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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○中島委員 環境庁の許可を得て会議に出席したことがある、こういうことでございますね。

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○中島委員 つまり会議の席に随行させてきた、そしてそこで傍聴していたということでございますね。そうですね。

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○中島委員 先ほど家本さんにお渡ししたメモですが、これはだれの筆跡かといえば青木さんの筆跡に非常に似ている、こういうお話でございました。いままたお話を伺ってみますと、会議に随行さしているということも、はっきり御確認いただいたわけでありますが、このメモの中には、あなた個人がどういう発言をしたかということもどんどん出てくるのです。つまり、あなたは先ほど保管と清書を頼んだ、こういうふうに言っておられますけれども、単に保管と清書を頼んだものでし…

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○中島委員 先ほどは似ていると言われた。いまは、書いたのは青木君だ、こういうふうに言われた。どっちが本当なんですか。

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○中島委員 八田委員長にも伺いたいのですが、会議をやるときには、一々委員会において、きょうはだれが出席をするとか、随行者はだれであるとか、傍聴者はだれであるとかということについて、委員長の方で確認されるのじゃなくて、環境庁の方にお任せしておるということでございましょうか。

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○中島委員 非常に重要なことが明らかになってきたと思うのです。業界の、自工会の青木さんが大気部会及び自公専、専門委員会にも家本さんに随行して出席をしておられる。メモもつくっておられる。手伝わせたということではありますが、しかしやっておられる。そしてこれを業界に流した。これはもう非常にはっきりしていることは、国民には非公開、業界には公開であったということが非常に明確になったということであります。しかもこのことば、先ほど来の質疑で明らかにな…

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○中島委員 終わります。

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○中島委員 午前の参考人調べの中で、家本参考人の発言は非常に重大な発言を幾つもやられました。次に述べますのもその重要な一つでありますが、家本氏は、自動車公害専門委員会の専門委員としてこれまで審議に当たってこられたのですが、その専門委員としての立場について、次のようなことを言っておられます。一つは、専門家として正確な知識をもって専門委員会に臨むということであります。もう一つは、各社の開発状況を把握しておかなければならないということでありま…

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○中島委員 すでに午前中家本さんが認められましたように、八月二十日に自動車工業会の五十一年排ガス規制に関する懇談会というのをやっておられる。これは何のためにやったかということについての目的の中にも彼は述べておるわけであります。そういう点ではまさに彼が技術の開発状況を把握しておくということは、こういう対策会議をやってさえもちゃんと把握をしておくということであります。その点は、言葉をかえて言えば、繰り返すようですけれども、局長の言われている…

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○中島委員 環境庁大気局長もえらい企業サイド寄りの解釈をされるものだと思いますけれども、では続けてお尋ねします。 第三の立場として家本前委員が言われましたことの中に、厳しい審議の状況を各社に伝えて開発を促進をするんだということを、自己の立場として明言されました。これは私は考えるのに、一委員としての任務なんだろうか、一委員としての立場なんだろうかということを感じるのであります。厳しい規制ということに関して申しますならば、すでに四十七年の十…

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○中島委員 私は、家本委員があのメモを直接自分が配付したかどうか、そのことを問題にしているんじゃないのです。むしろこれは自工会がはっきり配付したんですよ、それはわかっているんですよ。彼がやったかどうかというどころじゃないのです。彼個人の問題じゃないのです。自工会が組織ぐるみでこういうことをやっているというところにこそ最大の問題があるのです。そしてそこの青木技術部長が自公専の会議に環境庁の許可を得て出席をしている、こういうことであります。…

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○中島委員 次に、私は議事要旨の問題について伺いたいと思うのです。 八月三日の大気部会、これの議事要旨、それから八月九日の自動車公害専門委員会の議事要旨の問題です。そこの問題をお尋ねする前に一つ、これも大気局長に伺っておきたいと思うのですが、八月二十日の五十一年排ガス規制に関する懇談会、この席上で、「五十一年度規制に関する技術開発状況のヒヤリングについて」それから「各社別技術開発状況(追加資料要旨)、対策技術の概要」これを配付したという…

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○中島委員 私はさらにお尋ねしたいのですが、家本委員はこういうことを言いました。これも午前中の会議であります。この八月三日と八月九日の議事要旨、これに関しては新聞を取りまとめたものである、こういうふうに言われました。七月から八月にかけての新聞で発表されているものを援用して取りまとめたもので、秘密のものとは思わない、こういうふうに言われたわけなんです。これは新聞に発表されたものですか、大気局長。

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○中島委員 それだけじゃなくて、議事要旨ですね。八月三日及び八月九日、これは。

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○中島委員 間違いのないようにしたいので、ちょっと局長にお渡しします。 概要を新聞に発表されたことはあるといういまのお話ですけれども、それは中を見ていただけば非常にはっきりしているのですけれども、各委員の発言が次々と出ているのです。そういうものを新聞に発表したわけじゃないと思うのですが。

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○中島委員 いま家本さん、もうすでにおられませんので、おられればはっきりもう一度再確認するところですが、先ほど申しましたように、七月から八月にかけての新聞で発表されたものを援用して取りまとめたものだ、だからこれは秘密でも何でもないんだ、そういうつもりで配付したんだということをはっきり言っておられるわけでありまして、その点、では局長にもう一度確認したいと思うのです。家本委員のこの発言については、家本委員はうそを言っているということをはっき…

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○中島委員 局長、わかっているじゃありませんか、八月三日の第十回大気部会、これには家本委員は出席していないのですよ。自分のメモといいますけれども、そんなものはあるわけがないのです。

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○中島委員 いまかわりに傍聴という話がありましたが、かわりの傍聴というものはあるものでしょうか。川又委員は正規の委員であります。岩越さんは単に日産の社長であります。川又さんのかわりに傍聴するということは一体どういうことですか。かわりに傍聴する、そういうことばあり得ようものではないわけなんですね。しかも午前中明らかになりましたように、この傍聴に関しては、八田委員長、先ほどの大気部会で言えば八田委員が、川又さんの席に知らない人が座っていた、…

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○中島委員 岩越さんは傍聴席で一生懸命細かいメモをとったわけですかね。それでそれを家本さんが聞いたわけですか。相当詳細なメモですよ。先ほど明らかにしましたように、環境庁でつくられた会議録、これに比べれば簡略であります。しかし、相当詳細なものです。そういうものを岩越さんが、日産の社長が一生懸命傍聴席でメモをとる。それでそれを家本委員が後で状況を聞いて自分のメモにする。それを議事録要旨として発表するという、大変複雑な手続を踏んだということに…

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○中島委員 そのことをはっきり言えばいいのです。後でもっと私は聞きたいと思いますけれども、つまり、これは家本氏の言うように新聞記事を取りまとめたというようなものではないということだけは、この問題ではっきりしているわけであります。しかもいま局長は、大気部会の方にも青木氏が出席をしてメモをとっていたことは考えられるというふうに言われた。確認しておきたいと思います。 続いて私はさらにお尋ねしたいと思うのです。 大体、大気部会とか中公審とか、あ…