P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中島分科員 道路局長にお尋ねいたしますが、やはり二十メートルとか四十メートルとかいうことを一応の線を引いておるわけですけれども、しかし、二十メートルの外側であるから、あるいは四十メートルの外側であるからということで、実際に工事に伴って被害が起きたということは、現実には間々あるわけです。そういう場合に、やはり必ずきちんと補償するというふうにあるべきだと思いますが、建設省としてはいかがでございますか。

日本共産党・革新共同1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中島分科員 公団にお尋ねいたしますが、工事被害がどの程度でどのくらいのものかという査定ですね、これは一体どなたが行うわけでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中島分科員 この査定を行うときに皆さんの方の職員の方がおやりになるのですか。私は必ずしもそうとは伺っていないのです。業者の方に下請に出して、そういうところで査定を行っておられるというお話を聞いておりますが、いまの御答弁ですと、職員の方が行う、そして被害者の人と協議をするという御答弁でしたが、もう一度お尋ねしたい。

日本共産党・革新共同1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中島分科員 責任を公団の方でお持ちになる、こういうお話でございますね。 それで、問題は、その査定とそれから実際に要する費用との間に相当大きな差があるということが起きているわけなんです。ここが非常に問題の点だと私は思うのです。これは幾つもの例がありますが、これは板橋の西台のある方の場合ですが、公団の見積もりが十六万千五百七十五円、こういうふうになっているわけです。ところが工事を頼んだ業者の方に見積もってもらいますと、五十一万九百円という…

日本共産党・革新共同1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中島分科員 工事をやりますといろいろな被害が出てくるのですが、日曜、祭日は工事をやらないということ、これも再三お約束になっていらっしゃいます。ところが現実はどうかというと、コンプレッサーによる工事が日曜、祭日にも行われているわけなんです。私、何月何日のいつ、どこそこでということを申し上げることはできますけれども、それはちょっと遠慮といいますか、この場では申しませんけれども、そういうことが現実にやられているのです。それでその仕事をやって…

日本共産党・革新共同1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中島分科員 物理的な被害というだけではなくて、営業被害という大変むずかしい問題が方々で発生しているわけであります。高速五号線の場合にもそうです。アパートの経営者が、現在の工事騒音がひどくて、道路ができたら騒音に悩まされるからと言って引っ越しをする人が多くて、その補充もできないで、そして空き部屋が続出して家賃収入が大幅ダウンだ、どうしてくれると言って嘆いて困っておられる。また、工事振動のために精微機械部分を扱う仕事ができない、店の前がダ…

日本共産党・革新共同1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中島分科員 土地の取得についての損失補償の基準については、「公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱」という閣議決定があります。しかし、工事のような事業施行に伴う損害補償については基準もきちんと決められていないという現状であります。わずかに、この要綱を閣議決定しました際に、閣議了解がありますが、その中で「社会生活上受忍すべき範囲をこえるものである場合には、」また「これらの損害等の発生が確実に予見されるような場合には、」という条件つきで、「…

日本共産党・革新共同1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中島分科員 大臣は、いまの問題をどうお考えになりますでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中島分科員 この道路行政の問題は、やはり地域住民の生活環境やあるいは健康を守るという、住民サイドで行われなければならないことは、私当然だと思うのです。そういう点では、建設省の資料であります首都高速道路沿線住民よりの環境問題改善等要求調書というのを見てみますと、これはもう十四路線で百五十七件の要求が出ているわけなんです。要求は、騒音対策から、防音壁の設置、排ガス対策、振動防止策、日照、電波障害、落下物防止さく設置、営業補償など、非常に多…

日本共産党・革新共同1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中島分科員 簡単に一つだけ。

日本共産党・革新共同1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中島分科員 本当に最後に、簡単なことです。 歩道橋にお年寄りや身体障害者のための手すりを設置する件について、私は昨年八月に申し上げたことがあるわけです。これはいまどこまで設置されているか、全国的に。そしてまたいつまでに完了される予定であるか。それだけお尋ねして、きょうの質問を終わります。

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○中島委員 青木さんにお尋ねしたいのですが、あなたが中公審の大気部会や自動車公害専門委員会に随行して傍聴し、克明にメモをして自工会各社に配付した問題は、国会でも非常に大きな問題になっております。 あなたの傍聴を許したのは、環境庁の大気保全局長でありますが、大気保全局長の答弁によりますと、あなたは家本さんの分身、手足、かばん持ちであるということで、傍聴を許したということになっております。どなたに指示されて随行されたのか、家本さんに指示され…

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○中島委員 昨年の八月三日の大気部会、これは第十回の大気部会ですが、これにも、岩越さんに随行されておられますが、これはどなたの指示でございますか。

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○中島委員 十二月十日の第十一回の大気部会、これはどなたの指示でございますか。

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○中島委員 岩越さんは自工会の副会長であります。また、川又さんは自工会の最高顧問であります。家本さんは自工会の理事で、安全公害委員長をなさっておられるわけであります。いまあなたのお話を伺っておりますと、手足とかあるいはかばん持ちとか、いろいろ言われているのですけれども、その都度、家本さんの指示であったりあるいはまた中村さんの指示であったりということで、要するにこれは家本さんの分身というようなことも言われているんですけれども、しかし、だれ…

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○中島委員 あなたがつもりがあるかないかということは別にして、実際には、いまさっき私申し上げましたように、事実上そういうことになっているということは明瞭なことだと思うのです。さっき申し上げたように、岩越さんは自工会の副会長でありますし、そしてまた、川又さんは自工会の最高顧問でありますし、そして家本さんは自工会の理事であり、かつ安全公害委員長であられるわけですね。そういう点では、私はやはり、分身分身と言いますけれども、それがあなたの立場じ…

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○中島委員 いまあなた、八月四日と言われましたが、八月四日ではなくて八月二十日ではありませんか。

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○中島委員 あなたの経過報告、つまり、この第十回大気部会とそれから第二十三回の自動車公害専門委員会の経過報告、これは家本さんの指示でおやりになられましたか。それとも原田さんの指示でございますか。

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○中島委員 この会議の席上で配付されました第十回大気部会議事要旨、これにどういうことが書いてあるかといいますと、八田委員が、「五十年のフォローアップだけで大変だ。その上五十一年対策を行うのは困難である。五十年対策でも燃費が悪化している。五十一年対策では特にひどいエネルギー問題が起きてくる。日本だけ厳しい規制はNTBのおそれ、輸出へのはね返りが心配である。しかし何かやらなければならない」ということが書いてある。さらに、「N02の環境基準に…

日本共産党・革新共同1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○中島委員 記憶がない——私は、いま念のために議事要旨、あなたがこの経過についての報告をされているものを読み上げたわけであります。そして、あなたの記憶がはっきりした方がよろしいと思って、そのことを申し上げたんですが、こんな大事な問題について全然記憶がない、そういうふうに言われるのですか。