中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中島委員 まだ幾つ駅ができるとかそういうことがきまっているわけではもちろんないわけでありますね。また最終決定をしているわけでもないということを確認いたしまして、なお関連してお尋ねいたします。 五月十四日、国鉄東京第三工事局長が東京北区長らに対して説明した中に、星美学園は地下を通過すると説明されたようであります。先ほど総裁もそういうふうに言っておられましたけれども、これは間違いないかどうか、質問いたします。
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中島委員 この問題に関してなんですが、六月二日に第三工事局長が北区の区長や正副議長その他の人たちに対して、この問題について説明を行ない、図面を渡しておられます。私ははなはだ妙なことだと思っているのです。といいますのは、この星美学園というのの下、線路の走っているところ、ここは海抜六メートル、星美学園は海抜二十メートルであります。つまり地上から十四メートルなんです。先ほど総裁は別の方に言われたように、高台にあるというふうに言われた。それは…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中島委員 これは多少の誤差どころじゃないですよ。それはもうだれが考えたって、あの地域の状況を知っている人は、通れるものじゃないということがはっきりしているのです。私、いま数字を申し上げましたけれども、そういうことをいって地下通過をするのだから、学校には障害を及ぼさないのだというふうに説明されていらっしゃる。星美学園のほうからは何回も陳情書が出ている。私は、これが解明されない限りは、いまの御説明ではとても納得するわけにはいかないのです。…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中島委員 これは測量なんということを認めろというお話で問題を解していらっしゃるのですけれども、私はちょっと性質が違うと思いますね。ほんとうにこれはだれでも気がつく問題なんです。測量の図面にはちゃんと通れるようになっているというのですけれども、その図面はよっぽどのものですよ。よっぽどのものだというのは、ずいぶん間違っていると私は思います。精査をするしないなんという以前の問題です。そういう点ではもっとはっきりした——かえって逆に測量をさし…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中島委員 同じ答弁を繰り返されているのですけれども、とてもそれは納得できないものなんです。そういう点では、委員長、はっきりもっと、いま何回も同じ答弁をされておりますから、そうじゃなくて、しっかりした答弁をいただきたいと思うのです。おはかりいただきたいと思います。 〔「時間が超過している」と呼ぶ者あり〕
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中島委員 私は重ねて委員長に、はっきりした答弁ができるように、理事会のほうでおはかりいただきたいということをお願い申し上げます。よろしいでしょうか。——なお、この問題とまた非常に密接に関係していることについて、時間もほんとうに超過しているようでありますから、私最後にこれ一つだけで終わりにいたします。 やはりこの問題と全く同じなんですが、五月十四日に、国鉄第三工事局のほうで、新幹線は住宅密集地を避けて公共施設と工場街を抜けることを配慮し…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中島委員 これは先ほどの答弁にも、総裁でしたか、あったと思いますけれども、やはり新幹線を通すという場合に、環境との調和ということを強調していらっしゃったと私は思うのです。しかし、実際にはこれは環境との調和どころか、環境を破壊するということになるわけであります。この点、単にことばで環境との調和ということを言うのではなくて、もっとほんとうに環境との調和ができるようにしなければならない。もしできないという場合にはやってもいいんだということで…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○中島委員 有明海沿岸の有明町に第三水俣病の患者が発見されましたが、これは関係住民はもとより、全国民に対してきわめて大きな衝撃を与えたわけであります。 熊本に第一水俣病が発生し、引き続いて新潟に第二水俣病が発生しました。それにもかかわらず、全国の水銀使用工場あるいは水銀排出による環境汚染被害の調査というようなことについて、総点検と対策を政府は行なっておられなかった。そして今日第三水俣病の発見に至ったわけであります。私は率直に申し上げます…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○中島委員 行政があと追いにならないために、やらなければならないことはきわめて大きいと思うのです。ぜひこれを単なる決意に終わらせることなく、実行していただきたいと思います。 続いて、有明海のこの第三水俣病が有明町に発生をした。一体この汚染源はどこであるというふうに考えておられるかお伺いしたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○中島委員 そうしますと、現在まだ調査中であって、その結論を出す段階には至っていないということのようでありますね。そういうことでしょうか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○中島委員 この問題では、有明海沿岸にどのような水銀使用工場があるか、これはもう特定されているわけであります。