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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 いつこの協定案を入手されましたか。

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 県の資料によりますと、NOxにつきましては、移動測定によって求めた。それは八月に行なわれて、五地点において一地点約一週間ずつ、こういう測定を行なって、その結果が最高値で〇・〇一七PPM以下である。環境基準の一時間値の二十四時間平均値〇・〇二PPMを満足している、こういうふうに県の資料は発表しております。 さて、ここで伺いたいのですが、NOx、これを即時実施する地域としてこの大分を環境庁は認められますか。もうちょっと言いますと…

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 この県の移動測定の数値は信頼することのできないものであるということを、いまお認めになったということですね。

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 もう一つお尋ねいたしますが、環境庁は監視測定の体制を強めていかなければならないという指摘をされたそうでありますね。なるほど定点観測を行なうという装置はなかった、やってなかった、これは明らかであります。ところが十一月になりましてから十台、これは環境庁の指摘によってでしょう、設けているのです。購入して開始しておるわけです。 さて、私はこの問題で非常に奇妙に思うのです。先ほど申し上げたように、協定は発効してしまった。それからあとに…

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 その問題はまたあとでやりたいと思います。 もう一つ、そこへ入る前にお尋ねしておきたいのです。この公害防止協定のNOx対策ですが、総排出量を押えておりますか。

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 これを私見ているのです。いまあなたもごらんになっておられた。時間がありませんので、私ちょっと結論のほうを急ぎたいと思うのですが、これは総量では押えていないわけですね。もうはっきり総量では押えておりません。ボイラ過熱炉の排出濃度を規制はいたしております。しかし焼結炉やコークス炉の排出濃度を規制しているかということになると、これは濃度規制をやっていないわけであります。ところが二号高炉が入りますと、現在三百五十万トンですが、二号高…

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 長官はなかなか——検討を加えていられるとおっしゃるのですけれども、検討を加えているうちに現実は進んでいってしまうのです。進んでいったらやられちゃうかもしれない。検討は、それはけっこうですよ。しかし、検討しておったら現実は動いていってしまう。これに対して何もすることできないじゃありませんか。私ははっきり申し上げる。長官、環境庁設置法の第六条、ここには勧告権が長官に与えられている。この勧告権をはっきり抜いて、そうして県なり通産省…

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 長官とまだ論議やりますよ、これは。そんな話じゃ、とてもじゃないけれども環境なんか守れるもんじゃない。人間の健康を守れるもんじゃない。しかし、残念なことに時間なんですよ。私これで一時中止しますけれども、長官、またこれやりますからね。 ではこれで……。

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 それでは先ほどに引き続いて質問を続行したいと思います。 次の問題に移る前に、先ほどの答弁の中でもう一度お尋ねをし、確認をしておきたい問題があります。先ほど橋本審議官が、例の大分の県の医師会の健康調査報告、この問題に関して環境庁のほうでも春に健康調査をやろうと思ったが、先方の都合でできなかったというような趣旨の御発言があったかと思います。それでちょっと伺っておきたいのですが、先方の都合でと言われましたのはどういう内容でございま…

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 それはわかりました。 それで県の調査報告、医師会の調査報告が出されましたのは五月、今日まで六カ月経過しておるわけですが、この六カ月間に、いまのような事情でしたら、やろうと思えばやることができたというようなことじゃなかろうかと思うのですが、今日まだできてない、やってないというのは、何か理由がおありだったわけでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 来年でしょうか、来年度でしょうか。

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 ぜひこういうふうに、先ほど申し上げたような、明らかになったような問題もあるわけですから、来年度といわず、また来年といわず、ぜひひとつことしのうちに手がけていただきたいと思います。 それでは次の問題なんですけれども、六、七号地の問題についてお伺いしたいと思うのです。 大分県が十月の二十三日に七号地埋め立ての業者入札をやりまして、すでに四社が決定していると聞いております。それで工事を開始しようというふうにしているわけですが、県の…

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 この事前評価はいまのお話ではたいへん古いものなんですね。新日鉄などの増設計画も出てくるというような条件のもとに、あらためてまたやってみる必要があると思うのですが、そういう新しいものをやられているのでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 そうしますと、SOxはやっていらっしゃるというお話ですが、たとえばNOxであるとか、浮遊粒子状物質だとか、あるいはさらに言えば別府湾のCOD、油分、それからさらにいえばSS、こういうものについて十分にやっておられるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 この六、七号地問題というのは、なかなか大問題なんですね。いまお話を伺いますと、古いものはある。新しいものは現在やっている最中だ。それで六、七号地の着工問題ですね、これにはっきり踏み切ってもよろしい、そういう評価があって着工にかかる、こういうことになっているのですか。いまのお話を伺っておりますと、どうも着工前のアセスメントは古いものをもとにしてやっておられて、そして、着工、こういこうとしておられる。そして現在また新しいそういう…

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 ということは、やはりいまのおことばですと、これは着工してしまったら、もうどうにもならぬわけですね。ちゃんときちんとした事前評価ができて、これならだいじょうぶだ、いや、これじゃだいじょうぶじゃないということが、きっちりはっきりしてから着工をするべきじゃありませんか。そして、それまでは着工を待つというのが正しいんじゃありませんか。

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 これはちょっと見解が違うんですが、私は環境問題は非常に重要な問題だと思います。それで、すでに昨年の暮れにも中央公害対策審議会の防止計画部会から「特定地域における公害の未然防止の徹底の方策についての中間報告」というものが出されています。もうすでに当然これはお読みのところだと思うのですが、これは従来の開発優先の考え方というものに対して反省を加えているわけであります。「今後は、これらの政策目標」——これらの政策目標といいますのは、…

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 きびしい態度を貫く。そうしますと、もう一つお尋ねしたいのですが、いま県があわてて十月の二十三日に入札をして着工しよう、こうやっておるのを、ちょっと待てということを県に指導なさる必要が出てくるんじゃないかと思うのですけれども、いかがですか。

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 事前にやるのが環境アセスメント、それはそのとおりであります。先ほどから向こうのほうからも答弁がありまして、必ずしも十分なものじゃない、しかし、こういうやり方ならやれないこともないんだという、そういう答弁があったですね。私は、これは十分なものだというふうには思えないです。現実の答弁もあったので、その点どう踏まえて対処されようとするかという点で、単に哲学ではなくて、具体的な態度、方針ということをお尋ねしておるわけであります。

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○中島委員 認可の取り消しを私はいまここで環境庁に要求したわけではありません。そうじゃなくて、もういま着工しようというふうにかかっている、これを待ったをかける必要があるのじゃないかというお話を申し上げているわけです。その間に十分なアセスメントの検証を経るというようにしても、決しておそくはないのじゃないか、そういう意味であります。もうちょっとはっきりした御答弁をいただきたいと思う。