中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 建設委員会 第1号
○中島(武)委員 重ねて伺います。ずばり伺いますけれども、この業務委託料というのは年間一人当たりどのくらいになりましょうか。
第116回 衆議院 建設委員会 第1号
○中島(武)委員 九百万と申しましても、私が聞きたいのは一人当たりの単価を聞きたいんです。長く契約される方もいらっしゃるし、短く契約される方もおりますのではっきりしませんが、一月一人当たりの単価は一体幾らになりますか。 〔野中(広)委員長代理退席、委員長着席〕
第116回 衆議院 建設委員会 第1号
○中島(武)委員 ずばりの金額ということになりますとそうかもしれませんが、どういうふうにして計算、算定をするのかということについてお尋ねしたいと思うのです。
第116回 衆議院 建設委員会 第1号
○中島(武)委員 どうも私はわからないのですよね、今の答弁だけでは。 実は、私、全建労という労働組合が出しているビラを読んだのです。そうしますと、その現場技術業務委託、全国で八百十三名、これは実は八百十三名でないということがわかりました。千四百五十六名だということが先ほどの答弁からわかったのですけれども、一人当たりの年間契約額千五百万円、こういう数字が出てくるのです。私もびっくりしたのです。一人の契約料が千五百万円、そんなにかかるのか、…
第116回 衆議院 建設委員会 第1号
○中島(武)委員 これはどうも高い方のケースではないようでございますけれども、大体はお認めになられた。全建労が計算しているのです。 さらに、このビラによりますと、その現場技術業務委託費用で実はどれだけの定員をふやすことができるか、そういう計算をしているのです。国家公務員の平均賃金、それから共済の長短期の事業主負担、それから四十年勤続での退職金試算、こういうものをきちんと計算をいたしますと公務員一人の年間給与試算が出されます。これは幾らに…
第116回 衆議院 建設委員会 第1号
○中島(武)委員 もう時間ですから終わりますけれども、能率、能率と申しますが、大臣、先ほど申し上げたような実態の中での能率というのは大変なことだということをよく御認識いただきたい。それからまた、民活というのは一体何なのかということについても、大臣の御答弁ではありますけれども、やはり考え直すべきところへ来ているのじゃないかということを申し上げまして、私の質問を終わります。
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○中島(武)委員 総理にお尋ねしたいと思います。 土地は国民のためのものであり、国民共通の資源であります。ですから、国民は土地なしには生きることはできません。憲法二十五条の国民の生存権を保障するためには土地は国民にとって不可欠のものである、この点で、国民は土地に対する根源的ともいうべき権利を持っております。 ところが、本法案は国民のこうした権利を守るものとはなっておりません。公共の福祉を口実に、公共的制約、すなわち私権制限ばかり強調する…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○中島(武)委員 これは報道された大阪での話なんですけれども、地上げ屋が暗躍をして、そしてかなりのところを地上げをした。さらに地上げを広げるために、地上げしたところに金網を張って、そこに鶏九十羽を放し飼いにしたわけです。これは全く合法的なことなんです。ところが、鶏は騒ぐし、羽は飛んでくるし、地上げをねらわれたところは大変なわけであります。 ところが今、総理から、公共の福祉のためには私権の制約、これは当然だ、こういうお話なんですけれども、…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○中島(武)委員 私は、これまでの審議の中でこの法案に即していろいろとお尋ねをして、そして今も言ったように、こういうような事態が起きてきても無力であるというだけじゃないのです。それは法案の審議の中でも言ったからこそ私は申し上げたわけであります。 では、もう一つお尋ねいたします。 本法案は、庶民や中小企業などの生存権的な土地所有あるいは土地の利用、それと大企業の土地所有や利用と全く区別していない。これもやはり国民の土地に対する権利を守る観…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○中島(武)委員 憲法二十九条二項の強調を長官はおやりになった。私は、先ほども申し上げたように、そしてまた今までの審議を通じても言ってきておりますように、土地利用計画に従った利用ということで高度利用がやられる、詳細計画がつくられる、そしてそれに従わなければならないという場合には、やはりこの間も審議で申し上げたように、そのことが住民の皆さんの受け入れないものになる場合もしばしばあるわけです。現実に既に起きてきてしまっている。だから、そうい…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○中島(武)委員 高度利用の問題、一人のために、まあその一人も尊重しなければならないけれども、一人のために犠牲になっちゃならない、あるいは遠いところから通勤している人たちのことも考えなければならない。一見もっとものように聞こえますけれども、しかし実際に起きていることは何かといえば、私はこれは率直に申しますけれども、たった一人じゃなくて多くの住民が反対する、そういう場合もあるのです。あるいはまた、遠いところから通っている人を近くに職住接近…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○中島(武)委員 時間ですから、終わります。
