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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党1994/02/18

129衆議院 建設委員会 第1号

○中島(武)委員 イメージがわくように、具体的にどんなところにそういうものがあるのでしょうか。千平米以上の土地で東京二十三区あたりに、どこにそんなものがまとまってあるのか。ある意味ではなかなかイメージがわきにくいのです。どういうところを考えていらっしゃるのか。

日本共産党1994/02/18

129衆議院 建設委員会 第1号

○中島(武)委員 もう一つ伺いたいのですけれども、担保が設定されている土地であっても、機構が買い取るときにこれが除却されるということであれば問題はないと思うのです。だけれども、バブルの時代の土地ということになりますと非常に担保権が高く設定されているという問題が起きてくると思うのです。そうすると、それをそのまま買うわけにはいかぬわけですから、それを除却してもらわなければいかぬということになります ね。だけれども、それを果たして銀行はやって…

日本共産党1994/02/18

129衆議院 建設委員会 第1号

○中島(武)委員 これはなかなか難しい答弁が返ってきましたね。さあ、果たしてそううまいこといくもんかいなということを僕は率直に感じるのですね。 じゃ、時間も余りありませんから、ちょっと詰めてお聞きします。 率直に言うけれども、この法律、結局、今は土地が動いていない、銀行や不動産業、企業がいろいろな土地を持っている、さあこれをどうするかというときに、今まで説明もあったけれども、取引が成り立たないような、そういう実際に動いていないものを実勢…

日本共産党1994/02/18

129衆議院 建設委員会 第1号

○中島(武)委員 政府保証債にしたって、一般の民間とは違って利息は随分安いですよ。ですから、どちらにしろ、売らないという場合には、やはり相当安い利息で保有してあげるということになる。それで、景気がよくなってきて売れるようになったという時期に、五年間過ぎちゃった、五年間過ぎたらこれは買い戻さなければならないということになっているのじゃありませんか。もしそうだとするならば、それは大変面倒見てあげるということになるんじゃないかと思うのですが、…

日本共産党1994/02/18

129衆議院 建設委員会 第1号

○中島(武)委員 そうはいってみても、なかなかこれは難しいのですよ。現実に土地が動いていないという時期に、じゃ、だれが買うのか、こういう問題が起きてくるのです。起きてこなかった場合のことを私は言っているのです。 それから、じゃ、買い手がついたという場合、これもなかなか難しいですけれども、買い手がついたという場合には、結局、普通だったら動かないものを動かすということによって地価の下支えをするということになるのじゃありませんか。

日本共産党1994/02/18

129衆議院 建設委員会 第1号

○中島(武)委員 私、これは大臣にちょっと伺いたいと思っているのです。あらかじめ大臣にお尋ねするとは必ずしも言っていなかったかもしれませんが、もう時間もありませんから、二つ伺います。 一つは、今御説明になったことについてなんですが、土地の取引が停滞をしている、あるいは都市開発の事業が低迷している、これを打開するのに何が必要なのかという問題なんですけれども、地価の下支えになるようなことをやるんじゃなくて、必要なことは何かといえば、やっぱり…

日本共産党1994/02/18

129衆議院 建設委員会 第1号

○中島(武)委員 いろいろと意見はありますが、これで終わります。

日本共産党1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○中島(武)委員 私は、まず最初に、中西防衛庁長官辞任問題について総理に伺いたいと思います。 中西長官の一連の憲法発言は到底国務大臣、防衛庁長官の職務と相入れない重大なものであり、我が党は昨日、中西長官の罷免を要求しました。 中西防衛庁長官は、国連指揮下での自衛隊の武力行使は憲法違反ではない、前政府の憲法解釈はあるが、解釈であるから、また違った解釈も理論的にはできるのではないか、こういうことを繰り返し発言をし、さらには、「半世紀前にでき…

日本共産党1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○中島(武)委員 その域を出ないわけですか。 私は、今も申し上げましたけれども、中西防衛庁長官の発言で非常に重大なのは、防衛庁長官でありながら、公然と憲法に挑戦して憲法見直し論を唱える、しかも国連指揮下の武力行使が合憲であるということを繰り返し発言をしておる、これが一番大きな問題だと思うのです。このことが辞任を受け入れる理由にならなきゃならないんじゃないんですか。

日本共産党1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○中島(武)委員 今の総理の発言は、つまり憲法見直しとか国連の指揮下における武力行使合憲ということも含めてですね。含めてというのはこのことですね。このことも含めて辞任を受け入れたというのであって、総理が冒頭に発言されておりました、憲法改正を取り上げないという方針に反している、誤解を生ずるおそれがあるからというだけではないんですね。どうなんですか。そうなんでしょう。

