中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○中島委員 けさほどからの質問の中でも、東洋工業や本田のような中堅メーカー、中小メーカーという話もありましたが、これは中堅メーカーですよ。中堅メーカーに五十一年規制に近い——とこから近いというふうに言うかという問題もありますけれども、しかし、かなり接近をした数値ができて、日産、トヨタのような大メーカーにそれができないということは、一体どういうことなんだという疑問が提出されておりまして、私もこれは同様に思うのです。 ヒヤリングの内容につい…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○中島委員 もう一つ答えていただきたかったのは日産のやつですね。それもちょっと先にお答えください。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○中島委員 また、ここへ戻ってきたいと思うのですが、その前に幾つかお尋ねします。 本田がアメリカの環境保護局、EPAに対して五十年規制でどんな報告をしたのか、またその際に、五十一年規制についてどういう見通しを述べたのかということについて伺いたいのです。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○中島委員 じゃあとでぜひひとつその資料をいただきたいと思います。 私は新聞で読んでいる範囲でありますから、その範囲なんですけれども、今年の一月のある新聞に、本田技研の杉浦英男取締役が、こういう発言をされている。これは五十一年規制です。五十一年規制、やれと言われればやれないことはないが、コスト、燃費の点から商品化するのは非常にむずかしい、こういうふうに言っておられる。実用化するにあたっては、先ほど来春日局長が、三つの点を指摘をされていら…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○中島委員 しかし資料は、その発言内容は、あとで御報告くださるのじゃなかったですか。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○中島委員 これは非常に重大な問題でありますから、アメリカに対してどういう報告をしたかということは。それは日本の環境庁が独自に聴聞会をやられるわけですから、必ずしも関係ないといえば、それまでだと思います。思いますが、当時アメリカに対してどういう報告をしておったのかということは、これはこれで私は非常に重要なデータだと思います。そういう点では、この聴聞会においても、アメリカに対していかなる報告をやっておったかということを問いただすのが私は当…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○中島委員 たとえばマツダのロータリーですと、一番きびしいところで〇・三を五十年規制で一応パスしているんですね。一々のこまかいことは、ちょっと時間がないから省略いたしますが、それは間違いないと思うんです、資料としていただいておりますから。ですから五十年規制の努力をして、やはりNOxについてどこまで除去できるかという点では、かなり接近している。もう市販されているもの自身で、そこまでいっている車があるということも事実だと思うんですね。 それ…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○中島委員 もう一言、二言、長官にお尋ねします。 あの総理発言は、ずいぶんきょうもこの委員会で問題になりました。私は、その五十一年規制が——これも報道によりますと、アメリカを見てもわかるように情勢が変わった、日本も物理的にできないなら無理だ、アメリカと同様延期もやむなし、こういう発言をされたようであります。先ほど来の御答弁を私は聞いているのですけれども、その上に立って、総理が一体どういうふうに言ったのかということを長官は確かめてみるべき…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○中島委員 こういうのは早く確かめなければだめですよ、長官。やはりこれだけの大きな発言なんですから、きちんとぜひひとつ早く確かめていたたきたい。その上で——それから、これは先ほども言われた方がおりますけれども、私は政治資金なんかも相当からまっているんじゃないかと思いますよ。今度の参議院選挙にあたって、自動車工業会の会長である豊田氏の名前で、国民協会あての特別臨時会費として四億八千万円の割り当ての通達を出しておられる。トヨタは一億三千万円…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○中島委員 最後に、私、この五十一年規制を実行しても、しかし同時に交通量規制をやる必要があるのではないかというように思うのです。なぜ私がそれを言うか。これは大都市の場合でありますし、特に東京都の場合ですけれども、東京都は御存じのように「都民を公害から防衛する計画」というのを発表いたしております。これもまた時間がありませんから、私は、もうほとんど内容を省略いたします。省略して、一番最後の結果のところだけを言いますが、五十五年度におきまして…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○中島委員 終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○中島分科員 私は、きょうは大都市の震災対策についてお聞きしたいと思っております。 六十九年周期説によりますと、もう非常に危険期が近づいてきておるわけでありまして、あと幾年もないというようなところに迫ってきておるわけです。そこで、これは言うまでもないことですけれども、都市住民の生命と財産を守るという問題は非常に重大な問題だと思うのです。そこで、最初に大都市の震災対策、防災対策について大臣の所見を伺いたいと思うのです。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○中島分科員 大都市が非常に大きな震災にいま襲われるということになりますと、現状のもとでは非常に大きなはかり知れない被害が生じることは言うまでもないと思うのです。これは非常に明白なことだというように思っております。そこで、一たん大震災に見舞われてから、そのあとその救援だとかあるいは復旧作業だとかいうことに力を入れるというのでは、これは非常におそいのですね。やはりどうしても、私は、大震災に襲われたという場合にも被害を最小限に食いとめる、そ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○中島分科員 私は、政府が、災害対策基本法とかあるいはいろいろな災害関係の法律がたくさんありますが、これらを見ますと、どうも、事後のほうにはたいへん力が入っているのです。ところが、事前に対策を講じていくということにはなかなか力が入っておりませんね。これはお認めになるのじゃないかと思うのですが、私は、こういう点も、やはりほんとうに万全の対策をとっていくということのためには非常に必要じゃないだろうかというように思っているのです。いま大臣が地…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○中島分科員 地震が起きた場合にどこが一番大きな被害を受けるかということになりますと、やはり大都市であるということはこれは間違いのないことだと思うのです。先ほどから申し上げておりますように、その被害というのは非常にはかり知れないような大きな被害が起きるんじゃないか、これは言うまでもないと思うのですね。もう現状では明白だというふうに申して差しつかえないと思います。特に首都東京の場合どうかということを考えてみますと、この東京は地震には弱い構…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○中島分科員 いま大臣が言われた問題については、私この次にいろいろまた質問をしたいと思っているところなんですが、補助率の問題についての御答弁はどうもはっきりしなかったのですが、どうでしょう。その点もう一度きちんとお答え願いたいのですが。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○中島分科員 そういう条件が整えば補助率をもっとうんと上げようという、そういうお話でしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○中島分科員 大臣が先ほどから四年間ブランクだったのは残念だというようなお話であるとか、もっと自治体が責任を持たなければいけないとか、あるいはまた立ちのかない人がいたらどうにもならぬというようなお話だったのですが、私はこれは非常に残念な答弁だと思うのです。しかも、率直に申しますが、この防災事業、そのための都市改造ということは普通の事業とは違うわけであります。私はこれは非常に大事な問題の一つとして住民の納得を得るということがどうしても必要…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○中島分科員 そこで、この防災拠点づくりあるいはこの対策ということに非常に長い年月を費やしながら、長いと申しますか、三年、足かけ四年になりましょうか、ようやっとこれが事業にも着手しようかという段階に東京都の場合には来ているわけであります。その過程の中でやはりいろいろ困難な問題を解決していかなければならない。東京都が熱意をもってやる。住民もまたこの問題についていろいろな議論を行なう。自分たちの要求も出す。同時に自分たちの要求も満たされなが…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○中島分科員 いまの御答弁の中で一つ二つ伺っておきたいのですが、再開発住宅というのは一体幾ら予定されておりますか。それからもう一つは、江東の防災に対して特別な措置を行なうというお話があったのですが、どれくらいの予算を計上されておられるのですか。