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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中島(武)分科員 私は、きょうはビールス性肝炎対策について質問いたします。 日本におけるビールス肝炎患者は二百万人、キャリアは三百万人と言われておりまして、合わせますと五百万人に上ります。特に、私の身近なところにもC型肝炎が大変ふえております。 それで、予防対策はB、C型ともほぼ確立されたと言ってもよいと思います。入り口は既にふさがれたわけであります。治療面でも、インターフェロンがC型肝炎活動性については保険適用となって、患者に大変明…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中島(武)分科員 私も随分いろいろこの問題についての論文やら諸先生の話やら聞きました。聞きましたけれども、今の局長の答弁は、まだ学会でも意見が一致していないというお話なんです。だけれども、それはそうなのかな。私がいろいろ読んでいるものについて言えば、随分もう合意はできていると言ってもいい段階ではないのか、そういうふうに思えてならないわけなんです。 それで、合意ができたという場合、治験が進んで大体これは合意に達しているという場合には、保…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中島(武)分科員 実は今の御答弁なんですけれども、率直に申し上げて、ちょっと私自身の認識とは少しギャップがあるのですけれども、再治療の場合に保険を適用するということを認めている県があるのを御存じでしょうか。私の調べでは、保険の再適用を認めている地方自治体は、兵庫、大阪、北海道、新潟、この四道府県なんですね。この四道府県では非常に患者に喜ばれているのです。そして、そこではまた成績が上がっていることは申し上げるまでもありません。 私、実は…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中島(武)分科員 一言だけ申しますけれども、私、実は発言を行うというときに、六カ月問題について聞きたいということをちょっと最初に申したのです。それで六カ月のところが何かひっかかっていらっしゃるのかなと思うのですけれども、先ほど申しましたように、私は六カ月問題にこだわって発言しているのではありません。そうじゃなくて、六カ月が終わればインターフェロンの投与はおしまいになるのです。おしまいになって、うんと効果があったという人も出ますし、それ…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中島(武)分科員 この効能、効果の追加ですね、これの申請はまだありませんか。

日本共産党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中島(武)分科員 私も、これは非常に大事なことだと思っていろいろ聞いてみましたら、間もなく申請が出るんじゃないかという話を聞いております。申請が出たら、多くの人の命と健康にかかわる問題ですから、ぜひひとつ検討を早く行って、結論を出していただきたいと思います。 それから、これと同じようなことなんですけれども、もう一つ申し上げたい問題があります。それは肝硬変なんです。 肝硬変というのは治らない、こういうふうに従来は俗によく言われていたので…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中島(武)分科員 実は、先ほどからなかなか副作用が強いという話が出ているのです。確かに副作用は人によっては強い。しかし、人によっては大したことはない。いろいろ、差が非常に大きいようであります。しかし、多少のいわば副作用があっても、なおかつ、やはり治るものなら治して元気に活動したい、あるいはもっと生きたい、この希望というのは本当に切実なものがあるのですね。 そういう点からいって、今インターフェロンが適用されているのは活動性の段階だけなん…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中島(武)分科員 では、次の問題に移ります。 これはB型肝炎の母予感染防止事業の問題なんですが、HBs抗原がプラスだけれども、しかしe抗原がマイナスの母親から生まれる新生児に肝障害が生じている。急性肝炎だとかあるいは劇症肝炎だとか、そして、命を失うという人たちがあるものですから、これは非常に大問題になっております。そこで、この点でぜひひとつ御検討をいただきたい、実施していただきたい。 検討じゃなくて本当にすぐやってもらいたいというふう…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中島(武)分科員 その検討結果を早く出して、そして、感染予防措置の対象に加えていただきたいんですよ。私も、実は今言われた平成四年度の厚生省の肝炎研究連絡協議会の白木班長の報告を読みました。これは、結論的に言えば、HBVキャーリア妊婦からの出生すべてに対して感染予防措置を行うのが望ましいと考えられる、こういう結論を出しているわけですね。この道の専門の班長さんが出しているんですから、ぜひひとつ、早く検討、結論を出していただきたいと思います…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中島(武)分科員 じゃ、これで終わります。

