中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 その意見書について返事をされるというようなことはやられるのですか。そういうことも含むわけですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 少なくとも口頭審理くらい開く、意見書を出した人にはちゃんと来てもらって、よく直接話を聞いてそれを審理するというようなことくらいやるのはあたりまえじゃないでしょうかね。そしてそのくらいのことはこの法律の中に書き込んでおくべきじゃないのでしょうか。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 それじゃせっかく意見書を出したって、「意見書ヲ提出スルコトヲ得」といったって、全く心もとないじゃありませんか。意見書は出した、それは出した相手先の人が判断して、そしてこれはたいしたことじゃないという判断をしたらもうそれっきり、これは少し重要なようだという場合には呼んで聞いてみるというお話なんですね。まことに不確定なお話でありまして、これは意見書を出した人自身がたいへん意欲を喪失するのですね。重大な問題だと思うからこそ意見書を…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 そうであるならばなぜここにそういうふうに書かないのか。趣旨がそうであるならばここにはっきり書いたほうがよろしいじゃありませんか。これだけだったらそういうふうには読み取れないのです。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 私は、単なる判断にゆだねるべきじゃなくて、やはりはっきり明文化して、審理を行なうというようにするべきだと思うのです。しかし、なかなかそういうふうに改めるというお話が返ってきませんので、次の問題にいきます。 第四条の免許の基準の問題ですね、その中の特に第二号「其ノ埋立ガ環境保全及災害防止ニ付十分配慮セラレタルモノナルコト」というのが今度新しく免許の基準として加わっているわけであります。この埋め立てについて十分に配慮されていると…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 基本になるのは結局第二条の五号の「其ノ他命令ヲ以テ定ムル図書」、この中に環境保全についてのどのような対策をとっているかということを出させるというのが中心でございますね。これは申請するほうの人たちの文書でございましょう。そうですね。それによってはたしてほんとうに公害の防止、環境の保全が行なわれるという判断ができるでしょうか。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 過去の埋め立て問題で事前にどのような調査が実際にやられていたかということについて伺いたいと思うのです。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 いま一つの例のお話がありましたが、しかし、いまのことばの中にもありましたように、環境の保全とか公害を防止するとか、あるいは魚族を保護するというような調査が実際にやられておって、そうしてその調査に適合しているからこそ免許を与えたということであるならば、今日のようなこういう事態、つまり公害がきわめて激発をし、そしてまた環境が破壊されるという事態は起きなかったんじゃないかと思うのです。だとするならば、この調査の実際の中身は一体どん…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 そうすると結局、認可を与える各省は調査は実際にはやっておられない、追跡調査についてはなおさらのことやっておられない、こういうお話ですね。実際に調査をするのは、たとえば工業地帯の造成ということであればこれはだれがおやりになるのですか。知事がおやりになるということでしょうか。そして、まとめて言いますけれども、そのことの報告が納得がいったから認可をされていらっしゃるわけでしょうか。だとすればたいへんな納得だと思うのですけれども、そ…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 運輸省はいかがでございますか、いまの問題について。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 重ねて伺います。いままでの調査によってこれはもうだいじょうぶだ——だいじょうぶというのは、つまりいま私が問題にしている環境の保全や公害はだいじょうぶであるというふうに判断されたので認可されていらっしゃるのですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 きょうは水産庁は来ておられますか。——私はどうにもいまの答弁は納得しがたい答弁なんです、建設省の方のお答えも運輸省の方のお答えも。みんな港湾管理者の調査をよしとされて今日までずっと進んできておるわけでしょう、いまのお話を聞いておりますと。そうすると、建設省も運輸省も、これで環境の保全もできれば公害の防止もできると考えたからこそ認可をされてこられた。ところが現実に生まれておるものはどうかということになれば、これはおおよそ認可を…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 日本の魚を守ろうと思ったら、水産庁ががんばらなかったら役所としてはだれもがんばってくれるところはありませんよ。ところがいまお話を聞いていると、十分な調査をやったことがないというのですね。これはえらいことじゃありませんか。どうするのですか。いままでの大きな埋め立てによってあっちにもこっちにも問題が発生してくる。瀬戸内海なんかめちゃめちゃでしょう。別府湾だってひどいでしょう。そのほかだってそうでしょう。ところが実際には政府機関は…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 水産庁は調査をしておらない。 環境庁はきょう来ておりますか。——環境庁は調査されているでしょうか。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 具体的にはどういうふうにされているのですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 どうもこれは、建設省は調査をしない、運輸省は調査をしない、環境庁もはっきりしませんね。これで一番大事な水産庁はちっとも調査をされない。それでいて環境の保全が今度うたい込まれている。一体これはどういうことですかね。ここでうたわれていることは、環境の保全、災害の防止に十分配慮せられたものでなければ許可にならない、許可してはいかぬ、こう書いてあるのですけれども、ところが実態は、いま伺ってみればさっぱり調査は実際にはやられてない。追…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 しかし、これは決意みたいなお話かもしれませんが、この問題はどうもはっきりしませんね。法文の上においてもこのことは明記されていて、かくかくしかじかによってこのような調査を行ない、そうしてこのことによって環境保全をされるという保障がある、だからしたがってこれを許可する、これなら話はわかるのです。ところが単にうたわれているというだけであって、その保障がまるっきりない。現実に各省庁ともこれはやってないというお話なんです。だとするなら…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 いま調査の手法も指示をしてというお話があった。どんな手法ですか、調査の手法というのは。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 つまり、現在のところはどういう方法でということはないということですね。これからきめていく、現在はまだ持ってない、そういうお話ですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 どうにも要領を得ない話です。調査のやり方のこまかいことを私は聞いているわけじゃありません。しかし、少なくとも環境アセスメントの手法は取り入れるべきじゃないか。やはり環境には容量があります。その容量をこの埋め立てはこえる、あるいは上物をそこにつくる、そうするとそれによってさらにこの容量をこえてしまうだろう、そういうことが調査の基準にならなければならないのじゃないですか。具体的なケース、ケースを積み上げていけばその中から手法が生…