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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○中島(武)委員 自治大臣。

日本共産党1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○中島(武)委員 私、具体的に述べたんですよ。具体的に述べたんですから、それが事実であれば、それは百九十九条あるいは二百条違反になるというふうに言ってくださってもいいんじゃないんですか。私はそう思うんです、これだけ非常にはっきりしているんですから。 じゃ、法務大臣に伺います。この問題については今お聞きのとおりなんです。厳正な捜査をするべきじやあ保りませんか。

日本共産党1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○中島(武)委員 もっと私ははっきりした答弁をしてくれることを期待しておったのですけれども、なかなかこれははっきりした答弁をしてくれない。くれないけれども、私が今申し上げたとおりであり、皆さんがお聞きになったとおりなんです。ですから、この問題についての認定、また厳正な捜査、これをどうしてもやっていただきたいと思う。 それで、ちょっと古い話になりますけれども、実は、この種の問題で、十一年前に三井建設による同じような事件が起きたときに、政府…

日本共産党1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○中島(武)委員 では、次の問題に移りますけれども、先ほど述べました小沢一郎氏のもう一つの問題なんです。 この問題について、鹿島建設からの献金がいろいろとあったと本人が認めている、受領したことを認めている五百万円、この問題について伺いたいと思うんですけれども、実は本人は、領収書を発行している、適法に処理している、こういうふうに言うだけであって、事実関係は一切述べていないわけです。 そこで、自治省に伺いますけれども、鹿島は小沢氏に五百万円…

日本共産党1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○中島(武)委員 もう一つ自治省に伺いたいのですけれども、五百万円を脱法的に幾つかの政治団体に分散処理したとしても、一団体当たりの献金が百万円を超えれば、どの会社から献金を受けたかということを記載しなければならないんだと思うんですけれども、そうですね。

日本共産党1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○中島(武)委員 また重ねて自治省に伺います。 事前に自治省にお示ししました小沢氏の政治団体、自治省所管四つ、それから岩手県所管十六の中で、昨年小沢氏が受け取ったと認めた鹿島からの献金が明記されている団体はありますか。

日本共産党1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○中島(武)委員 つまり、小沢氏は適法に処理している、こういうふうに言っているのですけれども、これが真実だとするならば、五百万円をすべて百万円以下に分散して処理したことになるんだと思うんです。そのためには少なくとも五団体に分散する必要があります。 ところが、事実を見れば、小沢氏のこうした弁明は成り立たない。小沢氏の政治団体のうち、佐々木組から受け取ったことが明記されている小沢一郎一関後援会を除いて、会社、法人からの寄附を受け取ったとされ…

日本共産党1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○中島(武)委員 五百万円を五団体に百万円ずつ分散すれば、それは鹿島の名前が出ないまま、小沢氏が述べたように適法に処理されたと言えなくもないと思います。ところが、五団体のうちの一つ、小沢一郎東和町連合会は、会社からの寄附は八万三千円しか受けていないことになっています。だから、その八万三千円が鹿島からのもので、残りの四団体が百万円ずつ分けたとしても、合計四百八万三千円にしかなりません。そうなりますと、五百万円から差し引いて残り九十一万七千…

日本共産党1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○中島(武)委員 これは今申し上げたように、どうなったんだろうとだれしもこう思う問題であります。 小沢氏は記者会見で、適法に処理したと言うんですけれども、事実関係は一切述べていない。それで、この問題が明らかにならない、こういうことなのかということにしかならない。非常に疑惑が深いわけです。それで、鹿島の方は、ちゃんとお金は渡している、こういうふうに言っているわけであります。 私は、こういう問題がこの公共事業をめぐっていろいろやられるという…

日本共産党1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○中島(武)委員 次に、私は、大手ゼネコンの問題について伺いたいんですけれども、贈収賄事件で指名停止処分を行った企業名の概略をお知らせいただきたいと思います。

日本共産党1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○中島(武)委員 もう一つ伺います。大成建設株式会社、これは指名停止処分をいつからいつまでやっておりますか。