日本共産党1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○中島(武)委員 私は、きょうは羽田総理に、ゼネコン疑惑についての基本的な姿勢をお伺いいたしたいと思います。 総理は、五月十八日の衆議院予算委員会における我が党の松本善明議員の質問で、清水建設の献金リストに総理の名前があることに対して、建設会社から私の複数の政治団体に献金を受けたとの報告がある、また、建設会社からちゃんと政治献金は受けている、それは適正に処理していると答えられましたけれども、この建設会社という中に清水建設が含まれているの…

日本共産党1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○中島(武)委員 清水建設から受け取っておりますか。

日本共産党1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○中島(武)委員 それはとんでもない話なんですね。これが発表になりましたのは九三年三月二十六日の毎日新聞なんです。そのときにあなたの事務所は何と答えたかというと、あったかなかったかわからない、早急に調査する、こういうふうに答えているのですね。ところが、それから一年数カ月たっているのです。早急に調査するというのですけれども、調査しているのかどうかも今の答弁ではわかりません。 大体、政治倫理綱領で「政治倫理に反する事実があるとの疑惑をもたれ…

日本共産党1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○中島(武)委員 この清水建設のリストというのは五十七名の国会議員に及ぶのですね。もう総理御存じだと思うのです。しかもSAから、申し上げるまでもなく、ずっと。しかも、盆暮れにわたって巨額のお金が出されているのですね。これは政治の買収なんですよ。いいですか。 それで、このことによって政治も行政府もゆがめられるとか、公共工事がゆがめられるとかいう問題ですね。しかも、これは保険だとゼネコンの方は言っているわけですよ。自分たちが工事を受けること…

日本共産党1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○中島(武)委員 この件でどうしてもなかなか総理は個別のゼネコンの名前を言おうとしないのですけれども、何で言わないのですか。なぜ明らかにできないのですか。こんなことは明らかにしたって当たり前のことでしょう。むしろ、先ほど失礼を申し上げていますけれども、痛い腹か痛くない腹かと言いましたけれども、そういうことをきっぱりはっきりさせるためにも、はっきり答えるべきなんです。答えないのだったら、清水建設がどうかと言わないのだったら、なぜ言わないの…

日本共産党1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○中島(武)委員 全然理解できませんね、そんなお話は。お話は理解できないけれども、結局総理はこの問題については明らかにしたくないということですよ。 それじゃ時間の関係もあるからちょっと先へ進みますけれども、このゼネコン疑惑の問題について徹底的な解明が必要だと思いますのは、先ほどから申し上げておるように、総理自身の政治姿勢にもかかわるということはもちろんなんですけれども、その総理の背後にいて事実上政治を動かしている小沢一郎氏の問題、これに…

日本共産党1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○中島(武)委員 まだ捜査中なんですね。 その後、小沢氏は、岩手県の選管に訂正届を出しているのです。これは訂正して済む問題ではありません。岩手県の選挙管理委員会への小沢氏側の訂正届によりますと、訂正届の理由として何を挙げているか。実はこういうことが書かれている。「選挙に関する寄附ではなく、「小沢一郎くらしと政治研究所」に対する政治献金として受領し、同団体名で領収書を発行し、処理したもの。選挙期間中の選挙資金の処理と一般政治資金の管理とを…

日本共産党1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○中島(武)委員 今私が申し上げた二つ訂正している部分がありますね。その点についても捜査はちゃんとやりますか。しかも単なる事務手続上のミスで変えたものとは思われないということを、私は今証拠も示して申し上げたのですけれども、この点、はっきりさせてください。

日本共産党1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○中島(武)委員 では、今私がお話しした件は、厳正に捜査しようとかそういう法務大臣の決意はないのですか。これだけはっきりしているのですから、もう建設省も全部認めているのですよ。そのことについて、そらさないで、ああ、わかった、当然だ、それぐらいのことはちゃんと言わなければだめですよ。

日本共産党1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○中島(武)委員 何とも、法務大臣はもっとこれは厳正に対処してもらいたい。 では次の問題ですけれども、実はこれもゼネコン汚職の問題なんです。一応終わったかのごとく言われておりましたけれども、しかし最近、愛知県副知事の大成建設からの収賄事件が発生している。終わったどころかむしろ、あるいは拡大しているのではないかとさえ思われるわけですね。 五月十三日の衆議院本会議での所信表明に対する代表質問で、我が党の不破委員長の質問で、総理は何と答えたか…