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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○中島(武)委員 それでは具体的に伺います。 これは建設大臣に伺いたいと思うのですけれども、昨年私が独自に入手しました会計検査院の資料に基づいて明らかにしたあの東京湾横断道路のトンネル工事、六工区の問題です。 この問題について、落札価格が予定価格のすべて九九・七%であった。実に九九・七%で六工区とも一致しているのですね。この六工区が全部一致する確率というのは千兆分の一なんです。一般的にはあり得ないのです、こういうことは。いいですか。偶然…

日本共産党1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○中島(武)委員 今のお話を聞いておりますと、東京湾横断道路株式会社が調査をしたことを報告してそれを聞いた、こういうお話なんですね。結局、建設省が独自で調べたものではありませんね、これは。何のことはない、疑われているところから話を聞いて、こんなものかということのようですね。これは私は、建設省として、先ほどの総理の言葉ではないが、厳正な指導を行っている、こういうふうになるのかどうか。東京湾横断道路株式会社だけではないんです。談合ということ…

日本共産党1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○中島(武)委員 私の質問を聞いておったのかな。随分とぼけた返事を返してよこすじゃないですか。それはあなた、さっき言っておった話だ。私が言っているのは、建設業法三十一条を行使するならば、これは必要な場合にはあらゆる建設業者に対して調査を行うことができるとあるのです。だから、この問題についてやっているのかどうかということです。 あなた、民間活力と言いますけれども、この事業は一体どれだけの事業か。一兆四千億円の事業ですよ。しかも、資金計画は…

日本共産党1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○中島(武)委員 もう時間が終了しておりますので終わりますけれども、それは違いますよ。一般的な規定だからできないんだという話じゃないのですよ。ちゃんと書いてあるじゃないですか。何と書いてあるかといったら、請負契約に関する不誠実な行為、これになると。何でもできるというわけではないのです。こういう重大な疑いがかかっているときにこの三十一条を発動しなくて、一体いつ発動するのですか。そういう問題ですよ。これは建設大臣もしっかりしてもらいたい。 …

日本共産党1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○中島(武)委員 終わります。

日本共産党1994/06/06

129衆議院 建設委員会 第6号

○中島(武)委員 初めにお願いしておきたいんですけれども、私の持ち時間は決して長くありませんので、しかし同時にたくさんお聞きしたいとも思っております。私も丁寧に、しかし早口になるかもしれませんが、お答えの方は、大変勝手を申しますけれども、簡潔にひとつお願いいたします。 最初に、不動産特定共同事業法案についてですけれども、この法案の目的は、不動産の小口投資事業について、一、事業の許可制度、それから二、事業者等の責務、三、事業参加者の損害防…

日本共産党1994/06/06

129衆議院 建設委員会 第6号

○中島(武)委員 投資家保護を行うための事業規制ということになれば、当然のことですけれども、事業者側にさまざまの規制がかかり、一般的に言うと、本法案制定以前のように、ある意味では自由に投資商品を販売し、事業を行うことに制約が出る。にもかかわらず、事業者側、つまり大手不動産業者が不動産シンジケーション協議会なる団体を結成し、一見矛盾するかのように見える投資家保護のための早期法制化が必要だと法律制定運動を展開したのはなぜでしょうか。投資家保…

日本共産党1994/06/06

129衆議院 建設委員会 第6号

○中島(武)委員 私、実はこの不動産投資被害再発防止を考える会、これはどこが主宰してやっているのかと思ったら、不動産シンジケーション協議会がやっておる。つまり、ここは業界の方が肝いりで、いろいろ運動を組織してこれをやっているというのが、私の理解では本当のところじゃないかと思っております。 それで、さらに続けてお尋ねしたいのですけれども、不動産小口投資のもともとの発想というのは、不動産事業が市場からの資金調達の不振、それから金融機関からの…

日本共産党1994/06/06

129衆議院 建設委員会 第6号

○中島(武)委員 御存じと思いますけれども、高野敏男商店があります。それで、この高野敏男商店が、ホテルの客室所有権を小口化して、そしてホテル会社がこれを借り受け、投資家に一定期間の家賃を払うという仕組みをつくり、事業を展開しておりましたが、倒産しました。投資被害が続出しております。 この典型的な事例であるのが京都のシャトレーイン京都なのですけれども、この投資被害事件について調べてみたのです。大変驚いたことに、このホテルが二十四時間、三百…

日本共産党1994/06/06

129衆議院 建設委員会 第6号

○中島(武)委員 実はこれはなかなか難しい問題なのですね。いろいろ考えてみたり、また、御答弁の中でも約款でというお話もあるのですけれども、この問題で被害を完全に防止できるのかということになると、これは率直に申し上げますけれども、ちょっと無理だと思うのですね。もともと事務所ビルとか海外不動産、あるいは先ほど言いました京都のホテルの事案のような場合に、一般投資家が多少の情報開示があってもリスクを回避できるかというと、やはりなかなか難しいとい…