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○中島(武)委員 まず、国土庁長官にお尋ねしたいと思います。 この土地基本法案はその第二条で、「土地については、公共の福祉のため、その特性に応じた公共的制約が課されるものとする。」とありまして、以下第三条「適正な利用及び計画に従った利用」、それから第四条「投機的取引の抑制」、さらに第五条「価値の増加に伴う利益に応じた適切な負担」ということがうたわれておりまして、具体的な制約をいろいろと課すという考え方が出ておるわけです。 どうも公共の福…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○中島(武)委員 今の答弁では、当然憲法二十九条の財産権、しかしそれだけじゃなくて、土地の特性を考えてそれを前提にしているというお話だったかと思うのですけれども、確かにこの法案の第二条、これは「土地は、現在及び将来における国民のための限られた貴重な資源であること、国民の諸活動にとって不可欠の基盤であること、」こういうふうに書かれております。それから、私たち日本共産党も、土地はすべての国民にとって生存、生活、生産の基盤であり、人と人のつな…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○中島(武)委員 本法案は土地基本法案なんですね。ただ、私は率直に言って、やはり長官も認めてはいるのですけれども、憲法二十五条で国民が保障される土地に対する国民の権利、こういうのをきちんと言うべきなのではないかということです。特に二十五条でいうところをもっとうたうべきなのではないだろうかという見解なんです。ところが、そういう点は欠落しているわけです。それから、土地についての利用についてでも、住民の参加とか合意、こういう規定もこの中にはな…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○中島(武)委員 今の答弁、全然違うのですけれども、ちょっと具体的なことに質問を進めます。 この土地基本法案がだれのために、何の目的で出されたのか、これから具体的に質問していきたいと思うのですが、まず最初に伺いたいのは、市街化区域内の農地の問題、これについて建設省に最初に伺います。 これまでの審議の中で国土庁長官も建設大臣も、農地として保全すべきものと宅地として供給すべきものとを区分けしなければならない、こういう答弁を繰り返ししておられ…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○中島(武)委員 時期はいつですか。
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○中島(武)委員 重ねてお尋ねしますが、長期営農継続農地制度は廃止する方向で検討しているのですか、また、相続税猶予制度がありますけれども、これも廃止する方向で検討しているのですか。
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○中島(武)委員 時間も余りありませんので、私の方からまた申し上げたいと思います。 市街化区域内の農地というのは非常に大きな役割があると思うのです。新鮮な野菜を初め農産物の供給地であることはもう言うまでもないのですけれども、都市の緑として環境保全で果たす役割とか、区民農園、市民農園として区民や市民の皆さんに非常に親しまれているとか、子供たちの生きた教材、こういう点でも大変大きな役割を果たしている。あるいは水害の遊水地としての機能も大事な…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○中島(武)委員 東京都の公園面積と市街化区域内農地の面積を合わせたものは一人当たりで幾らかということを建設省なり国土庁なりでお答えをされる用意がありますか。なければ時間の節約で私から申し上げますけれども……。 それでは、私の方から申し上げたいと思うのです。国土庁からいただいた資料に基づいて計算してみますと、東京都の市街化区域内農地の一人当たりの面積は七・二〇平方メートルということになります。それから、公園面積について今お答えがあったの…