中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 建設委員会 第10号
○中島(武)委員 もう時間がないからきょうはこれでやめざるを得ないのですけれども、私はこういう点は公明正大に、どこから聞かれても絶対大丈夫、こういうふうにしなげればうそだと思うのです。公正取引委員会自身が疑われるというふうなことになったら、私は本当に事は重大だと思うのですよ。 私は、きちっとした調査に基づいて今のことを発言いたしております。ぜひひとつ、お帰りになったらはっきりと調査をしてください。このことを要求して私の質問を終わります。
第132回 衆議院 建設委員会 第10号
○中島(武)委員 日本共産党の中島武敏です。 三人の先生方、本当にきょうは御苦労さまです。また、先ほどから御意見をいろいろ拝聴して、大変啓発される御意見をいただいてありがとうございます。私、幾つかお尋ねしたいと思っておりますが、まず最初に岡田先生に伺いたいのです。 岡田先生が、新しい耐震基準ができても遡及しないんだというお話をされて、これはぜひ遡及するようにさせたいということを非常に強調された、私、非常に賛成であります。 それで、その場…
第132回 衆議院 建設委員会 第10号
○中島(武)委員 いや、見解の違うところはもちろんあるのですけれども、ありがとうございました。
第132回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 松田先生、きょうは大変御苦労さまでございます。 松田先生の書かれている書物も少しは読ませていただいております。また、先生がおつくりになった「日本の活断層」の地図も拝見させていただいております。 その上で端的なお尋ねなんですけれども、ここは国会移転特別委員会でありまして、ここならもう安全だ、そういう地域というのはあるのでしょうか。 それからもう一つ、それと関連して伺いたいことがあるのは、東京は、地図によりますと活断層は大…
第132回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 それではちょっと続けて。 先ほどのお話を伺いましたら、六甲系活断層ですか、今度の阪神の大震災。六甲系と言うのが正 しいのですか。
第132回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 今度、その活断層がずれ動いたということで阪神の大震災が起きた、大きな地震が起きた。近畿地方には非常にたくさんの活断層が集中いたしておりますね。そうすると、阪神で起きたから今度は、阪神は大丈夫かもしれないけれども、もう近畿全体が大丈夫、こういうふうに判断することができるのかどうか。そうじゃなくて、近畿の別の活断層が動く可能性もあるのかどうか。そういう点についてはどんなふうに考えたらよろしいでしょうか。
第132回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 先生先ほどのお話で、要注意の断層として六甲断層を指摘された。これに対して、先生方がいろいろ指摘をすれば、政治の側というのは当然それを取り上げてそれに対する対策をとるというのが本当なんですけれども、実はそうはなっていなかった。そういう先生方の研究と、それから政治のずれですね。これについてどんな御感想をお持ちか。言っておったのに、警告しておいたのに何で対策をやらないんだ、こういうお気持ちをお持ちじゃないかなという気が私はす…
第132回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 地震は確かに自然現象ですから、これは避けることはできないと思うのですね。ですけれども、被害を最小限に防ぐのは、これは政治の仕事ですから、やり方によってはできるわけですね。そういう点では、私は、非常に地震に強い都市づくりとか国土づくり、あるいは起きたときに必要である消防力の強化とか、さらにもっと言えば予知・観測体制、これをもう本当にしっかりつくり上げる必要があると思っています。 それで、そういう点から先生は随分苦労してい…
第132回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 今、一千万円を超えるというお話なんですけれども、実際には数百万円の範囲でおやりになっていらっしゃる、そういうことでございますね。
第132回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 先生の話を伺っていると、物すごく大事な活動をやっていらっしゃるのですね。だから、もっと政府は、地震に強い国土をつくるという上からいっても、先生方のような大事なお仕事をしているところにうんとお金をつける必要があるんじゃないかなということを、私はきょう先生のお話を伺いながら、非常に実感いたしました。 それからもう一つ、時間が許せばお尋ねしたいと思っておりますのは、アメリカで、ロサンゼルスの地震があってから後に行われたものだ…
第132回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 ありがとうございました。
第132回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 住宅金融公庫法の一部改正案に関連してお尋ねしたいと思っています。 兵庫県知事が去る二月十八日建設大臣に提出した要望書にかかわって質問したいと思います。 去る十四日の当委員会でも、私、質問をいたしましたが、今回の地震で被害を受けた危険な宅地に対する対策についてお聞きいたしたいと思っています。 今回の阪神大震災では、地震による倒壊、火災による損失など未曾有の住宅被害をもたらしましたが、傾斜地につくられております神戸・阪神地…
第132回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 何で今回の地震でこういう擁壁が破壊されるとかあるいは石垣が崩れるとか、そういうことが起きたのかということについてもお調べになっておられますか。
第132回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 これは新聞の報道なんですけれども、京大グループの調査によりますと、地下水を含んだ地層が大変移動したということによってこのような被害が起きたということが報告されております。私も、そういうことを聞きますと、あそこは傾斜地ですし、その下にはたくさんの砂の層があって、そこに地下水がたまっている、地震の揺れが来る、これがやはり原因なのかなということを思いますけれども、今、調査中で最終的な結論が出ているわけではないというお話でござ…
第132回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 実際に大きな被害を受けたところにしてみると、自分の家一軒だけじゃない、連檐する、つまりずっとつながって、非常にがけ崩れが起きたりそれから石垣が崩れたりというようなことが続発しているんですね。そういう点では、地震による被害であることはこれはもう全く明瞭なわけですね。ですからそれは、原則は確かに個人負担ということになるかもしれませんが、しかし、今度の大災害ということを考えるならば、そして、もう非常にそういう危険のためにおち…
第132回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 もう一つの点を伺いたいのですけれども、それは県知事の方でも要請してきている問題の一つでありますが、「危険宅地、擁壁等の解体及び除却に係る費用の公費負担」ということを県知事が要望しているのですね。瓦れきの除却処理につきましては公費でやるということを既に公にされておりますが、この点も同じ問題だと思うのですね。そういう点では県知事も期待をしておりますし、また地元の皆さんも、これはどうしようもないと言って、もう崩れてしまってい…
第132回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 残された時間で最後にお尋ねしたいことがあります。それは、同じく県知事の要請問題なんですけれども、「住宅金融公庫融資の拡充」という問題についてなんですが、この点で県知事の方から、「新規融資の拡充」ということで、「災害復興住宅貸付限度額の大幅な引き上げと金利の引き下げ及び据置期間の延長」という要請がなされております。それからまたもう一つ、「既往債務者に対する救済措置」ということで、「元金の据置期間及び償還期間の延長、金利の…
第132回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 時間のようですから、これでおしまいにさせていただきますが、大臣の方から、何かこれらのことについてこの際ひとつ大いに物を言っておきたいということがあれば、それをお聞きして、私の質問を終わりにしたいと思います。
第132回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 終わります。
第132回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(武)委員 私は、議題となっております法案についての審議に入る前に、関係もありますし、また緊急な問題ですので、一つだけお尋ねしたいと思っています。 これは仮設住宅の問題なのですけれども、厚生省来ておられますね。阪神大震災は既に一カ月を経過しました。しかし、今なお避難所に避難している方が二十一万人近くと発表されております。これらの人は、一日八百五十円という大変冷たい握り飯とパンの食事をし、足も伸ばせない、プライバシーも全くない生活を…