中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○中島委員 漁獲の問題について長官の考え方を伺いたいと思います。 私は、熊大研究班の報告によりましても、水俣湾及びその周辺における魚は危険であるということを指摘されているわけであります。またこの間の調査で直接漁民の方々や鮮魚商の方にもたくさんお会いをいたしました。そこで鮮魚商の人や漁民の人たちが一番望んでいることは何か。現実には魚はとっても売れない。またとった魚を売ること自身がどうなんだろうということを考えている。そして一番望んでいるこ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○中島委員 時間が過ぎましたからこれで終わりますけれども、一言。 私は、問題は慎重にやらなければいけませんけれども、瞬時に急いでやらなければいけないということだと思います。そういう点では現在もっと急ぐという措置、このことが必要じゃないかというととを重ねて申し上げまして、質問を終わります。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○中島委員 当委員会におきましての議論、答弁をいろいろ伺ってまいったのですけれども、どうもはっきりしない点があるのです。それで二、三お尋ねをいたしたいと思います。 まず最初には、地価公示法の果たす役割りにかかわる問題ですが、地価公示法が設けられたときの議論で、これは参議院の建設委員会においてわが党の春日正一議員に対する当時の坪川建設大臣の答弁でありますが、こういうふうに言っていらっしゃる。「地価公示制度によってすべてが速効的に万能薬とし…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○中島委員 そうしますと、ここで議論がずいぶんやられてきたところでありますけれども、実際には一年間に地価の上昇率が平均して三〇・九%ですか、これだけ非常に上がっている。宅地の値上がりの場合は東京圏は三五・九%だ。非常に大きな値上がりをしているのですが、それでもやはり相当の効果をあげてきた、こういうふうにおっしゃられるのですけれども、その理由がどうにも私はよくわからないのです。その点でもっと明快な答弁をいただきたいですね。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○中島委員 どうも私くどいようですけれども、公共用地の取得は地価公示によるということを繰り返し、これはここに規定されているとおりですけれども、そのことによって効果をあげるというのですが、実態はどうかということを見てみると、そうはなっていないのじゃないかということです。つまり、この委員会でも議論されたところですけれども、東京都の「「公有地の拡大の推進に関する法律」に基づく届出状況」という資料では、百三十件届け出があって、買い取り協議に入っ…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○中島委員 同じく関連してですけれども、もう実態はここで論議されておることですから私も詳しいことは申し上げませんけれども、たとえば東京都が都営住宅の予算を組む。年間二万戸近い予算を組んでも実際には一割しか取得することはできないということです。これが現実の実態であります。土地を取得しようと思えば、そしてそのための協議をととのえようと思えば、どうしても高く買わざるを得ないというのが実態なんです。だとするならば、地価公示法というのは、ほんとう…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○中島委員 どうもはっきりしないのですけれども、この議論は何ぼ続けてもはっきりしない議論なんですよ。 もう一つですけれども、一般の土地取引の問題なのですけれども、これは一般の高値や呼び値をされる、したがって、それに対して公示価格が示されることによって、この土地は高過ぎるというようなことで実際にはもっと安く買えるような、そういう役割りを果たすということをいろいろいままで何回も答弁があった。なるほどそういうこともあるいはあったかもしれません…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○中島委員 そういうものもあろうかと思うという御答弁なんですよね、結局のところ。だから私は、地価公示法の第一条にはっきりいわれておりますような、「もって適正な地価の形成に寄与することを目的とする。」という、まさにこの目的が果たされていないのではないかというふうにこの問題は思わざるを得ないのですね。 それで、いまの答弁の中に、需給のバランスという問題が地価高騰の原因というふうなお話として出てきましたけれども、最近の異常な土地の値上がりとい…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○中島委員 いまの御答弁によりますと、そういういろいろなやり方で投機を押えていく政策をとっていくということでありますが、たとえばいまの答弁にありました土地譲渡所得税の問題にしましても、土地の売買によってはもうけはないのだ、そういう考え方でこれを設けたんだというわけです。ならば私は聞きますけれども、ほんとうに土地の投機を禁止する、もうけはないんだということであるならば、なぜ一〇〇%課税を行なわないのかということは疑問として出てくるわけです…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○中島委員 私はそれでは土地投機をほんとうに禁止することはできないというふうに思うのです。