中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○中島分科員 これは三百戸というお話ですが、確かにないよりは私いいと思うのです。しかし三百戸ではこれは少ないのじゃないのですか。あれだけの大きなところを対象にしてやっているわけです。その点ではもっとこれをふやす必要があるのじゃないかということを私は痛感しますね。それから新たに特別な措置をされたという問題、これももっと実体の中身を伺ってみませんと、どの程度のものであるかということはわかりませんけれども、私はもっともっとこれもふやすべきでは…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○中島分科員 前の質問に対する答えがまだ私はないと思うのですが、都市再開発法だとかあるいは今度の一部改正だとか住宅地区改良法だとか、私はこれでは、私のほうから意見を申し上げますと、住民の権利をきちんと保障して新しいところへ移ってもらうというのには不十分だと思うのです。あるいはなかなか困難を持っているというものだと思います。私はいまここで法律論争をやろうというのじゃないのです。その問題の一番大事な解決のしかたは何かというと、結局住民の負担…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○中島分科員 住宅金融公庫の融資あるいは固定資産税の減免ということはこれは当然でありますけれども、しかしそれで問題が解決つくのか、住民の権利が十分守られるのかということになれば、もう時間があまりありませんので論じているひまもないのですけれども、私はこれは非常に不十分だと思うのです。やはり先ほど申し上げたような国の大きな助成措置というようなものがありませんと、この問題の解決と進捗をはかるという点ではどうしても困難にぶつかるということをはっ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○中島分科員 時間が過ぎておるようですから、一つだけ最後に大臣に質問して終わりたいと思うのです。 それは先ほどから申してきましたように、大震災に対する対策は特別な事業であります。特に弱い地盤にある、そしてまた対策を強めなければならないというようなところに対しては地域指定をしてそこに対する対策を強化することであるとか、あるいはまた緊急な防災事業の実施の手法についても、現在の法律の特例を設けなければならないとか、あるいはまた財政上の特別な措…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○中島分科員 終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○中島分科員 私は、非常に短い時間でたくさんのことをお聞きしたいと思っております。そこで、私も質問は簡潔に行ないますが、ひとつ御答弁も簡潔にすることをあらかじめお願い申し上げておきたいと思います。 公団住宅の団地を建設するという場合に、多くの自治体がたいへん難色を示しております。その最大の理由の一つは、関連公共施設、公益施設、環境整備施設の負担の問題であります。 そこでお尋ねしたいのですが、関連公共施設の用地費と建築費ですね、これの公団…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○中島分科員 大体において二分の一、これはケース・バイ・ケースでいろいろ実際にはあると思うのですが、そういう関連公共施設が家賃の中に占める割合はどれぐらいになっておりますでしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○中島分科員 この問題ですが、自治体がこの種のものを全部負担するということは、冒頭申し上げたように、非常に財政が困難だ。またこれを、公団がこの分を負担するというふうにすれば、結局家賃にはね返ってしまうということになるわけです。そこで、この点は、国のほうでその分だけでも負担をするというような施策をとるという、そういうお考えはありませんか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○中島分科員 それはわかるのですけれども、さらにそれをもっと国のほうで負担をするというような考え方はないかということをお尋ねしているわけなんです。先ほどのお話で二千円程度になるというお話がございましたが、やはりいま公団団地の家賃が非常に高くなっております。そういう点で、さらにもっとこれを強化して、国のほうで負担する考えはないかということをお尋ねしたいわけなんです。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○中島分科員 次に、私は共益費の問題についてお尋ねしたいと思うのです。 これは団地の共用部分の維持、運営、一定水準の住宅環境を維持するために必要な費用と、こういうふうにされておりますが、この中には街灯とかあるいは砂場の砂であるとか、あるいは給排水施設の維持管理費であるとか、団地外の住民に対しては自治体が負担をするという、そういう形で行なわれているものがあります。 これは団地によって多少の違いがありましょうが、板橋区の高島平団地の場合には…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○中島分科員 私は、これは一がいに、地方自治体が負担するべきだとばかりはいえないと思うのですね。そうじゃなくて、やはり公団が負担するということも考えなければならない。