中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(武)委員 この法律を私もいろいろと読ませてもらったのですけれども、今大臣の答弁もありました。ありましたけれども、四条関係とおっしゃったけれども、四条は配慮規定なんですね。私は、そんなものはない方がいいなんという気持ちは毛頭ありません、あった方がよろしいです。だけれども、これは配慮規定なんです。 それからまた、大臣が言われました六条関係の要請という問題もありました。だけれども、これは要請したらそのとおり実行するということは保障され…
第132回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(武)委員 時間ですので終わります。
第132回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 まず最初に、大都市特別措置法について伺いたいと思っております。まず一番最初なんですけれども、国土庁に伺いたいんです。 今回、このような法案を提出をして、そして都心に人口を呼び戻さなければならない、こういうことになりましたのは、率直に言って私は、政府、中でも国土庁の責任というのは非常に大きいと思っております。ほかでもありませんけれども、東京の場合でしたら、東京を国際金融都市にする、あるいは国際情報都市にするということで、…
第132回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 私は、首都改造計画についても、この建設委員会だったかあるいは土地特別委員会でしたか、ここでも質問も行ったり、いろいろとやったことがあります。そのときに、結局下方修正しなければならなかった。床需要の下方修正を国土庁はおやりになったのです。それはなぜやらなげればならなかったかといったら、やはり過大な床需要を発表して、もっとたくさん事務所ビルをつくってもいい、なぜそんなものを必要とするか、やはり国際都市、国際情報都市、金融都…
第132回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 重ねて伺います。 この人口減によって、どういう問題が生まれているというふうに認識をしていらっしゃいますか。
第132回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 今、局長からお話があったとおりだと思うのですけれども、本当に都心の特に三区、四区、このあたりはもう惨たんたる一面を持っています。人口がどんどんどんどん減ってしまうということになるものですから、結局、そういうところで御商売をしても仕方がない、できないというので、商店が転出してしまう。商店が転出してしまうから、ますますそこでは生活ができないというので、また人口が流出していってしまう。非常にいわば悪循環を起こしているのです。…
第132回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 この法案で、具体的に対象にして共同住宅をつくるというようなことを予定しているところは東京、大阪、名古屋などで大体どれぐらいあるものなんですか、そんな点もお答えいただけたらと思いますが。
第132回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 この点は、今バブルがはじけて土地が動かないですね。だから、土地が動かないのを救うという、いわば大きい不動産業者を救ってあげる、そういう側面もこれは歪めたいと思うのです。だけれども、同時に、やはり都心の自治体なんかが要求している切実な問題にこたえるという、もう一つの側面があることはもうよくわかっていることであります。 それで、都心の共同住宅供給事業、これがちゃんとやられるという保証は、この法案の中にはあるのですか。
第132回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 この法律を活用して住宅をつくるといった場合に、私は東京ですから東京のことはわかりやすいからお尋ねするのですけれども、東京の都心三区あるいは四区でもいいんですけれども、この辺で一体家賃はどれぐらいになるものか、あるいは分譲価格はどれぐらいになるものかということについてお尋ねしたいんです。
第132回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 最後のところもう一回。
第132回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 なかなか上手な答弁をなさっていらっしゃって、これじゃ聞いておっても一体幾らになるのかというのは見当がつかないと思いますが、例えばすぐ近くに、中央区で言えばリバーシティ21などがありまして、ここは三井が開発したものですけれども、二十万から四十万ぐらいしているのですね。大体近傍同種と余り違わないようにというようなことがこの法案の中にもあろうかと思うのですけれども、そうするとかなり高いものになっちゃって、これは中堅勤労者の皆…
第132回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 これは大分前進的な答弁だとは思います。思いますけれども、しかし、あなた、承諾をちゃんともらってきていますか、こうやられるわけですよ。これは結局、地主の方は、この際ひとつもうけてやれ、これじゃたまったものじゃないですよ。だから、そこを破らなきゃだめですよ。あなた、検討と言われたけれども、検討は生ぬるいな、そんなのは。ちゃんと建設省から指示しなきゃうそですよ。
第132回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 いや、焼けちゃって何もない、領収書もなければ何もないという場合だってあるのですよ。これは具体的なケースで、私はそんな細かく、領収書焼けましたかとか、そんなことは一々聞いていません。聞いていませんけれども、基本は、何か地主の承諾が必要だということですが、せっかく再築していこう——復興の一環ですよ。もう焼けてしまっているにもかかわらず、家をもう一回建てて頑張ろう、こう思っているのですよ。 あなた、そういう人に対してちょっと…
第132回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 どうも私は、こういうのはすぱっと言ってほしいんだ、すぱっと、本当のことを言って。それで、検討というようなことを、手続だとか何だとか、まあちょっと一歩下がって考えればわからぬことはないけれども、だけれども被災者の人が勇を奮ってもう一回家を建てて頑張ろうと言っているのに対して、私は、この答弁だと余り納得しないと思うな、これは。 どうですか、時間がもう終了いたしましたというのが、時間が来ちゃった。私は、ほかのこともまだ、住宅…
第132回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 終わります。
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○中島(武)委員 私は、阪神大震災で五千三百名を超えるとうとい命が失われたこと、またその御家族の皆さんに心からお悔やみ申し上げるとともに、今なお二十数万名の方々が避難所で人間らしい生活も送れないで苦しい思いをしている、こういう方々を初め、被災された皆さんに心からのお見舞いを申し上げて、質問に入りたいと思います。 阪神の今度の大震災を受けましたあの地域というのは、首都圏に次ぐ大工業地帯のいわば心臓部と言ってもよいと思うんです。この震災で、…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○中島(武)委員 建設大臣に伺います。 「地震は自然現象であるが、地震による災害の多くは人災であるといえる。したがって、人間の英知と技術と努力により、地震による災害を未然に防止し、被害を最少限にくいとめることができるはずである。」これは、おわかりのとおり、東京都が革新都政時代に制定された震災予防条例の前文であります。私はこのとおりだと思うのです。 日本共産党も、去る十日、阪神大震災の復興対策をどう進めるべきかとの提案を行いました。この立…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○中島(武)委員 大臣、早く御答弁をいただいた部分が最後の部分なんですけれども、私、これから具体的に聞こうと思っていたのです。 今の問題で伺いたいのですけれども、現在は九〇年二月の「橋、高架の道路等の技術基準について」という通達に基づいて道路等の建設が行われていると思うのですね。この基準を見ますと、設計水平震度しか計数がないのです。直下型、これについて、今回の経験、教訓を踏まえて、垂直方向の震度についても基準の中に入れるのは私は当然だと…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○中島(武)委員 気象庁の発表によりますと、これは神戸海洋気象台の測定なんですけれども、最大加速度、上下ですね、何と三百三十二ガル、こういう発表があるのですね。ですから、これは当然、垂直方向、鉛直方向、この問題も考慮に入れなければどうにもならないというところに今回の地震の教訓があるんじゃないかと私は思うのです。 それで、きちっとした検討の結果が出されたならば、くどいようですけれども、やはり垂直方向の地震力についても基準に明文化するという…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○中島(武)委員 実は今、こうやって鋭憲政府の方でも検討をしているという最中なんですけれども、さっき建設大臣がちょっと先回りして申されましたのは、十キロにわたって海底を走るトンネル、五キロに及ぶ巨大橋、これが木更津と川崎を結ぶ東京湾横断道路ですね。それから高速道路、これもどんどん工事が行われているのです。 それで、私も住民の皆さんと一緒に行ったのですけれども、首都高なんかでは、沿線住民の皆さんは阪神の阪高が倒れたということで物すごく不安…