時間があれば一つ一つお伺いしますけれども、本日時間のないもとでの話でありますから、私のほうから申し上げたいと思うのですけれども、ほとんどチッソと同じようにアセチレン水和法によりましてアセトアルデヒドを製造いたしておりましたのは日本合成化学である、これは非常にはっきりしているのです。 それからもう一つは、大量に水銀を使用している三…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○中島委員 精密な調査をほんとうにやる必要があります。この問題に関連して、私はここで、時間のないもとですからあまりくどく申しませんけれども、やはり通産省に伺っておきたいと思うのですけれども、過去において水銀排出工場についての調査という点ではどの程度の調査をおやりになったのか、そしてまたこれからはどういうふうな態度で臨もうとされているのか、この問題は先ほども問題になっておりましたけれども、私は非常に重大な問題だと思うのです。まずここのとこ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○中島委員 三十四年の調査結果が現存しないということはきわめて遺憾ですね。これはあの第一水俣病が発生して、すでに水銀が原因であるということがわかっており、何もチッソだけではなくて、たくさんの同じような工場が全国にあるということがわかっていながら、なおかつ資料が現存しない、これはなかなか納得しがたい答弁なんですね。ほんとうに現存しないのかということを疑いを持たざるを得ないくらい私にはふしぎに思えるのです。あれだけの事件になり、そして原因も…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○中島委員 いまになって、第三水俣病が発生しても資料がない、これから調査をしなければならない、四十三年、四十五年に調査はしたけれども、それは処理状況だけであって、水銀の使用量もわからない、これでは実際に政府としてほんとうに対策を立てて公害を防いでいくということを幾ら口で言ってもだめだと思うのですね。これは根本的に姿勢を改めるという以外に私はないと思うのです。それで水銀の総量をつかむということは非常に重要な問題だと思うのです。そういう点か…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○中島委員 有明海の調査の問題に関してお伺いします。 水銀による環境汚染暫定対策要領に基づく調査の問題でありますが、四十六年度は発表されておりませんが、これはいかなる理由で発表されておられないのか、お伺いしたいと思います。四十五年度は発表されました。四十七年度も発表されました。四十六年度はなぜ発表されていないのか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○中島委員 これは、有明海でこういう患者が発生しているということが現実の問題になってしまったにもかかわらず、その大切な調査結果が四十六年度が抜けてしまったということは、何か事務的な理由があったというようなことでは私はいかぬと思います。至急、いまおっしゃったように発表していただきたいと思います。 同時に、四十七年度の調査結果について伺いますが、有明海は調査対象からはずされておりますが、これはどういう理由によるものでしょうか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○中島委員 四十七年度、ありますか。――では続けて伺います。前にも御質問申し上げたのですけれども、安全基準の問題ですけれども、これは四十八年度中にきめるという御答弁がありましたが、現在はこれを早められるというふうに考えておられますか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○中島委員 健康調査の問題についてお伺いいたします。 熊本県が従来やってきました健康調査、一斉検診といわれておりますが、これは非常にずさんなものであって、これではだめだということは、第二次熊大研究班の研究報告書にも指摘のあったところであります。したがって、これから行なう健康調査は精密なものでなければならないというように考えるわけでありまして、いつから、どんなふうにしてやられようとしているかということについてお伺いいたします。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○中島委員 これは長官にぜひ聞いていただきたいのですけれども、私は第二次研究班の立津教授にもお会いをして、この健康調査の問題について詳しく教授の意見を伺いましたが、なかなかたいへんな問題ですね。といいますのは、一人の患者さんに実際にかかる時間は、診察をする時間ですね、もう二時間も三時間も、あるいは四時間も五時間も一人についてかかるのです。そう容易なものではないわけですね。そしてまた診断ができるというようになるためには、これはほんとうに年…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○中島委員 ほんとうにこれはもう全国的な体制をとりませんととても無理だということを重ねて申し上げ、そしてそのようにぜひひとつ体制をとっていただきたいと思います。 なお、これに関連して認定審査会の問題ですけれども、現在もうすでに認定審査会に申請されている患者の数は八百名をこえているというのですね。ところが実際には、二カ月に一回二日間認定の事務をやりまして、八十名です、こなせるのは。そうすると現在の八百名も出ているというものだけでも二十カ月…