中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○中島委員 記憶がないということは、こういう報告をしなかったということではありませんね。はっきりしていただきたいと思うのです。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○中島委員 それでは重ねてお尋ねします。 参議院の公害環境委員会で、自動車メーカーの代表を参考人として招致して意見を聞くことになった件について、通産省の富永自動車課長から打診がありましたですね、覚えておられますか。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○中島委員 あなたは記憶喪失にかかったわけではないと思うんですが、片っ端から記憶がない、記憶がないというふうに言っておられる。記憶がないということを言えばそれで済むという性質のものではないんです、これは。もっとしっかり答えていただきたいと思うんです。この懇談会で、あなたはメモをとられましたか。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○中島委員 この会議では、どなたもメモをとりませんでしたか。あなたがいまメモをとらないと言われましたけれども、たとえば別の方、技術部次長の谷本行雄さんとか、あるいは技術課長の谷口貞雄さんとか、そういう方もメモをとられませんでしたか。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○中島委員 これはもうはっきり間違いのないことですね。 さらに、私お尋ねしたいと思うんです、この会議のことを。この懇談会で通産省の森口機械情報産業局長から、中公審の大気部会や専門委員会の各委員に対して、事前に十分根回しをしておくようにということが再三にわたって要請が来ている。このことについて中村専務から報告がありましたね、いかがですか。これもまた記憶喪失ですか。はっきりお答えいただきたいと思うんです。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○中島委員 何もかも記憶がないと言えばそれで済むと思っておられるのかどうか、もっと本当にしっかり答えていただきたいと思うんです。 家本さんにお尋ねいたします。この懇談会を主宰されましたのは家本さんでありますから、そしてこの間の、十四日の衆議院における公害環境特別委員会の際に、この懇談会の内容について、一部私お尋ねいたしました。そうしましたら、はっきりした記憶がないというふうに言われました部分もありますし、また言葉どおり、そのとおりだった…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○中島委員 あなたが主宰された会議ですよ。記録があるかないかということももちろん大事ですけれども、しかし記憶があるかないか、あなたが主宰された会議なんです。何が問題になったか、それはあなたが一番よく知っておられるはずです。率直なお答えをいただきたいと思うのです。どうもはっきりしていないというあいまいなことじゃなくて、その点もっと明確にお答えいただきたいと思うのですが……。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○中島委員 皆さんよく覚えておられる部分もあり、また非常に忘れてしまっておられる部分もあるというのが、どうもこの会議についてのお答えのようであります。 中村さんにお伺いしたいと思うのです。この森口機械情報産業局長からの問題を報告されたのは、中村さん、あなたです。それで根回しの協力を頼まれたのも中村さんでありますから、幾ら何でも、お忘れになったということはないと思うんです。はっきりお答えいただきたいと思うんです。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○中島委員 いろんな責任あるそれぞれの方にお尋ねしてみたんですが、肝心なことについては記憶がないというふうに言われるんですね。私の方で入手している懇談会のメモ、これには非常にはっきりと載っているのです。 委員長、メモをタイプしたものですが、持参しておりますので、参考人に渡したいと思うんですけれども、よろしゅうございますか。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○中島委員 お伺いしますが、中村さんは、これは私が言うまでもないのですけれども、昭和二十一年に通産省に入省されて、四十年に重工業局の自動車課長をやっておられる。この時期に現在の自工会ができたわけであります。四十六年通商局の次長をやられて、四十七年に自工会の専務になられております。そしてその間の事情について、「日刊自動車新聞」においては、こんなことを書いているのです。「通産省としては是非ともこのポストを握っておきたいところ。」これは専務理…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○中島委員 あなた、なかなか思い出してくださらないものですから、私の方でいろいろなことを言わなければならなくなってくるのです。 森口局長ですが、大変失礼ですが、昨年の十一月一十九日に、環境庁の春日大気保全局長に申し入れをやっておられる。