日本共産党1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○中島(武)委員 実は、こういう指名停止処分を受けてもスーパーゼネコンというのはなかなかしぶといものでありまして、裏で仕事を受けることをやるわけですよ。 実は私、ここに持っておりますのは「共同企業体協定書」、それからもう一つ、こっちは「工事協力施行協定書」。これは表の協定書なんです。これは裏協定なんです。そして、この「共同企業体協定書」では、どこどこの工事をだれとだれがどういう割合で受けるとかということが述べられております。この中には大…

日本共産党1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○中島(武)委員 ないものと思っていらっしゃるようですけれども、建設大臣、なかなかのものですよ。そして、こういうどろどろしたところにメスを入れなければ、本当に国民の期待するような、健全な、公正な建設行政はできていかないんです。だから私は、きょうあえてこの問題を言っているわけでありますしっかりひとつ調べていただきたい。 もう時間が間もなくのようでありますので、最後に、別の問題について申し上げたいと思うのです。 実は、米の交渉の問題というの…

日本共産党1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○中島(武)委員 時間でありますので、これで終わります。

日本共産党1993/11/30

128衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○中島(武)委員 先ほど賀来参考人が結論的に言われた、新しい国をつくるということは遷都が必要である、こういうなかなか独特な遷都論を拝聴しました。 私、「エコノミスト」で同じような見解を述べていらっしゃる賀来さんのものを拝読しております。その中で述べておる部分について伺いたいと思っているのですが、こういうふうにおっしゃっている。地価の高騰問題の原因の一つに東京一極集中があると。それで、「東京は確かに金融センターになって外国からもどんどん企…

日本共産党1993/11/30

128衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○中島(武)委員 金融センターに東京がなったことが一極集中の大きな原因だというふうに述べていらっしゃる。その後段では、また東京を金融センターにしたらいいじゃないか、こういうふうに述べていらっしゃる。そうすると、何か矛盾したように私には聞こえるのですけれども、賀来さんが一番根本的に考えていらっしゃるのは、何を考えていらっしゃるのかな。どうも矛盾したように聞こえるものですから、どっちが真意であるのかな。聞き方を変えましたが。

日本共産党1993/11/30

128衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○中島(武)委員 先ほどから賀来さんの自由奔放な御意見を伺っているのですけれども、国民の意見を余り聞かなくてもいいとか、経営者はこうするというお話もございましたね。独特の御意見だと思うのですが、首都を移転させるという問題は、私たちの考えではやはり国民主権の根幹にかかわる大事な問題だ。そういう意味では、国民的な議論を大いに起こす必要があるんじゃないかということ、これは私の意見ですが、申し上げておきたいと思います。 それから、これにかかわっ…

日本共産党1993/11/10

128衆議院 建設委員会 第1号

○中島(武)委員 私は、しばらくぶりの建設委員会における質問でございます。きょう私は、ゼネコン問題についていろいろと大臣にお聞きしたいわけです。 大手ゼネコンの公共事業をめぐる汚職事件は、ことしの三月、金丸事件に端を発して、東京地検によるゼネコン各社の事情聴取を契機に、とどまるところを知らない、そういう状況です。宮城、茨城両県知事、仙台市長など自治体の首長の逮捕、起訴、さらには鹿島、清水、大成、ハザマの大手ゼネコン各社の最高幹部の逮捕、…

日本共産党1993/11/10

128衆議院 建設委員会 第1号

○中島(武)委員 今大臣からお話しのありました業界の体質改善とか、また入札制度の改善、さらには建設省が襟を正す、その具体的な問題というお話は、私はそれはそれで非常に大事なことだと思うんです。 しかし、私が言いたいのは、検察は検察でいろいろ刑事責任の追及をやっておりますけれども、同時に、監督官庁としての建設省が、みずからの責任でゼネコン疑惑の真相の究明をするということが必要なんじゃないでしょうか、大臣。

日本共産党1993/11/10

128衆議院 建設委員会 第1号

○中島(武)委員 これは、大臣御存じかどうか、金丸逮捕後初めて開かれた、当時総理大臣は宮澤総理ですけれども、宮澤総理との党首会談が四月九日にやられました。このとき、日本共産党で出席したのは不破哲三委員長ですけれども、不破哲三委員長はこういう発言をしたのです。 「私は、首相にたいして、公共事業発注と建設業界の政治献金のかかわりについて、徹底した調査をおこない、その結果を国民と国会に報告することを要求する。これは、政府・自民党の避けるわけに…