これははっきり申し上げておきたいと思うのです。 同時に、土地税制だけではなくて、国総法の問題についても触れられましたが、きょうは何も国総法の審議ではありませんから私はここで深入りするつもりはありません。しかし、その中で中止勧告の問題を言われておる。しかしこれは中止勧告にすぎないと思うのですね。また特別規制区域で地価の凍結を行なうというのですけれども…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○中島委員 ぜひ実効ある成果をあげられるような対策を、努力をしてやっていただきたいと思います。 なおこれに関連して、この前浦井議員が質問をし、答弁があり、そしてまた先ほど瀬崎議員が質問を行ない、答弁を行なわれた、例の大資本、大企業の持っている土地の公共用地としての買い上げの問題、この点について、大臣のほうから次回の委員会にはっきりした結論を報告するという答弁がありましたが、その問題の中で先ほど触れられていない問題について一つだけ御質問を…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○中島委員 次に、これは最後の問題でありますけれども、例の一本化の問題に関してなんです。これまでの中で、土地の評価のやり方が、相続税、固定資産税、それに公示価格というふうにばらばらであって、これを将来一本化するために地価公示の標準地を拡大していくのだというふうにおっしゃっておられます。今回はさしあたり市街化区域から都市計画区域にこれを広げるのだというふうに出されているわけですね。それで一本化するというときには公示価格との均衡を失しないよ…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○中島委員 そうすると、地価公示価格を規準にしてきめるということは、実際の中身でいいますと地価公示価格にぐっと接近をする、そういう意味でしょうか。そこがよくはっきりしないのです。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○中島委員 まさにそうだと思うのです。ことしの固定資産税の評価がえによりまして、もう庶民がたいへん泣いておるわけです。これは大臣も御存じだと思うのです。そういう点では、リンクする、一本化するといったときに、何かそのことによって税率が算術的に上がってしまうのだというようなことになれば、これはもう重大な問題なんですね。そういう点では、大きなところはうんと負担するのはけっこうだと思いますけれども、庶民のものはやはりきちんと安くされるというふう…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○中島委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、地価公示法の一部を改正する法律案に対し反対討論を行ないます。 反対理由の第一は、地価公示法による地価の公示が、投機的な土地の買い占めと、急騰を続ける地価を、法の名において容認し、追認してきた点であります。 わが党は、四十四年地価公示法が制定された際、このことを明確に指摘し、反対を表明していますが、四年間の経過は、この主張の正しかったことを明らかにしています。 今日、大資本による投機的土地…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○中島委員 最近、ついこの間ですが、窒素酸化物とそれからオキシダントについての環境基準が告示されましたが、これに基づいて排出基準などをきめて実行に取りかからなければならないと思いますが、これは一体いつごろから具体的な規制にかかることを計画されておりますか、それを最初にちょっとお尋ねしたいのです。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○中島委員 その場合にどういう規制のしかたをされようというふうに考えていらっしゃるのか。検討されていらっしゃると思いますので、その点もまたあわせてお尋ねしたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○中島委員 この規制の方法に関してなんですけれども、いま検討されておられる最中だというのですが、この間の中公審の答申の中にもあるわけですが、総量で規制をするということが検討されなければならないというふうに述べてあります。私どもは、これはもうかねてから申し上げておりますように、ほんとうにその効果をあらしめるということから考えますと、やはり量規制をやらなきゃいけない、それも環境基準が維持できるように総量で規制をしていくということが非常に大事…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○中島委員 重ねてお尋ねしたいのですが、この二酸化窒素の場合に達成の期限としては五年ということを目標にされていらっしゃる。ただ、「過度の人口集中地域または大規模工業立地地域であって、」云々ということで、「過度の人口集中地域または大規模工業立地地域」ここは八年を限度として達成、こういうことになっているわけですね。私どもは五年というのも災は非常に長い、八年というのはきわめて長過ぎるというふうに思っているわけでありますが、この問題に関係してお…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○中島委員 現在建設中の工特の鹿島、これは一体大規模工業地域というものの中に入れて考えていらっしゃるか。それともまた、これから新しく工業開発をする地域というふうに含めてそちらのほうに考えていらっしゃるか。その点はどうでしょう。