中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中島委員 十二月一日後は、あなたの責任でやられたというのはわかります。入院はされておってもあなたの責任でやられた、それはそうでしょう。しかし、繰り返して言いますけれども、あなたもこの間持っておられたこの文書、これは明確に運輸省が自工会の安全公害委員会公害対策部会に対して規制値案について提示をしたのは十一月二十九日。 〔委員長退席、佐藤(守)委員長代理着席〕 そして、それに対して自工会が運輸省に対して返事をしたのは、要求したのは十一月三…
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中島委員 国会でちゃんと答弁していただくときには、もっとはっきりした、きちんと責任のある御答弁をいただきたいものだと思います。 それでは、そのときは一体どなたの責任でこれはやられたのですか、お尋ねします。
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中島委員 環境庁のヒヤリングと、それから過去の蓄積に基づいて運輸省案をつくって自工会に内示した、こういうふうにこの間あなた言われた。環境庁は環境庁案をつくって運輸省に意見を求めた、こういうふうに環境庁の方では答えておられるのです。環境庁おいでになっていますね。——運輸省に意見を求められたのはいつでございますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中島委員 私は、この間も同じ質問をしたんです。あなたはそのときにも記憶が定かでないと言われた。なるほど、私がのっけに聞きましたから、記憶が定かでないということもあるいは言えたでしょう。私はそう思って、その点は見逃しておったんです。しかし、それからきょうまで何日もたちました。それでもまだあなた、記憶が定かではないなどというようなことをいまだに言っておるのですか。はっきりしたことを言っていただかなければ困りますよ。何日もあったのですから。…
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中島委員 そうでしょうか。あなたは環境庁案をつくられたんでしょう。つくって、それを運輸省に示して意見を求めたわけですね。それは、口頭でなどという話では恐らくないと思うのです。当然これは文書でなければならない。細々とした数字がたくさん書いてあるものですよ。これは、環境庁の仕事としては非常に重要な仕事じゃありませんか。これは何もいま記録が残っていないという、そういう性格のものでしょうか。私はそういうことは信じがたいですね。もう少しはっきり…
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中島委員 その数値の内容、これについては記録がいまあるというお話で、これは示していただきたいと思うのです。そしてまたその時期についても思い出していただきたいと思うのです。非常に重要な問題でしょう。
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中島委員 冗談じゃないですよ。問題は、この間うちからの審議で私が聞いているように、運輸省が案をつくって自工会に示して、そして自工会からまたいろいろなものが返ってきている。これはもう運輸省もはっきり認めておられる事実なんです。それから、あなたは環境庁としての数値を示して、そして運輸省の意見を求めた、これもはっきりしているのです。認めておられるのです。そして、問題はどこにあるかということは、運輸省が事前に内示をしたということは一つの問題で…
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中島委員 内部の資料であっても、問題がいまかけられているのは、自工会と運輸省と、運輸省と自工会と、そしてまた、運輸省と環境庁と、この間でいろいろな折衝がされている一連の問題なんですよ。だから、単に内部の問題ということを言って済ますことができる問題でしょうか。私は、そのことについてはっきり数値を出してもらう。そのとき環境庁がどういうことをやったか、何を運輸省に対して示したのか、運輸省はどういう折衝をしたのかという一連の経過を明らかにする…
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中島委員 とんでもない発言だと思う。しかし、この問題をみずから解明していこうという意思は全くないということを明らかにしたものだと思うのです。 それじゃもう一つ聞きます。 環境庁が運輸省に対して数値を示して、そして意見を求めたとき、このときに運輸省の方は、自工会と話し合いをして、そして意見を持ってくるだろう、こういうふうに思って、あなたは運輸省に対して意見を求められましたか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中島委員 続けてお尋ねしたいと思うのですが、五十一年規制を行う、この場合にもまたやはり環境庁と運輸省との間で、当然のことですが、いろいろ折衝があったと思うのです。その点について、やはり今回も環境庁の方から運輸省の方に対してどういう数値を示されたのか、これについて伺いたいと思います。
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中島委員 複数の案といいますことは、幾つかの案を決めて、これでどの程度ならいいだろうか、適切かということを運輸省に聞かれた、そういう意味ですか。それはどれぐらいの案を示されたのですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中島委員 その数値については、お示しいただけますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中島委員 五十年のときのデータも示すことができない、五十一年のときのデータも示すことができない。 重ねて伺いますけれども、メーカーに対してあるいは自工会に対して、運輸省の方で今度も案を示して折衝されていると思うのですが、やっておられますね。
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中島委員 今度は全然やっていない、あなたはそう言われる。五十年のときには非常に確信を持っておやりになったのでしょう。いや、むしろ必要なこととしてあなたはおやりになったのじゃありませんか。実際にどれぐらいできるのかということをはっきりつかんでおかなければいかぬ、技術的な良心に従ってあくまで追求をしたと言われた。今度は技術的な良心はどこかになくしましたか。五十年のときにはやった、やらなければならないと思ってやった、当然のことだということを…
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中島委員 五十年のときにも環境庁がヒヤリングを行い、そのデータを運輸省はもらったと言われております。 それから、自工会に内示をする前に、自工会の方からいろんな要望があったということも事実なんです。何もそれは今回とちっとも変わっちゃいないのですよ。五十年のときにも五十一年のときにも——今回だけが何も自工会から陳情があったわけじゃありません。陳情がないもとであなたの方から内示をしたというのじゃないのです。陳情があり、それに対して内示をして…
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中島委員 それは小型車の場合です、あなたが言われたのは。しかし、一千キログラム以上の車ですね、これについては非常にむずかしい、むずかしいということを一貫してトヨタ、日産は言ってきているのですよ。それはあなたも御存じないはずはないと思うのです。あなたがいま言われたのは、本田、東洋それから三菱、これを言われた。大手のトヨタ、日産については一言も言わないのです。それは違いますよ。私は、そのことをはっきり言っておきます。 それから、続けてお尋…
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中島委員 十二月、一月に話を聞いたということはある、それは十二月のいつごろですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中島委員 なるほど会談かどうか、これは評価の問題ですから、いろいろ表現の仕方はあるでしょう。しかし、十二月上旬にも会っている、下旬にも会っているというお話なんですね。これは自工会の排ガス試験法分科会で報告されているのですよ、十二月の十六日に原田部会長と会ったということが。ですから、この問題もまず間違いのない問題だと思うのですが、しかし同時に記録もある性質のものだと思うのですね。そういう点では、きちんとした記録を調べて、提出していただけ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中島委員 十二月上旬にも会ったということを先ほど言われましたが、十二月に何度ぐらい会っておられますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中島委員 話の内容は、大体どういうことだったですか。