中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中島委員 それではさらに重ねてお尋ねしますが、これは運輸省のどなたが自工会のどなたに内示されたものでしょうか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中島委員 田付部長の責任において行っている。実際にやられたのはどなたですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中島委員 自工会側の相手はどなたですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中島委員 自工会の文書によりますと、「運輸省より安全公害委員会公害対策部会に対して規制値(案)について提示があった。」というふうになつておりまして、公害対策部会ということを明記いたしております。そういう点では、自工会側の相手がだれであったかということについて明快にしていただきたいと思います。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中島委員 北川課長が実際には伝えたというお話が明らかになって、自工会の側ではだれかということは明らかになっておりませんが、これは北川課長がこの場におられるならばはっきりする問題だと思うのです。そういう点では、いまは北川課長がここにおられませんから、田付部長もそれ以上は言えないのかもしれませんけれども、しかしこれは後ほどはっきりさせて御報告をいただけますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中島委員 重ねて伺いますが、自工会からコールドの実施時期の延期と規制値の緩和要請を行ったということになっておりますが、これはどなたが受け取られましたか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中島委員 そうですか。これはあなたもそこにお持ちのようですけれども、「公害対策部会としては、検討の結果、十一月三十日運輸省に対して二サイクルセダンについては、コールドの実施時期(新型五十年四月一日、新造五十年十二月一日)を新型、新造とも五十一年十二月一日に延期するよう要望するとともに、規制値(バラツキを考慮して特に最大値)についても、緩和方を要請した。」きわめて明快に述べてあります。ですから、これは自工会のだれからだれに来たものかとい…
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中島委員 この点についても後刻調べて、これは御報告いただけますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中島委員 冒頭申し上げたように、最大値を告示するのはこれは環境庁であります。権限外の運輸省がなぜこういう内示を行っているのか、この点について伺いたいと思います。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中島委員 内示をしたのはどういうわけですか。メーカーの意見を聞く、それはそれとしてわかる。しかし運輸省の側から内示をされたというのは、なぜその必要があったのか、なぜやったのか、そのことについてお尋ねしたい。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中島委員 最高値問題というのは、何度も繰り返して申し上げているように、運輸省の仕事じゃないんですね、環境庁の仕事です。その環境庁の仕事を運輸省がいろいろ検討して、これぐらいのものにしたらどうかということを言っておられるというのは、はなはだ、強い言葉でいえば越権行為だと思うし、環境庁との関係においては越権行為だと思うし、それからまた業界に対してはそういうことをやる必要が全くない問題だと思うのです。きちんとしたデータに基づいて、そして規制…
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中島委員 どこまで実際にできるかということをいろいろ心配している。しかし、それは環境庁が正規にデータをとっているのじゃありませんか。これは環境庁がデータをとっているはずなんです。 ちょっと環境庁に聞きます。このときに正規にメーカーからデータをとっておられると思うのですが、いかがですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中島委員 それ以上に運輸省で何のデータが必要なのですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中島委員 その答弁は認められないが、じゃ、もう一つ伺いたい。 自動車工業会の方からこういうふうにしてくれという案が来た、あなた方がこれでやりたいと示した、それは厳し過ぎるからこういうふうにしてくれという数値が出てきた、それで、それを一体運輸省のどなたが環境庁に交渉されたのか、その点伺いたい。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中島委員 環境庁にお尋ねしたい。そのときあなた方はどういう数値をしようとしていたのかということをまず一つ。それから、当初のこういうふうにしたいという運輸省の案があった、ところが、自工会から案が出てきた、実際に最終的に決められたものは、緩められたものが決められているわけです。これは環境庁に伺いたいが、この点はいかがですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中島委員 環境庁は実施できるかどうかについて自信がないから、別の言葉で言えば。運輸省が実施するところであるから、だから運輸省の意見を聞いて決めた、こうですね。実はそれには先ほどから申しているように、運輸省の独自の考え方というよりは、また科学的なデータに基づいてどういうふうに判断をしてどうすべきかということよりは、業界から数値の要望が出てきている、それをもとにして事前に示した案よりも緩めているということが現実にはやられておるわけですよ。…
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中島委員 答弁が違う、私の聞いていることに関して。それはなぜかというと、私は何も実施時期の問題だけを聞いたのではない。最高値問題であります。それからもう一つは、生産者の側の状況を把握しておかなければならないというふうに言っておられるけれども、単に把握したということが問題なのではないのです。問題はそんなところにあるのではないのです。それから、データをうのみにしないで、甘いかどうかを判断してきちんと運輸省としても態度を決めなければいかぬと…
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中島委員 整備部長はいろいろ言いましたよ。言いましたけれども、大臣に私は聞いているのです。運輸省が内示を自工会に対して行った、このことについてどうかということであります。これははっきりお答えいただきたいと思う。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中島委員 非常に、将来の問題としてはもっと慎重に扱わなければいけないと言われるのです。つまり、そういうことを言わなければならないということは、過去にやったことは誤っていたということなんですよ。そうでなければ、将来のことについて何も慎重にやらなければならないという言葉は出てくるわけがないのです。そういう点で運輸大臣は、当時あなたは運輸大臣ではないけれども、しかし運輸省のあり方としてそういうことでいいのかということについてどう考えられるの…
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中島委員 それでは、翻って田付部長に聞く。内示をしたことについてもう一度改めて聞きます。あなたはよかったと思っておられますか。やるべきではなかったことをやったと思っておられますか。