えるべきではないか、一分間で説明しろと言われたときに説明できないじゃないか、やはり一分間で説明できるように首都機能の移転という問題を考えるべきじゃないか、どうもこういう御意見のような…

日本共産党1994/06/01

129衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○中島(武)委員 ちょっと話は戻るのですけれども、先ほどから、早く首都を移転したらと、こういう話も意見として出ておりました。それで、戻るといいますのは、さっきちょっと議論になっておりましたそのコアだけでも十四兆、それから社会、産業その他の改革を加えれば、まあ百兆どころか二百兆の波及効果と、こういうお話があって、私、寺島さんが考えておられるところは、従来の大型公共事業を考えていらっしゃるなと。御自分でも認めていらっしゃるようですけれども。…

日本共産党1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○中島(武)分科員 私は、きょうは最初に団体定期保険のあり方について伺いたいと思います。 今団体定期保険のあり方が重大な社会問題となっております。東京の文化シャッターでは、過労死した従業員に、会社がないしょで八つの生命保険会社に弔慰金として五千万円もの団体定期保険をかけ、遺族にはたったの十万円を渡しただけで、残りを全部懐に入れるという事件が起きております。名古屋では、住友電設という会社で、四十二日間も点滴を打って仕事に出かけて、ぜんそく…

日本共産党1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○中島(武)分科員 福利厚生というのは、念のため申し上げますけれども、私もいろいろ調べたんですけれども、それは従業員全体の福利厚生というのじゃなくて、その保険を掛ける個人に対する福利厚生で、その中身が弔慰金とか退職金とかとこういうふうにいろいろと書かれているということでありますので、それは申し上げるまでもないかもしれませんけれども、ちょっとよく議論になりますので申し上げておきたいと思うんですね。 それで、これは他人の生命の保険なんですね…

日本共産党1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○中島(武)分科員 本人が同意し、そして団体定期保険が掛けられた場合に、先ほどの目的、趣旨からいいまして、当然その本人に万一のことがあった場合にはその遺族に支払われるというふうに考えるのが当然なんですね。ところが、実際にはその団体定期保険の場合に、その保険金が遺族に全く支払われないというケースが多数を占めているという驚くべき状態にあるんです。 労務行政研究所の調査によりますと、Aグル一プ保険金の使途、行き先について、「会社を経由して遺族…

日本共産党1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○中島(武)分科員 これは重大な問題なんですよね。実は文化シャッターはこの保険金を受領するための死亡診断書を手に入れるために、遺族の了解を得ているとうそまでついて手に入れているんです。それで亡くなった村松さんという方の奥さんは、「病院で八社の生命保険会社の死亡診断書を見た時、私はショックで吐き気を催した。」と言っています。「会社は人の命を何だと思っているのか。過労死の上に、五千万円もの利益を会社が得ているなど言語道断です。」と、こう訴え…