中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第29号
○中島委員 まだまだ詰めたいところ、聞きたいところがありますが、時間ですからこれで終わります。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 今日、非常に大規模な公有水面の埋め立てが行なわれて、臨海工業地帯がたくさんつくられる。そのことによって各種の公害が激発をして、海は死の海と化している、こういうのが実態であります。こういうおそるべき実態を救うために、公有水面埋立法の全面的な改正に大きな期待を持った国民が多数いたと思うわけであります。ところが今回の改正案は全面的な改正ではありません。部分的な改正です。なぜ部分的な改正にとどめられたのか。国民の期待は、いま申し上げ…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 運輸省の方、来ておられると思いますが、公有水面の埋め立てのほとんどは港湾区域内において行なわれているわけであります。そして今日まで産業公害の主要なものはこの臨海工業地帯、臨海コンビナートに集中をいたしております。このことについて運輸省はどういうふうにお考えになっておられるかということについてまず伺いたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 重ねて運輸省に伺います。いままでやられてきた埋め立てが、公害の防止あるいは環境の保全という上で、そのために努力してきたつもりである、しかし非常に大規模な埋め立てが行なわれるためになかなかむずかしくなったので、今度の改正案で幾らかでも前進をはかった、こういうお話でございましたね。それで重ねて伺いたいのですが、今度の改正で、いま運輸省が申されたようなことがほんとうに保障されるかどうかということであります。これをひとつ伺いたい。 …
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 重ねてお尋ねします。現在どういう年次計画をもって埋め立て計画を進めておられますか。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 いまのことに関連しますけれども、港湾関係起債事業計画書、こういうのがありますね。それから長期的観点に立った臨海工業地帯整備計画の策定とその方法に関する報告書というようなものも作成されておりますね。これを資料として提出していただけますか。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 ないわけではないのでしょう。初めのほうは出していただけるということですからけっこうですが、あとのも存在はするわけでしょう。八年前のものでございましょう。十年前とおっしゃいましたが、八年ぐらい前ですね。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 ぜひリプリントして出していただきたいというように思います。いかがですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 現在行なわれております、先ほどお話のあった新しい五カ年計画ですね、これがどういう方針によって作成されているか、つまり内容的にいってですね、というところであります。これは、ある論文によりますと——これを全部拝見したら非常にはっきりわかると思うのですが、まだ資料として私手元にいただいておりません、先ほど資料要求したばかりですから。これによりますと、公害問題というのは最後の一行ぐらいに、公害防除のために必要な配慮を加えるというふう…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 新産、工特をどんどん進めるということで、現実にはもう冒頭申し上げたような、今日のきわめて大きな公害問題が発生してきているわけですね。現在、やはり問題は、この方針をはっきり転換する。そしてそのためには同時にまた、全面改正じゃなくて一部的な改正、法律の問題でいえば、ということでは私はこれは救われないのじゃないかというように考えているのです。しかし、きょうはこれ以上この問題についてここで議論をどうしようということではありません。 …
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 しつこいようですけれども、県の広報で公示をしてきた。しかし県の広報は一体何%くらい県民が読まれるものか、そういうことについて調べられたことがありますでしょうか。つまり、広報で公示をしても実際にははたして県民に知らされるのかどうか、実際的な効果を持つのかどうかということが私の知りたいところなんです。皆さんのほうでお調べになったことがありますか。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 新しく改正案を出されまして、そうしてここに告示をするというふうに書かれておりますが、これからの告示のやり方は一体どうされるつもりなのかということについて伺いたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 これはそのあとのところを読みますと、「三週間公衆ノ縦覧ニ供シ」ということもあるわけですね。したがってもっと周知徹底できるというような方法を考案する必要があるのではないかと私は思うのです。そういう点では、五百メートルおきぐらいに立て札を立ててもいいと思うのですが、もっと皆さんにわかるように、そういう方法というようなことを積極的にやるべきじゃなかろうかと思います。その点で、従来と同じような方法というふうないまお答えでありましたが…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 普通ですと、この告示をするという場合にはその方法を法定しているわけですね。法律で定めているわけであります。今度の法律にはこの告示の方法を定めておりませんけれども、これは法律的に許されることですか。違法じゃないのですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 いま省令等でやられるというお話がありました。しかしその場合でも、省令でそれを定めるということを法律で規定するのじゃありませんか。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 せっかくいまここで新しく改正案をつくられたわけですね。改正案をつくられたのですから、古い法律だからそういうふうな規定のしかたはなかったとおっしゃるのですけれども、せっかく改正案をつくったときに、なぜそれを最近行なわれているようにきちんとやはり告示の方法について法定をするというふうに改められないのか。私は改めたほうがいいと思うのです。たとえば、これは一つの例ですけれども、土地収用法ではこの問題についてこういうふうになっておりま…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 古い法律が下敷きであるから、だからどうしても古いやり方になってしまうといういまのお話なんですね。私は、わかっているんだったら新しくそういう点を整えるということにするのがよいと思うのです。これはもっと検討したっていい問題じゃありませんか。古い法律だから古い方法に従っていくんだ、告示の内容も方法も具体的には示されていない、そういうことになっているわけですね。重ねて伺いますけれども、何もそこについて改善しようというような考え方はな…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 もう一つこの条項に関連してお尋ねしておきたいと思うのですが、第三条の三項には「縦覧期間満了ノ日迄都道府県知事ニ意見書ヲ提出スルコトヲ得」こうなっているわけです。この提出された意見書はどんなふうに取り扱われるわけですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 反映するようにいたしたいというのはあなたの見解ですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島委員 そういう指導をやろうというお話のようですけれども、しかしこれは文字どおり読めば、意見書を提出することができる。出た意見書に対して、見なくてもよろしい、返事もしなくてよろしい、審査もする必要はない、あるいはこれを取り上げようが取り上げまいがかって、こういうことになるわけでしょう。法律の条文からいうならば、この取り扱いについて法律の上で何らの規定はないわけですから、せっかく一生懸命意見書を書いた、埋め立ては反対だ、これはたいへん…