日本共産党1994/06/06

129衆議院 建設委員会 第6号

○中島(武)委員 標準約款はできているのですか。

日本共産党1994/06/06

129衆議院 建設委員会 第6号

○中島(武)委員 さきに指摘いたしましたが、不動産の小口投資は、ある物件を区分所有するのではなくて、共有持ち分を有するにすぎないわけです。その場合に、分譲マンションの区分所有と違って、権利関係も非常に複雑になります。この点で、小口投資の物件の建てかえ、あるいは大規模な修繕という場合に、分譲マンションでも非常に難しい問題ができてくるのですよ。ましてや小口投資の場合には非常に問題が出てきて、計画的な都市開発上問題が出てくるんじゃありませんか…

日本共産党1994/06/06

129衆議院 建設委員会 第6号

○中島(武)委員 いろいろ努力をされるというお話がずっと答弁でありました。私たちもこれは実はもっと尋ねたいのです。だけれども、時間の制約もあるものですから言い尽くせないので、ちょっと結論的なことを申し上げておきたいと思うのです。 私は、この法案というのは、本来やってはならない土地、建物などの不動産をもうけの対象にしていると思うのです。結果的には、投機的取引につながりかねない要素を持っていると思います。しかも、大手不動産会社にもうけ口を与…

日本共産党1994/06/06

129衆議院 建設委員会 第6号

○中島(武)委員 時間が非常に限られておりますものですから、あと一、二点だけ質問をさせていただきますが、簡潔にお願いいたします。 一定の公共工事の受注に経営事項審査を義務づける、あわせて審査の基準を改正することにしておられるわけですが、改正基準を見ますと、ゼネコン疑惑にかかわるような事項は審査の対象にされておりません。これは、多額の使途不明金なんか出しているところの場合は当然減点評価するべきではないかというように思うのです。いや、そうい…

日本共産党1994/06/06

129衆議院 建設委員会 第6号

○中島(武)委員 終わります。

日本共産党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○中島(武)委員 私は、大臣の所信表明演説に関して、いわゆる天下り問題についてお尋ねしたいと思っております。 政官財の癒着を断ち切れというのは、今や非常に国民的な要求になっております。昨年の十一月十三日付の朝日新聞、これなんですけれども、もう既にごらんになっていらっしゃるかと思いますが、これによりますと、建設省がゼネコンに対して、年収から地位、勤務地まで指定して、招聘要望書を提出させて天下りをさせている、こういうことが報道されております…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○中島(武)委員 今お答えがあったのですけれども、私が聞こうと思っていることの大分先の方までお答えくださった。 もう一つ伺いたいのですけれども、こんなことが書いてあるのですね。朝日新聞ですけれども、 天下り組を受け入れる際にゼネコン各社は、省 側の要望通りのポストを用意、役人時代と変わ らぬ年収を支給することなどを明記した書類を 省庁の人事担当者らに事前に提出。このほか、 本省の局長、審議官クラス以上の高級官僚につ いては役員、あるいは…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○中島(武)委員 営業の業務につかない、従事させないというのは当然のことだ、そういうお答えなんですね。 実は、昨年来の金丸巨額脱税事件、それに続く一連のゼネコン汚職の中で、さっきも言ったのですけれども、国民の政官財あるいは業の癒着に対する批判の高まりというのは相当なものがあります。これは毎日新聞なんですけれども、ことしの一月一日付で、官僚の天下りに対するアンケート調査が載っているのです。これによりますと、市民の六〇%は癒着の温床になるか…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○中島(武)委員 このことに関連してもう一つ伺いたいのは、二年間という制約が解ければどんどん関連のところであっても就職してよろしい、そういうふうにお考えなのか、それは法律事項とか人事院で決めているものとかいうものではないけれども、しかしそういう企業に再就職するというのはぐあいが悪い、あるいは好ましくないと考えておられるのか、その辺についてもう一つ。

日本共産党1994/06/03

129衆議院 建設委員会 第5号

○中島(武)委員 実は、天下った役員の人たちは、営業担当をやっておられるというのは非常に多いんですね。それは二年間とか、あるいは何か国家公務員法に違反をしているとかいうのではないんです。ないんですけれども、実際には非常にそういうことが多いのですね。 それで、これは鹿島建設の例なんですけれども、建設業法に基づいて建設省に届けられている文書を私は調べてみたのですけれども、これによりますと、これは直近のものです。宮崎明氏は代表取締役社長。詳し…