中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○中島委員 長官の所信表明について伺いたいと思っているのですが、これはもう本当に百の言葉より一つの実行であります。そういう点で私は具体的にお伺い申し上げたい。 中公審の大気部会及び自動車公害専門委員会における委員外出席者の名簿一覧を見ますと、昨年八月三日の第十回大気部会には日産岩越氏が傍聴しておられます。また、この大気部会と八月九日の第二十三回自動車公害専門委員会から十二月五日の第三十八回自動車公害専門委員会に至る自動車公害専門委員会及…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○中島委員 そうではありません。そうではなくて、提出されましたこの資料は、事務局にきちんと委員外出席者の記録があるかどうかということをお尋ねしたのです。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○中島委員 記録に漏れているというものはないわけですね。これは全部間違いないということでございますね。確認したいと思うのですが。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○中島委員 政府側以外についてはいかがですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○中島委員 それじゃ次に、これまで環境庁は、国会においてしばしば中公審の会議は非公開でなければならないということを繰り返し答弁されてきたわけであります。たとえば参議院で行われました四十九年八月九日の公害環境特別委員会においても、春日大気局長は、「一般の方々を入れて行なうというような性格のものではない」こういうふうに答弁しておられます。 そこで春日大気局長にお尋ねいたしますが、この第十回大気部会にあなたが傍聴を許されました岩越氏は、かつま…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○中島委員 先ほど来の答弁を聞いておりましたが、しかし、いろいろとあなた方はおっしゃいます。長官も言われる。大気局長も言われる。おっしゃいますけれども、しかし岩越さんというのは日産の社長であり、青木さんというのは自動車工業会の技術部長であります。いろいろあなた方が言われるけれども、要するにこれは企業と業界の代表であるということには間違いないわけですよ。そうでしょう。これ以外の人物ですか。企業と業界、ここに所属しているそれ以外の人物ですか…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○中島委員 いまの長官のお話では、少し違うそうですね。一般の人と少し違うというようなことを言っておられる。しかし、これは会議が非公開でなければならない、公開はしないのだということを言ってこられた。これは国会ではっきり言っておられた。しかし、実際には企業の代表者が傍聴している。動かしがたい事実ではありませんか。国会において、非公開でなければならないということをあれだけ強調された。そういう点から見て現実はどうだったか。現実は、やはり企業代表…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○中島委員 ちっとも飛躍なんかしていない。その非公開の席に、本来は入ってはならないはずの人がいたということは事実でしょう。いたことは正しいとあなたは言われるのですか。どっちなんですか、はっきりしてもらいたい。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○中島委員 私は、どこへ結論を導こうという話をしているのではない、事実を申し上げているのです。これは一部に公開されたということではありませんか。違うというのだったら、なぜ違うか、はっきり言ってもらいたいものだと思うのです。これはそのとおりでしょう、一部に公開されたということは。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○中島委員 御理解はできないです。長官は何と言おうとも、これは国民は納得しません。国会の私どもも納得できない。あなたはここでいろいろなことを言うのは自由かもしれない。いろいろな理屈をつけられる、それは自由でしょう。しかし、国会と国民は、この冷厳な事実について、あなたの言っていることについては納得しない。国会におけるいままでの答弁というものは国会をペテンにかけてきたということははっきり申さなければなりません。 じゃ、同じことになるかもしれ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○中島委員 私は、公正な審議が行われたかどうかを問うているのではありません。そうではなくて、環境庁が行政を行うという場合に、その専門委員会なり大気部会なりに委員以外の人間、しかも、事実が全部明るみになっているように、あなたがどういうふうに理屈をつけようとも、企業の代表であったり、あるいは自動車工業会、業界の者であったりする者の出席を許していたということです。これは公正なことかどうかということを聞いているのです。私は公正じゃないと思う。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○中島委員 いまの長官の答弁も、国会も国民も、もちろん私も納得しません。納得できるような答弁じゃありません。環境庁がどういうことをやったのかということについて、その自覚がないとはっきり言わなければならぬと思うのです。 私はもう一つ、これも同じことになるかもしれないけれども、お伺いしておきたいと思う。委員外で出席を許された、その八は業界の側だ、先ほどから申したとおりであります。環境庁という役所は一体どういう役所か。公害を防止する、環境を保…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○中島委員 御了解くださいと申しますけれども、これはちっとも御了解できないのですよ。この点では本当にいま先ほど来長官言っておられることは、やはり環境庁の任務というものに照らして見ても、もっと自覚が必要であり、責任を感じなければならない問題だというように思うのです。しかし、これはまた引き続き私どもはこの問題については明らかにしていきたいと思います。 ひとつ別の問題についてお伺いしたいと思うのです。前回の公害環境委員会におきましてもちょっと…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○中島委員 一体いっこの〇・九可能だという資料をトヨタや日産などは委員会に提出されたのですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○中島委員 日産の資料も提出されておりませんか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○中島委員 そうすると、〇・九可能ということについては、それ以外の社からはいかがですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○中島委員 トヨタ、日産は提出されていないという状況のもとで審議がやられたわけですね。ちょっともう一度、間違いないのかどうか、大変大事なところですから。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○中島委員 そうするとトヨタや日産は〇・九が可能というだけではなくて、もっと〇・七とか六とかが可能ではないのだ——もう一度言いますよ、〇・九可能ということについての資料はない、しかしそのことは聞いた、見たということをこの間小林課長は言われましたね。じゃトヨタならトヨタだけでもいいのですけれども、トヨタにしろ、日産にしろ、〇・六とか〇・七とか、あるいは〇・四でもよろしゅうございますけれども、もっと低い値のものができないという、そういうこと…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○中島委員 つまり資料として得ていたものは一・〇ないし一・一、これが資料として得ていたものである。それ以外の資料は得ていない。それ以外の資料は得ていないという状態で審議がやられたということですね。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○中島委員 資料はない、いろいろ推定はやった、そんな審議がありますかね。それから十二月の三日には自工会で社長クラスの秘密会が行われて、ここでは〇・九これ一本にしようというようなことが申し合わされておる、そういう事実もある。一体この専門委員会というのは何をどういうふうに審議していたのかということについては、資料なしにやっていたということですね。資料なしで審議をやっていて、しかも結論を出した、その結論は正しいということですか。