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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党1995/02/21

132衆議院 建設委員会 第6号

○中島(武)委員 この応急仮設住宅を希望する人についても伺ったのですけれども、これはお答えなかったのですが、つかんでおられるのでしょうか。 そのことを次に答えていただきたいのと、それから生産が追いつかないという問題とあわせて非常に問題になっておりますのは、用地の問題なのです。もちろん被災者の方々の圧倒的な部分というのは、現在住みなれたところ、あるいはその周辺で生活をしたいと心から願っておるわけです。この被災者の気持ちにこたえた仮設住宅建…

日本共産党1995/02/21

132衆議院 建設委員会 第6号

○中島(武)委員 なかなか答弁が渋いですね。非常に困難、障害をたくさんあなたは挙げて、結局難しいという結論なのですか。県が皆さんの方にそういう要望を上げてきたという場合にはどうなのか、難しいなんということを言っている暇はないと私は思うのです。県の方が要望したらどうするのですか。

日本共産党1995/02/21

132衆議院 建設委員会 第6号

○中島(武)委員 なかなかしっくりした話が返ってこないのですね。これは、本当に住民の皆さん要望しているのですよ。おわかりだと思うのです。こういうことにちゃんと政府はこたえる、この姿勢が私は必要だと思うのです。仮設住宅は二年間でしょう、二年間。ちゃんと制限がついているのですよ。それを、後片づけだの、いやこれからの復興計画の邪魔になるだの、そんなことを言っておったら、実際に自分の土地に住めませんよ。一体いつまであんな苦しい思いをしながら避難…

日本共産党1995/02/21

132衆議院 建設委員会 第6号

○中島(武)委員 なかなかずばり答えが返ってきましたね。権利制限のところを非常に強調されていらっしゃるのだけれども、これは私、なかなか重大な問題だと思うのですね。 その次に行きます。神戸市議会は、去る十五日、神戸市震災復興緊急整備条例を可決しましたが、ここで定めている促進地域と、本法に言うところの復興推進地域とはどう違うのか、この点を明らかにしていただきたい。 それから、促進地域は約四千ヘクタールという広大な面積のようであります。神戸市…

日本共産党1995/02/21

132衆議院 建設委員会 第6号

○中島(武)委員 この場所は神戸市の条例について云々する場所でないということは、私も心得ているつもりであります。ありますが、この条例を見ますと、震災復興事業に協力する責務を有すると、非常に一方的に住民に対して、市民に対して協力義務を負わせるというものになっております。私は、この前も申し上げたのですけれども、やはり計画の段階から事業の実施に至るまで徹底した住民参加ですね、そしてその合意を得た上で、今度の場合は特に大規模かつ異例な復興事業な…

日本共産党1995/02/21

132衆議院 建設委員会 第6号

○中島(武)委員 今、局長から説明がありましたけれども、確かに計画の縦覧だとか意見書の提出ができる。だけれども、意見書を採択されるかどうかという保障はもちろんないわけですね。これは酒田の大火の場合ですけれども、住民から二百八十に上るところの意見書が出たのです。だけれども、全部これ不採択です。一つも取り入れられなかったのですね。一つも取り入れなくても、その裁量権は住民の側にないわけですから、そういうことになっても違法と言えないのですね。私…

日本共産党1995/02/21

132衆議院 建設委員会 第6号

○中島(武)委員 今までの質疑を通じて明らかになっておりますことは、事業を実際に進めるに当たっては区画整理の方式でやっていくということがはっきりしておると思うのですけれども、これは私から言うまでもないのですけれども、土地の区画整理事業でやるということになりますと、減歩によって公共用地とそれから事業費を生み出す、こういう制度であることは、もう私が申し上げるまでもありません。 そこで、端的に伺いたいのですけれども、この復興事業の中心的手法で…

日本共産党1995/02/21

132衆議院 建設委員会 第6号

○中島(武)委員 それならば伺いますけれども、零細な地権者、借家人、これが結果として追い出し、言葉はきついかどうかわかりませんけれども、そこに住めなくなってしまう、追い出されるということはないというふうに約束できますか。

日本共産党1995/02/21

132衆議院 建設委員会 第6号

○中島(武)委員 そういう制度はあるのです。それは私もよく承知しております、この法律でつくっていることをよく承知しておりますけれども。 ですけれども、例えば清算金が少ないといった場合に一体どうしたらいいのか。それから、よその地域に住むのではなくて、ここにやはり住みたいというお気持ちの方が随分いると思うのですよね。結局、そういう人たちは出なければならない。だけれども、住民参加と本当の合意が得られていれば別ですけれども、今ずっと明らかにして…

日本共産党1995/02/21

132衆議院 建設委員会 第6号

○中島(武)委員 そういう特例で、ではすべての人が救われるのかといったら、なかなかこれは難しい問題なのですよ。だから、私はそういう点で、この問題というのは、やはりすべての人が納得ができればいいですよ。だけれども、今実際は被災地にいる、ところがもう法律では決められてしまってこういうものだということになってしまった、ああ、条例もつくられてしまった、え、気がついてみたら、何だおれはここに住めないのか、こういう事態が起きてくるのですよ。 私は、…