しかし、地方自治体か公団かといいましても、さっきもちょっと申したのですが、公団が負担するという場合には、これはどうしても家賃にはね返ってしまうといういまの仕組みであります。そこで、地方自治体のほうはどうかということになりますと、地方自治体のほうもまた財政困難でたいへんだとい…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○中島分科員 この共益費の運用の問題についてお尋ねしたいんですが、多くの団地で、共益費の運用についていろいろの問題が起きている。私は、この問題の一番基本は、団地の住人が納得する方法というようなものをとる必要があると思うのです。そういう点では公団としてはどんな方法をとっておられるか、お尋ねしたいと思うのです。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○中島分科員 そういう説明は、確かにおっしゃるように、団地の方々に対してやられているんです。ところが、それでもなおかついろいろ意見が出てくるというのが実情なんです。つまり、私はこの問題を解決するためには——これがその予定表なんですけれども、これでは非常に大まか過ぎて、どうなっているのかという具体的な中身はわからない。もっと積算の根拠を明らかにするというようなことをやれば団地住民は納得するんじゃないかと思うのです。そういう点で積算の根拠を…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○中島分科員 すべてが入札制度でやっておられるわけではありませんね。委託業務の場合もあるわけですね。これは公表できないという理由は当然私はないと思うのです。それから、入札の場合でも落札した——それは予定価格については公表、もちろんできないでしょう。それはあたりまえのことなんですけれども、しかし、もう落札した契約価格は、これは公表しても一向差しつかえない問題じゃないかというふうに思っているんです。どうですか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○中島分科員 その大まかな数字は、それは発表されておるのは私は存じておりました。先ほどからもお話があった。その上でなおいろいろ問題が起きてきておる。その問題の起きてきておる所在をさぐれば、私がいま言ったように、それぞれの単価についてすべてを公表できないということはないじゃないかということを私は言っているのですよ。問題をまたもとに戻してしまっちゃいかぬですよ。いかがです、それは。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○中島分科員 私は、それは、団地の住民とほんとうによくしっくりといくということが非常に大事だという観点に立てば、公表できない、公表できないという一点ばりでなくて、もっとそういう点の要求も満たすべきじゃないかというように思うわけであります。 次に、共益費の繰り越し金の問題についてお尋ねしたいのですけれども、これも高島平団地の場合ですが、四十八年度に五千九百万円繰り越されておる。それは当年度収入予定額に対して四四%を占めております。それから…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○中島分科員 共益費問題についてもう一つだけお伺いしたいのですが、共益費で、まあ高島平の場合でいえば、もう一億円をこえるものを住民は出しておるわけです。ところが、これの利子が計上されてないのですね。これは一体どういうわけでございますか。私は、これは計上して居住者に還元するのが当然のことだと思うのです。公団の方は、この話をしますと、共益費は収入金であるという答弁をされるのです。いまもあなた、そういうふうに言われようとされておるかどうかそれ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○中島分科員 いまのお答えは納得できないです。みんなで出して、そして共用部分について使うものなんですね。その金の利子なんですから、それは収入金だとかいろいろ言っても、当然それはみんなに還元される、これが私はたてまえでなければならないと思うのです。そういう点では、いま御答弁ありましたけれども、もう一度再考願いたいと思います。 この利子の問題とか、あるいは先ほどの単価を公表しないとかいうような問題の中に、率直に言いますと、私が思いますのは、…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○中島分科員 北区の豊島五丁目団地というのがありますが、ここは保育所は二カ所しかないのです。ところが、人口にして一万一千人住んでいる。毎月百名以上生まれている。それで、これはもうおかあさんたちは困り抜いているのです。高島平と同じであります。そこで、私は大臣にお尋ねしたいのですけれども、こういう公団住宅をつくるという場合に、保育所というものは最初から計画の中に組み入れておくというような措置をとるべきではないかと思うのですが、どうですか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○中島分科員 高島平の団地ですが、ここにはまだ計画がきまっていない土地があるんですね。これに対して住民のほうからずいぶん熱心に要望がありまして、私も、これはいまの保育園問題なんかを解決をするという上からいって、ぜひこたえていただきたいというふう思っているのです。単に保育園だけではなくて、児童館をつくるとか、あるいは学童クラブをつくるとか、幼稚園をつくるとか、図書館をつくるとか、老人センターもありませんからそういうものをつくるとか、集会室…