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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/02/08

72衆議院 予算委員会 第15号

○中島委員 いままでの石炭政策と、どこが実際に違ってきたのかということは、いまの総理のお話では私はわからないのですね。これは非常に私は残念だと思うのです。それは総合エネルギー調査会で検討もしてもらっているでしょう。しかし、政府としてどうしていくのかということについて、やはりもっとはっきりした態度というものがほしいと思うのですね。総理としてどう考えるのかということですね、この点がほしいと思うのです。本会議では、もう少し幾らか積極的な発言の…

日本共産党・革新共同1974/02/08

72衆議院 予算委員会 第15号

○中島委員 下にかんぬきの話とか、あるいは二千万トンが二千二百五十万トンに二百五十万トンふえた、これで何か大きな変更が行なわれたというふうには私は思わないのです。そういう点では、もっともっとしっかりした検討が必要じゃないかということを重ねて申し上げたいと思うのです。 なお、もう一つだけお尋ねしたいと思うのです。それは、石炭技術研究の問題なんですが、日本の場合には昔から相当な蓄積が、ガス化、液化問題であったわけであります。現在どうなってい…

日本共産党・革新共同1974/02/08

72衆議院 予算委員会 第15号

○中島委員 通産大臣に伺いますが、いまのお話を聞いて、石炭のガス化、液化ですね、この研究はいつ始められたわけですか。

日本共産党・革新共同1974/02/08

72衆議院 予算委員会 第15号

○中島委員 工業技術院における研究は、一時中断したんじゃありませんか。いつからいつまで中断したのか伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/02/08

72衆議院 予算委員会 第15号

○中島委員 いま言われたように、この研究が古くからやられているにもかかわらず、中断しているんです。これは私は非常に重要な問題だと思うのです。なぜかといいますと、考えてみるのに、こういう技術研究のあり方はどうなければいけないのかという問題なんです。 この点では、これまた率直に申しますけれども、非常に系統性と多様性が必要なんじゃないか。そしてまた、実際にこれに携わる人たちの意見を十分に聞くということが必要だと思うのです。実際これに携わってい…

日本共産党・革新共同1974/02/08

72衆議院 予算委員会 第15号

○中島委員 終わります。

日本共産党・革新共同1973/12/10

72衆議院 本会議 第4号

○中島武敏君 私は日本共産党・革新共同を代表して、政府提出の昭和四十八年度補正予算三案に対し、反対の討論を行なうものであります。(拍手) 今日、深刻な経済情勢のもとで、国民は大きな不安と強い憤りを感じております。刻一刻と物価は急騰し、インフレは高進しています。しかも、大企業や商社による買い占めや売り惜しみによって、生活必需品も手に入らないという異常な事態を生じております。石油危機はこの深刻な事態を一そう激化させています。 このような事態…

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 私は、きょうは大分新産都市の問題について質問をしたいと思っています。 一つは、大分市の三佐地区の健康被害問題についてです。もう一つは、最近結ばれました、県、市と新日鉄の大分の大増設計画をめぐっての公害防止協定の問題、三つ目は六、七号地の埋め立て問題、いま一つは佐賀関漁協の漁業権問題、これらについてお尋ねしたいと思っております。 まず最初に三佐地域の健康被害の問題に関してなんですが、これは大分県の医師会が行なった健康調査に関す…

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 これを受け取られて、どんな分析を行なわれ、どんな評価をされたか、その点をお尋ねしたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 どういう分析と評価をされたかということをお尋ねしたのですけれども、それについてはいかがですか。

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 もうちょっとお尋ねしておきたいのですが、環境庁はことしの三月二十七、八日に大分に調査団を派遣されましたですね。そのときの報告も出ているのではなかろうかと思いますが、この健康被害問題についても非常に注目をしておられたんじゃないかと思うのです。私が出席をしておりました委員会においても若干の報告がありましたが、この点はいかがだったでしょう。

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 もう一つだけお尋ねしておきたいのですが、環境庁として、いまの報告書の中に慢性気管支炎の有症率というのが出ております。これとの関係で大分の新産都第一期計画、これの工場の増設問題ができておりますね。これであるとか、あるいは二期計画の問題、六号地から七、八号地までの問題、この点、関係を見て何らかの指導をされたかどうかということについてお尋ねしておきたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 この問題について、いまさっき若干の評価ということがやられたのですが、実は私はこの報告書というのは、たいへんな問題をはらんでいる報告書だと思っております。といいますのは、どういう点にあるかというと、これはほんとうは時間があれば詳しくやりたいところなんですけれども、私の側から申し上げておきたいと思うのです。 それは三佐地区のCB有症率、慢性気管支炎の有症率は四・一%であるというふうに報告書ではなっております。それから地区別の有症…

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 ということは、BMRC方式そのものではないからということが、その基礎にあるわけですね。そういうことでございますね。私は、なるほどその点は若干の調査のやり方というものに違いがあることは、よくわかっております。しかし若干の違いがあったにしても、それは環境庁が確認されたように若干の違いがあったにしても、しかし非常に高い数値を示しているということについても、いま分析をされた結果は、やはり私の言っていることと同じだということを確認され…

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 長官、いまお聞きのとおりなんです。これは再調査も必要でしょう。いろいろなことも必要でしょう。しかし、これは高い数値を示しているということは、もう明らかなんです。これは一体ほんとうに長官、どういうふうにしなければいけないか。ことばをかえていいますと、これはきわめて重大な、この四区、五区の地域は、たいへんな汚染された中に人間が住んでいるということであります。健康はほんとうに破壊されていっているということを、この数値というのは、示…

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 慎重な検討だけではだめですよ、これは。やはり直ちに——あとで御質問申し上げますけれども、その問題に非常に深いかかわりを持っているわけですから、またそこでお尋ねしましょう。 ところが、先ほどこれは環境庁のほうでも確認されたようでありますが、この五区の地域、これは一般には三佐地域というふうに呼んでおりますけれども、ここのSO2の濃度は、年平均値で〇・〇二PPM程度である。非常にといいますか、低いわけですね。ところが、非常に高い有…

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 硫化水素という物質名をあげられましたが、たとえばNOxの影響はどうでしょう。それはほとんど考慮に入れておられませんか。

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 私は、県の行なった医師会の報告、これははっきりいって、どうでしょう、表面的に書いてあることと、中を分析して出てくることがこんなに違うということは、統計上の作為があったんじゃないかとさえ思わざるを得ないわけです。環境庁、これについてはどう思っておられますか。

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 私は少なくとも、医師会がなるほど自主的にやったというそういう見方をすることもできるでしょう、また作為的にやったというふうに見たくないというその気持ちもわかります。しかし現実にはこういうものがされておる。しかも県の委託によって行なわれた調査。県もこれをこのまま発表しているわけですね。私は、こういう点では環境庁は県の姿勢に対してもっと正すという立場をとっていかなければならないのじゃないかと思うのです。長官、どうです。

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 次の問題について伺いたいと思います。 新日鉄大分の二号高炉計画についての県、市との間の公害防止協定の問題であります。九月の十二日に協定案が発表されまして、引き続いて市の公害対策審議会で十月三日審議されました。県の公害対策審議会においては十月十六日に審議されました。そしてその一週間後に協定調印が行なわれました。協定の調印は十月二十三日です。そしてその翌日、まさにその翌日、新日鉄の安全祈願祭がやられております。十月二十四日です。…