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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/09/10

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○中島委員 次の問題に移ります。 いま、六価クロム鉱滓などの問題が非常に重大な問題になっておりますが、昨日も日化工の社長にここへ来てもらって、いろいろな話を聞きましたが、法施行後はちゃんとやっているというようなことを言うのです。それから、そうかと思うと、鉱滓の有害性ということはわかっていることが明らかであるにもかかわらず、知らない、わからなかったということを言う。労働災害の問題はあるだろうけれども、住民に対する影響はないと思うというよう…

日本共産党・革新共同1975/09/10

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○中島委員 次に、環境保全上重要な、有害物質の規制の問題ですね。この問題についてお尋ねしたいと思うのですが、これまた非常にこの法律では不十分だと思うのです。有害物質の対象が限定されております。これは七物質の指定があるのですが、その施設も水質法でリストアップされているものに限られているわけであります。ですから、そのために、これ以外の、たとえば印刷製版業などからは、銅であるとか、あるいは鉛とかクロムが排出されておりますけれども、特定施設の指…

日本共産党・革新共同1975/09/10

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○中島委員 建設省の方にお伺いしたいのですが、下水道法の施行令の十三条の二で指定することになっております有害汚泥の問題であります。これについての指定は現在まだ行われていないと思うのですが、しかし、これは四十八年度の建設省の調査によりましても、下水道の汚泥の発生量というのは九千七百三十七万トンという非常に大きな量に上っているわけであります。いまだに指定をされておられないと思いますが、これはやはりはうきり早く指定する必要があるのじゃないかと…

日本共産党・革新共同1975/09/10

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○中島委員 いまのお話だと、また基準が問題になって出てくるわけなんですね。この基準以下だからいいのだ、これからも調査して、基準を超えるものがあれば云々と、先ほども申されたのですけれども、基準以下であっても蓄積をすれば、やはり絶対量は多くなっていくのです。そういう点からいって、もうすでに大気は総量規制に踏み切っておられるわけだし、それから水質も総量規制に踏み切ろうとしておられるわけですね。やはり厚生省で出しておられる廃棄物処理実務便覧です…

日本共産党・革新共同1975/09/10

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○中島委員 大変、時間がなくなってしまいましたので、なお法律上の問題で、実はこの法律の性格を端的にあらわしているものは、やはり一番、根本的なものは、捨ててしまえばそれまでという考え方、こういう非常な根本問題があると思うのですね。先ほども申しましたが、やはり処理法になっていて規制法になっていないという問題であるとか、あるいはさらにこの法律が廃棄物の排出を前提としてつくられた法律であって、結局、排出されたものをどう処理するかということにきゅ…

日本共産党・革新共同1975/09/09

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○中島委員 端的にお尋ねしたいと思いますが、最初に渡部先生にお尋ねいたします。 北海道の日本電工の栗山工場についての疫学調査をおやりになったという、先ほど、お話しがございましたが、これは先生が自主的におやりになったものでしょうか、それとも労働省とか、どこかから依頼されて調査をされたものでございますか、まず最初に、ちょっとお伺いしたいのです。

日本共産党・革新共同1975/09/09

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○中島委員 続けてお尋ねしたいのですが、その場合には、クロムと肺がんとの因果関係ですね、この点を明らかにすることを目的とされていたのだと思うのですが、そういうふうに先ほど伺ったと思いますが、間違いないかどうか。 そうして、そのときの調査の対象ですね、この調査の対象の範囲がどうなっていたか。つまり、現職で働いておられる労働者だけに限られたか、それとも退職された方を含められたか、あるいはまた、臨時工のような方をも対象に含められたかということ…

日本共産党・革新共同1975/09/09

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○中島委員 いまの調査のことに関して、先ほどのお話しでは、労働省に報告をしたというお話しがございました。労働省に報告されただけではなくて、この調査結果について、たとえば学会の雑誌とか、そういうところに公表されましたかどうか、その点も、ちょっとあわせてお伺いしたいと思いますし、もし発表されていらっしゃるとすれば、どういうところに発表されていらっしゃるか、教えていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/09/09