日本共産党1995/02/17

132衆議院 建設委員会 第5号

○中島(武)委員 被災市街地復興特別措置法案についてお尋ねいたします。 まず最初に伺いたいのは、この法律は被災市街地復興促進地域を定めて、そして都市計画をつくって、区画整理あるいは都市再開発を行うものでありますけれども、どのような地域を促進地域として決められるのか、またそれはどの程度の範囲、面積になるものかということについて、最初にお尋ねいたします。

日本共産党1995/02/17

132衆議院 建設委員会 第5号

○中島(武)委員 もうちょっと具体的に伺いますけれども、神戸市の長田区のような火災で非常に大きな被害を受けた、これはもちろん含まれるのだと思うのですが、まだ被災を受けたというわけではないけれども、だけれども国公有地があって空地にたっているとか、あるいは大きな会社が持っていてまだ空地になっているというようなところがあるとすれば、そういうところをも含めてこの網はかけられるわけですか、地域指定はやられるわけですか。

日本共産党1995/02/17

132衆議院 建設委員会 第5号

○中島(武)委員 それでは次に、もう一つ伺っておきたいのは、大変な阪神地震によって被害者の皆さんは今非常に大変な思いをしておるわけです。もう再びこういうことがないようにと願っている皆さんばかりであります。私どももそうであります。 それで、そのためにはやはり防災優先ということが徹底的に貫かれる必要があると思うのですけれども、この法律でそのことは保障されているのですか。

日本共産党1995/02/17

132衆議院 建設委員会 第5号

○中島(武)委員 今の問題をもうちょっと具体的にお尋ねします。 当然、耐震の公共住宅もつくらなきゃなりませんし、それからまた耐震がきちっと施されている医療福祉施設をつくらなきゃなりませんし、それから公園もつくらなきゃなりませんし、避難広場も設けなきゃならないでしょう。あるいはまた防災拠点もつくらなきゃいかぬ、道路も拡幅しなきゃいかぬ。都市づくりに当たりましては、こういうことがどうしても必要になってくると思うのですけれども、さて、そのこと…

日本共産党1995/02/17

132衆議院 建設委員会 第5号

○中島(武)委員 私は、今申し上げたようなことを本格的にやろうと思ったら、どうしてもこれは公有地を大いに拡大しなきゃならぬという問題が出てくると思うのです。 この間の予算委員会で質問したときにもそういう答弁もありましたけれども、この辺は局長じゃなくてあるいは大臣かなという気もするのですけれども、公有地を本格的に設けたきゃならないということになりますと、一体、今の法律のもとでうまくいくのかということも私は思うのです。だけれども、局長からち…

日本共産党1995/02/17

132衆議院 建設委員会 第5号

○中島(武)委員 局長が今言われたように、非常にこれはやはり必要なのですよ。だれもこのことの必要性を認めない人はいないのです。ただ、これは私権の問題だとかいろいろありますでしょう。ですから、話し合いで、本当に合意を得て進めるというやり方をとりませんとうまくいかない。それから、現行の公有地法でうまくいくのかという問題があります。 なぜ私、こんなことを言うかといったら、区画整理法だけではこれはうまくいかないのですよ。これは今、局長も大体お認…

日本共産党1995/02/17

132衆議院 建設委員会 第5号

○中島(武)委員 局長に伺いますけれども、今大臣からも答弁ありましたけれども、一般的にいいますと、土地区画整理事業では減歩が高ければ高いほど零細な土地の所有者は出ていかなければならない、減歩方式ですからね。今それに対する大臣の方からのお話があったのですけれども、これは今度のこの法律の一つの大きな目玉ですか。

日本共産党1995/02/17

132衆議院 建設委員会 第5号

○中島(武)委員 私は、それはいいと思うのですけれども、ただそれではどういうところに別の土地を求めるのか、そこに住宅をつくるのかということになりますと、これはなかなか難しい。これは法律問題というよりは現実問題ですけれども、難しいと思うのですね。 私は詳しくは知らないけれども、新聞などでいろいろちらちら拝見しておりますと、どうやら埋立地を予定しているのかなという感じがするのですよ。ただ、埋立地は今度非常に大きな液状化現象その他で被害を受け…

日本共産党1995/02/17

132衆議院 建設委員会 第5号

○中島(武)委員 新聞報道で出ていることが私は別に何か違っておるとは思わないのですけれども、大体そういうことになるのかなという見当は私なりにつけるのです。だけれども、その際の安全性の保障ですね、これをしっかりやらないと、別のところに住んでいただきました、また地震が来ちゃった、大きな被害を受けたというのでは、もう目も当てられませんからね。だから、その点についての安全性というものは念には念を入れてよく対処する。 つまり、どんな地震が来ても大…

日本共産党1995/02/17

132衆議院 建設委員会 第5号

○中島(武)委員 国債というお話が出て、私どもは国債を発行しなくてもやれるじゃないかということを提案しているわけでありまして、もうお読みだと思うのですけれども、私は、きょうこの議論をやっておりますと本論の方が終わりませんのでちょっとそこは省略させていただきますけれども、私たちは、この問題を本格的にやはり進めるために何が一番必要なのかなと思いますと、今申し上げたようなお金の問題ももちろんあるし、公有地を拡大するという問題ももちろんあります…