これは八百七十五キログラム以下〇・六に、それから重量車と軽の四サイクルは一・〇に、そして暫定値は三年というようなことを申し入れられているのです。春日大気保全局長は青木さんに対して傍聴を許された局長でありま…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○中島委員 メモをよくはっきり見てもらいたいと思うのです。そして、あなた方の方は先ほどから、記録がないとかいうようなことをいろいろ言っておられるのですけれども、そのとき中村専務は、参加した人たちに、根回しのことで協力をお願いするかもしれぬから、そのときはよろしくということまではっきり言っておられるわけなんですね。それでもまだ思い出されないということなんでしょうか。 私はこの問題について、第十回の大気部会と第十一回の大気部会、ここに何らか…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○中島委員 私は事細かなことを聞いているのじゃないのです。あなた方、記憶がない、記憶がないということを言うものですから、ですから、いろいろ根回しを頼むとかいうようなことをやり、中村さんの場合にもそういうことをやられておるわけですけれども、この自動車公害専門委員会に出ておられるあなた、そして議事要旨をつくられた家本さんにお尋ねしたいと思っているのですが、第十回大気部会と第十一回大気部会との間には、どうも調子が違っておるというようなものを私…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○中島委員 黒川委員は八月三日の大気部会のときには、固定発生源の方はNOxでやっているのだから、自動車の方も努力しろというような意見を述べておられますね。それで、今度は十二月十日の大気部会になりますと、自動車公害専門委員会の報告、これを、専門の方が検討した結果だから、すべての人に満足でなくても、部会としての答えにしたいと積極的に表明しておられる。大分根回しがきいてきたのかどうか知りませんけれども、またそんなことを言いたいわけでもないので…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○中島委員 もうすべて記憶がなかったり、それとこれは別であるというようなことでやってこられているのですが、森口機械情報産業局長から話がなかったということが、これだけ申し上げてもはっきりしないのです。記憶がないということなんですね、はっきり申して。そういう話はなかったということは明言できないでしょう。明言できるんだったらはっきり明言してもらいたいのですけれども、しかしそこははっきり言えないというのが本当じゃありませんか。いままで私はずいぶ…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○中島委員 なかったというふうに言うことが適当じゃないかと思っているという話であり、また、実情をもう少し理解してもらうようにやれというような話だったら、あったんじゃないかと思うということをあなたは言っておられるのですね。私はあなたの答弁を聞いていて思うのは、私が先ほどから言ったような問題については、それははっきりした記憶がない、しかし業界の実情を各方面に知ってもらうように努力はしなければならぬよというような話だったら、森口さんの方からあ…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○中島委員 通産大臣、本当に大臣ごらんのとおりなんです。私は無責任に物を申しているのではないのです。はっきりした確実な資料に基づいて、いまの話を確かめているのであります。ところが中村専務は、答弁においてはあいまいな答弁に終始しておられると思うのです。排ガス規制という問題は、人間の命と健康にかかわる非常に大きな問題である、そこへ持ってきて通産省は、通産省が中公審の委員に工作をしろ、根回しをしろというようなことを要請する、もってのほかだと私…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○中島委員 いまの話を聞いていて、過去にいきさつがあったというふうに言っておられるのですけれども、私はもう少しはっきりした認識をしていただきたいというふうに、大臣に対しては思います。 引き続き、家本さんにお尋ねしたいと思うのですが、昨年の暮れから排ガス試験法分科会でいろいろやっておられますが、そして各メーカーの間ではいろいろ意見があったわけですが、二シグマに落ちついたようですね。この点についてどうだったか、ちょっとお尋ねしたいと思うので…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○中島委員 この分科会ですが、昨年の暮れ二度やられておりますね。いつだったか覚えておられるでしょうか。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○中島委員 これはしかしおかしな話なんです。家本さんは自工会の安全公害委員長であります。そしてまた自動車公害専門委員会の委員として、この問題は、自動車公害専門委員会の中でも非常に大きな問題になっておる。そしていま家本さんが言われましたように、こういう議論がいろいろ行われたということについては知っているけれども、しかしいつやられたかということについては知らないということなんです。私はやはり率直にお答えいただきたいと思うのですけれども、私の…