日本共産党1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○中島(武)委員 では、もう一遍言いましょうか。 冒頭に発言されたというのは、憲法改正を取り上げないという方針をとっている以上、国務大臣である者はこれに従うべきことは当然で、内閣の方針について誤解を生ずるおそれがないよう慎重に対処すべきであるという考えを述べられているわけですけれども、私が指摘したのは、そのことと同時に、もう一つ大事なのは何かといえば、憲法見直し発言であるとか、あるいは国連指揮下の武力行使合憲発言、このことが肝心なんじゃ…

日本共産党1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○中島(武)委員 どうもはっきりしないね。 それじゃ次に行きますが、細川総理は十一月三十日の参議院の本会議で、中西長官の国連指揮下の自衛隊武力行使合憲発言について、日本共産党の村議員の質問に対してこんなふうに答えております、長官の発言は、我が国として国連PKOに積極的に協力していくことが重要だとした上で、憲法問題も含めて掘り下げて国会で議論いただきたいとの考えを政治家個人として述べられたもの、政府として従来の憲法解釈を変更するということ…

日本共産党1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○中島(武)委員 私が言っておるのは、PKOの組織の問題については、PKOの組織の任務、目的に武力行使を伴うものは憲法上許されないというのが宮澤内閣の立場であり、また、細川内閣の立場だと思うわけです。ところが、中西長官の発言を個人的な発言だというふうに言っているものですから、これは内閣の方針とは違うんだとはっきり言わないからこういう発言になって出たんじゃないか。だから、その限りにおいては総理にも責任はあるということを述べているのですよ。…

日本共産党1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○中島(武)委員 遅かったんですよ。もっと早くに、村議員の質問に対する答弁のときにきちっとした見解を述べるべきだったんだということを私は重ねて申し上げます。 それから、次の問題ですが、大手ゼネコンの問題、政官業癒着の問題について、総理に伺いたいと思います。 今日、不況は長期かつ非常に深刻な様相を呈しております。政府の不況対策を鋭く問う声はちまたにあふれております。審議されている補正予算案は、生活者重視の社会資本整備だと強調しておられます…

日本共産党1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○中島(武)委員 建設大臣からお答えがあったのですけれども、私は、これからの問題はもちろん大事です。大事ですけれども、これまでに起きているいろいろな疑惑についての徹底的な解明というものなしには将来の過ちなきを期すことはできないと思うのです。そういう意味で、私は、現在起きているいろいろな問題について解明をしていくことが、政府として解明することが非常に大事じゃないか、こういうふうに思うわけであります。 それで、解明しないでは済まないようない…

日本共産党1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○中島(武)委員 今のお話は、端的に言えば、公共事業を受注している企業は選挙に関して寄附をしてはならないし、また、候補者はこのような企業からの寄附を受け取ってはならない、そういうことでありますね。 ここで、建設省に伺いたいんですけれども、今、建設省東北地方建設局は、岩手県において総事業費二千億と言われる胆沢ダムの建設工事を行っております。このダムの建設をめぐっては、小沢氏の天の声がささやかれたり、また、鹿島などの名前もささやかれておりま…

日本共産党1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○中島(武)委員 自治省に伺います。 ことし七月の総選挙における小沢一郎氏の収支報告書が既に提出されているはずであります。その中では、選挙に関して寄附を行った会社の名前として日特建設株式会社東北支店の名前があることを確認できますか。また、寄附の金額は幾らになっておりますか。

日本共産党1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○中島(武)委員 実は、過日、七月三十日ですけれども、この胆沢ダムに絡む疑惑がいろいろと言われるので、日本共産党は調査団を派遣しました。そして、ここで調査を行っているときに発見したことは、今確認をされましたけれども、胆沢ダムサイト第五十二次地質調査、これを日特建設株式会社東北支店が行っている。そういう看板をこういうふうに立てているわけです。工事期間は一体いつなのかというふうに、これは工事期間もちゃんと記されておりますので、この写真で見ま…

日本共産党1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○中島(武)委員 過日行われました総選挙は、七月の四日公示で、七月の十八日が投票日だったわけですね。そうしますと、この選挙期間中に、もろに初めから、さらにその選挙期間を過ぎてまで、ちょうどまたがってこの工事を日特建設東北支店は行っているわけなんです。 これは先ほど自治省にも確かめたように、選挙に関して、国の事業を受注している者は寄附をしてはならない、寄附をしてはならないという期間は一体いつなのかといえば、選挙の執行されている期間、これは…

日本共産党1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○中島(武)委員 それはおかしいわ。私は具体的な問題を具体的に聞いて、そしてあなたからも答弁をいただいて、それで間違いはないじゃないかということを言っているのに、何で答弁はしっかりしないんですか。きちっとやるべきであります。答弁するべきであります。