中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中島委員 ここではいろんなことを話し合われている。五十一年規制の実施時期について、新型車は五十一年の四月から、新造車は五十二年の四月からやむを得ない空気である。それからさらに、五十一年規制の最大値、つまり告示の数値は、告示はいつやるか。五十年の一月の末ごろにやる予定である。軽四輪の問題は、運輸省の方で収拾をしたいということを言っておられる。あなたはこれを思い出されて、認められますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中島委員 五十年の告示のことですが、五十年の一月に大体出るということは話し合われたわけですね。ちょっとはっきりしなかったのですが、確認したいのです。
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中島委員 何だか話があいまいなんですよ。 ちょっと小林課長にお尋ねしますが、これは、実はいま北川さん言われたように、まだ中公審の答申も何も出ていない段階なんですよ。その時期に、もう五十年の一月には告示するんだというようなこと、こんなことが何か出ていましたか、環境庁の方で。これは告示のことですから、環境庁ですよ。環境庁でそんなことを言っていたのですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中島委員 これはまだ中央公害対策審議会で何も結論が出ていない。そういう時期の話なんです、ひとつはっきりしておきたい点は。中公審で何も結論が出ていないという段階で、すでにその告示をいつやるかなんという話が出ているということ自身がおかしな話なんです。そうでしょう。論理にも何も合っちゃいないのです。そんなことをもし確言している人がいるとしたら、それはどうかしています。それで北川課長は、その問題については話し合った。一月の末ごろになるだろうと…
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中島委員 それはそういうようなことが伝わっている。話があったということでしょう。しかしこれは、一般的にはユーザー管理が大事だということはそのとおりだと思うのです。しかし、この問題は単純じゃないのですね。なぜなれば、中公審の自動車公害専門委員会の中で、検査のやり方ということについていろいろ問題になっている。いわゆる家本メモによりますと、この問題についても、「検査の運用上の問題点を改善すれば、〇・八でもよいのではないか。」というような意見…
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中島委員 私はなぜこんなことを言い出すか。これはそのときに、あなたが原田部会長と会ったときに話をしたということは、私どもにははっきりしているんだ。しかし、なぜ私がこのことを言うか。昨年の八月の閉会中審査のときに、私は公害環境特別委員会で低公害車の型式認定時のテストデータを要求したのです。そうしましたら、委員会で要求する前に要求しましたら、非常に簡単なものを出してこられた。委員会で要求しましたら詳しいものを出してこられました。それから、…
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中島委員 それじゃ、関連してもう一つ伺いますが、四十八年のものを私どもが要求しましたら、なるほどこういう文書を持ってこられた。ところが、これには別表の一、二、三、四というものがあるのです。その別表は、私どもには持ってきていないのです。これはその分だけはずして持ってきておられるのです。なかなか運輸省は資料を出したがらないのですね。何でこんなに資料を出したがらないのかという問題、非常に大きな問題だと思うのです。それで、先ほど言いましたよう…
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中島委員 問題は五十年の規制をめぐり、五十一年の規制をめぐり、いろいろな疑惑がかけられているんですよ。ですから、そのことを運輸省が、みずから潔白であるということをはっきり証明するためにも、私は進んで、こういうデータは取りまとめた最後の結果というだけのものじゃなくて、もっと詳細なデータがあるんです。それは当然のことですけれども、報告しなければならない義務が各メーカーにはありますよ。それをはっきり出して、このように潔白であるということを証…
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中島委員 データを出す問題について、はっきりさせておきたいと思うのです。 一番最初に要求したら、出てきましたものはこれなんです。「低公害自動車の審査時データ」、ペラ一枚の、中身もごく簡単な、本当に最後の最後の結論だけなんです。これは諸元表記載値ではないかもしれないけれども、こういうものなんです。これじゃわからないんです。それで、重ねて私が要求したら、出されてきたものはこれなんです。「低公害自動車の審査時データ」、標題は同じです。標題は…
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中島委員 つまりこれは、標題が同じですからちょっと理解しにくいかと思うのですが、これではなくてこっちであるという、つまりこれは審査時ですよ。ですから、それは明らかに違うのです。四半期ごとのものを私は要求しているのですけれども、四半期ごとのこういうものではなくて——確認していただくのが一番いいのだけれども、こっちの方をお出しいただく、こういう意味ですね。
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中島委員 時間なので、もうこれ以上質問を続けるわけにいかないわけなんです。それで、まだお尋ねしたいと思っていることも残っておりますが、今度の五十一年規制の問題をめぐって、いろいろな疑惑が非常に深まってくるという状況のもとで、環境庁も運輸省も告示をされた。私は、本当にこの疑惑を解明するためには、告示を撤回して、もう一度やり直しをするということをやるべきだと思うのです。最後に大臣の考えをお聞きして、私の質問を終わりたいと思います。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中島委員 道路運送車両の保安基準の一部を改正する省令を明二十六日に告示しようとされておられます。その中で、窒素酸化物の最高値をテンモードで等価慣性重量千キログラム以下の乗用車〇・八四グラム・パー・キロメートル、千キログラムを超える乗用車一・二〇グラム・パー、キロメートルとしょうとされております。また、継続車に対する適用時期を五十二年三月一日以降、輸入車に対する適用時期を五十三年三月一日以降にされようとしております。これは、中公審の答申…
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中島委員 この四十八年十二月二十日付の文書によりますと——当時は整備部長はどなたですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中島委員 課長が仕事をやっておられたと言われましたか。課長はどなたですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中島委員 公害課長はいらっしゃいますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中島委員 これはまことに困るのです。責任者は田付整備部長であった、しかし実務的にこの問題を取り扱った課長はきょう出席しておられないといいますと、私の質問が続かないのです。まことに、もう冒頭からしてお尋ねをすることはできなくなってしまうのです。整備部長の方でいろいろとお答えいただけますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中島委員 いま私の申しました、内示されたのは運輸省なんですね、それで、環境庁の依頼を受けて自工会に内示されたのかどうか、まずこの点をはっきりさしていただきたい。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中島委員 それは間違いのない——と思うという答弁ですが、間違いないわけですか。そうすると、内示した運輸省案の根拠になったもの、それはどういうものであったかということをお尋ねしたいし、それからもう一つは、そういう運輸省案なるものを持ってデータを当時求めたのかどうかということについてもお尋ねしたい。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中島委員 思います、思いますという答弁なんですが、間違いがあるのかないのか、明快にしていただきたいのですけれども、環境庁がヒヤリングしたもの、そのデータを運輸省はもらった。もう一つは、メーカーの方ですか、自工会の方でしょうか、ここからデータをとったと思うと、こういうお話ですね。それははっきり御答弁できませんか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中島委員 メーカーからは、あらためてデータをとったわけではないということですね。