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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○中島委員 私はあなたの答弁、非常に解せないのですよ。組織としても、下部機構のそのまた分科会ということであります。しかも、あなたは一番この問題については責任を持っておられる方なんです。あなたのところに報告がまるっきり来ないというようなことは、これは信じがたいことなんです。やはりもっとはっきりしていただきたいというように思うのです。 なお私は申します。この分科会の結論は、二シグマにするか三シグマにするかということで、いろいろ異論があったの…

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○中島委員 それはいつでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○中島委員 どうもはっきりしないのですね。運輸省に意見具申をしたことははっきり覚えておられる、しかしいつだれがやられたか、これははっきりしない。大変な答弁だと私は率直に思うのです。暮れの二十五日じゃありませんか、やられたのは。思い出されますか、出されませんか。

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○中島委員 じゃさらにまた、別のことについてお尋ねいたします。 家本さんにお尋ねしたいと思うのですが、原田公害部会長は、運輸省の北川課長と十二月十六日に会談をやっておられる。内容について、また覚えていないとかいろいろなことを言われますので、二、三私の方から申しますけれども、五十一年規制の実施時期の問題をめぐって、このときはやられております。新型車は五十一年四月、それから新造車は五十二年の四月というようなことがここで言われております。また…

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○中島委員 公害対策部会の中で論議がされているということは知っている。会談がやられたことについては御存じですか。

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○中島委員 大変くどいようですけれども、これはあなたが自動車公害専門委員会の委員をやっておられて、そしてあなたのメモだというふうに言われているものの中に、非常にはっきりとこのことも出てくるわけなんです。無関心であり得ようはずがないのですね。そういう点では、組織が違うんだ、私のところに報告が来ない仕組みになっているんだということを、先ほどから言っておられるのですけれども、あなたのお話を聞いていると、非常に信じがたいわけですね。これだけ私が…

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○中島委員 これはもう何度聞いても同じなのですけれども、報告がないと言う。つまり否定することはない、あり得ないということなのですね。いろいろ言っておられますけれども、そんなことは絶対なかったのだということは言えないのです。 私はもう一つお尋ねしたいと思うのです。それは家本さんにお尋ねしたいと思うのですけれども、五十一年規制の実施時期の問題についてなのです。これはトヨタは五十二年の十二月、それから日産は五十二年の十月にならなければ一〇〇%…

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○中島委員 同じことを中村専務にお尋ねいたします。

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○中島委員 専務にお尋ねしますが、実施の時期だけではなくて、最大値の問題についても要望しておられると思うのです。平均値〇・六の場合の最大値としては〇・九、それから〇・八五の場合には一・二五というふうに要望しておられると思いますが、これは二シグマで。これは間違いないと思うのです。

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○中島委員 私は運輸大臣にお尋ねしたいと思うのです。 これは業界からまとめて要望書を、わざわざ何か聞く必要があるのだろうか。すでに環境庁は、昨年の暮れに各メーカーに対して告示に必要なデータ、これの提出を求めて、そしてその資料を得ているわけであります。必要な資料はすべて整っているはずであります。そこへもってきて、運輸省の方からわざわざ業界の方の要望を取りまとめて聞くということの必要があるのでしょうか、どうなんでしょう。運輸大臣にお尋ねしま…

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○中島委員 業界の実情を知ることと要望を出させることとは違うのです。これははっきりしておいていただきたいと思うのです。そしてまた、この告示はどこが行うか。これは言うまでもなく運輸省ではありません。環境庁がやるのです。そういう点をはっきり区別をして、私は大臣にお答えをいただきたかった。ところがどうもその点が、大臣ははっきりしておらないと思うのです。 それで運輸大臣に重ねて私はお尋ねしますけれども、中公審の答申も出ないうちに、また先ほど、私…

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○中島委員 私は、運輸大臣の答弁は非常に不満なんです。実は、この間の中公審自動車公害専門委員会、ここでリードタイムの問題があれだけ問題になっているじゃありませんか。実施時期の問題、そしてその席上では、はっきり期間については言えないけれども、お互い心にとめることを議事録に残そうじゃないかというような密約さえやられているのですよ。そういう状態のもとで、いま言ったようなことがいろいろやられているのです。だから私どもは、この問題はきわめて重要な…

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○中島委員 運輸大臣、いかがですか。五十年規制の問題をめぐって、自動車業界から要望が出たということについて知っておられますか。

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○中島委員 それはもちろんあなたの就任前です。 私はここに、五十年規制の規制値緩和に関する自工会の資料というものを持っております。はっきり聞いておいていただきたい。これは四十八年の十二月二十日の理事会において配付されたものであります。私は、この資料を参考人の方にお渡ししたいと思うのですが、委員長お許しいただきたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○中島委員 ここにはこういうふうに書いてあります。「自動車排出ガス五十年規制については、自工会より提出したデータを参考に環境庁および運輸省の間で検討が進められていたが、十一月二十九日、運輸省より安全公害委員会公害対策部会に対して規制値(案)について提示があった。内容的には、かねて自工会として要望していた値よりきびしいものとなっており、特にセダンコールドの二サイクルの別規制、およびトラックの四サイクルの小型と軽の別規制は認められていない。…

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○中島委員 自動車工業会の会長は責任者ですが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○中島委員 確かめなければならぬが、配っていると思う、つまり配っているということをお認めになったということでございます。ここで自動車工業会から要望が出され、それに対して運輸省から内示があり、それに対してさらに再要望が行われ、そして許容限度の決定に至っているわけであります。 告示の数値が、再要望によって内示よりも緩められたところは、次の個所であります。裏についている表を見ていただければわかるのですけれども、ホット、セダン、最大値、HC、運…

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○中島委員 とんでもない答弁を、平気で大臣はやっておられる。案を運輸省は提示しているんですよ、業界に対して。そして要望を出させているんですよ。それで緩めているんですよ、結論は。五十年でやられたということは、そういうことなんですよ。社長も専務もはっきり認めているじゃありませんか。それでもまだあなた、そういうことをおっしゃるんですか。私は、これは非常に重大な問題だと思うのです。自工会、自動車工業会が今度の問題で組織ぐるみで対策を行ってきてい…

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○中島委員 規制値が変わってきている。排ガス対策で、トヨタ、日産の両大手がもっとがんばってくれれば、国民に与える影響もずいぶん違ってくる、五十三年規制をなるべく早く達成するよう努力してほしい、非常に格好のいいことを言っておられるのですけれども、しかし、先ほど来明らかになっておることは、これが三木内閣の実態じゃありませんか。予算委員会の討議の中で、三木総理大臣が不破書記局長の発言に対して、もっと再審議をしなければならないんじゃないかという…

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○中島委員 終わります。