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○中島委員 同時に、あわせて、いまお話しの出ました学会でございますが、この日本産業衛生学会で、CrO3、六価クロムの職場環境中の許容濃度〇・一ミリグラム・パー立方メートルを一九六一年に勧告していらっしゃると思うのです。ところが、政府が労働安全衛生法でこれを決めましたのは、たしか昭和四十六年ではなかったかと思っております。勧告をされてから十年くらいあるわけですね。これは私、非常に重要な問題だと思うのです。一言で言えば行政が立ちおくれている…

日本共産党・革新共同1975/09/09

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○中島委員 せっかく、お名前の出たところですから、坂部先生と鈴木先生からお伺いをいたしたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/09/09

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○中島委員 もう一度、渡部先生にお尋ねしたいと思いますが、三価クロムの慢性毒性について先生の所見をお伺いたしたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/09/09

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○中島委員 現在の産業廃棄物処理法では、クロムに対する規制というのは六価クロムに対する規制があるだけでして、三価に対しては規制がないわけです。これを妥当なことだというふうにお考えになるかどうか。これは坂部先生あるいは渡部先生のお考えも伺いたいと思います。また大気汚染防止法におきましても、クロムについての環境基準は決められていないわけです。これも私は設ける必要があると思っているのですが、先生方のお考えはいかがか、お尋ねをしたいと思います。…

日本共産党・革新共同1975/09/09

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○中島委員 ありがとうございました。 長崎誠三先生にお伺いいたします。 自然的な条件のもとで、三価クロムが六価クロムに変わるということは、あり得るでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/09/09

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○中島委員 もう一つお尋ねしたいのですが、先ほど先生のお話しでは、浅見輝男先生のレポートによれば、土中のクロムが毛細管現象で地表にしみ出てくる、したがって覆土は安全とは言えない、やはり対象物が何であるかを十分研究して、よく見きわめて対策をとるべきである。いずれにしろ覆土は安全とは言えないというお話しでございました。それでは覆土ではなくてアスファルトの場合にはどうか、またコンクリートの場合にはどうかという問題について、お尋ねしたいと思うの…

日本共産党・革新共同1975/09/09

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○中島委員 もう時間もあれなので、最後にお尋ねしたいのですが、これはどなたが適当か、坂部先生が適当でしょうか。六価クロムを海洋投棄する場合、集中型投入をするときの無害か有害かの判定基準というのは〇・五ppm、それから埋め立ての場合には一・五ppm、こういうふうになっておりますね。これは暫定的なものと理解しなければならないのではないかと思うのですが、そうかどうか。そしてまた慢性毒性とか、あるいは生物濃縮の問題あるいはまた深海底に投棄された…

日本共産党・革新共同1975/09/09

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○中島委員 判定方法の問題について、同じでございますか。

日本共産党・革新共同1975/09/09

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○中島委員 それでは終わります。

日本共産党・革新共同1975/05/24

75衆議院 本会議 第22号

○中島武敏君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となりました会期延長問題について、反対の討論を行うものであります。(拍手) まず、今回の会期大幅延長が、徹頭徹尾自民党と政府の党利党略に基づくものであり、国民生活圧迫、民主主義否定の悪法の成立を企図したものであることは、全く明白であります。 自民党は、会期延長の理由を会期内での審議日数の減少に求め、その中で、稻葉法相問題での憲法論議があったことなどを挙げていますが、これこそ…

日本共産党・革新共同1975/02/28

75衆議院 運輸委員会 第5号

○中島委員 二十六日に道路運送車両の保安基準の一部を改正する省令を公布されて、窒素酸化物の最高値また継続生産車に対する適用時期について決められましたが、これは非常に業界にとって有利なように緩めた内容であります。この点、冒頭抗議をして、私の質問を行いたいと思うのです。 最初に田付部長にお尋ねしたいと思うのです。私の質問は、この間途中で終わりましたので、きょうは引き続きお尋ねしたいわけですが、田付部長が部長に就任された年月日をお尋ねいたしま…

日本共産党・革新共同1975/02/28

75衆議院 運輸委員会 第5号

○中島委員 この間、私がお尋ねしたときには、最初は内示を運輸省が自工会に対して行った、その返事が来たという日付もはっきりと示してお尋ねしたのですが、そのとき、最初のお答えは、私はいなかったというふうに答えられました。その次に答えたのは、私でございました、しかし入院をしていた、それでかわりに課長たちにその件の仕事を整理してもらっていたんだというふうにあなたは言われたのです。ところが、いまお尋ねしてみますと、就任されたのは十二月一日というこ…