中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○中島委員 これの名簿の一覧を出していただけますか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○中島委員 では、この名簿の一覧、委員外出席者、つまり政府側及び随行者及び代理出席者的な者、出していただけば、これで非常にはっきりすると思いますので、この問題はそれが出てからということにしたいと思いますが、なお続けてこれに関して伺いたいと思います。 通産省、建設省、それから警察庁、運輸省というものがずいぶん出席をしておるのでありますが、この出席はどなたが許可されたか、これはつまり環境庁の大気保全局長が許可されたのかどうか、伺いたいと思い…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○中島委員 慣例があった、それを引き続き大気局長が認めてこられたということを確認したいと思うのです。 そこでもう一つこれに関して伺いたいのですが、代理の出席などというものは認められないということはもうはっきりしていることなんですが、しかし、この自工会が各社に流しましたメモによりますと、第十回大気部会、ここに川又委員の代理として岩越さんが出席ということをはっきり書いてあるのです。これはどういうことを意味しているか。あなたは代理なんというも…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○中島委員 委員外出席についての名簿は後刻出していただくというお約束でございますが、念のため、ついでのことですが、私どもの調査では、青木氏は毎回自動車公害専門委員会の会議に出ていたということがわかっております。一覧表が出ればもちろんはっきりしますけれども、その点ひとつ確認しておきたいと思うのです。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○中島委員 あなたが出席されているときは出ておられましたでしょう、そのことは確認できますね。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○中島委員 おったということなんです、これは。大気局長が慣例的に許可をしている、しかし、許可をしている相手がどんな顔をしているかもさっぱりいまだによく知らない、これが許可というものの実態なのかということであります。一体中公審や大気部会や専門委員会は、どんな雰囲気の中で会議がやられているのかということは、いまの大気局長の発言一つをとってもきわめて明瞭だということを言わなければならないと思います。正規の委員以外にいろいろな人たちがごちゃごち…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○中島委員 局長が知らないということであって、これを発言された小林自動車公害課長は知っておられるんじゃないかと思うのですが。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○中島委員 長官からもらわないというのですね、いま言われたのは。別の方面から見たことがある、こう言われたのですね。これはいつ長官に渡されたものですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○中島委員 しかし、メモによりますと、このことをめぐって非常に激論になっておりますね。そして休憩して、休憩明けに八田委員長は〇・八五でどうだ、まるで手打ち式のように〇・八五ということを持ち出しておられる。私は、これは非常に重大な問題だと思うのです。つまりこのことについてはっきりすることは何かといえば、自動車公害専門委員会、これが、結果からはっきり申しますと、データということの点についてはメーカーの上に乗っかっているということが、きわめて…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○中島委員 じゃ、翻ってもう一度小林課長に伺います。 あなたはあのときにそういう発言はしていなかったのですか。つまりトヨタからは〇・九が可能であるというデータが出されている、こういうことをあそこでは発言されなかったのかということです。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○中島委員 あなたが長官から見せてもらったのではなくて、ある先生から長官に渡された資料、こういうふうに発言をされていることになっています、この中には。そしてあなたのその発言をめぐって、そんな資料があるのかという委員の先生が出てこられた。つまりそれは何かといえば、委員の中にさえも知らされてない資料、そういうものがあって、そしてあなたは、あなたのいまの言葉で言えば別のところで見て、そしてトヨタは〇・九なら可能だ、こういうふうに言っているのだ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○中島委員 私はこれは非常に大事な問題だと思うのですね。そういう点ではやはり会議録というものが公表される必要があるということを、このことはもう一つはっきり示している問題だと思うのです。 午前中の会議で八田専門委員長は、和達会長の結論と五十一年規制についての結論が出たならば、私の責任をとる、つまり間接的に、責任をとってやめることを表明されたわけであります。また、共産党の不破哲三書記局長が予算委員会におきましてこの問題について明らかにしたメ…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○中島委員 私もきょうは五十一年度規制の問題についてお伺いしたいと思っておるわけです。 〔委員長退席、登坂委員長代理着席〕 五十一年度規制と申しますのは、申すまでもなく命と健康にかかる非常に重大な問題であります。特に大都市においては、とりわけそうだと思うのです。ことしも東京におきましては光化学スモッグの注意報が、もうすでに何度も発令されておりますし、また被害者も非常に多数出ているわけであります。そういう上に立ってお尋ねしたいのですが、環…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○中島委員 いまのお話は、自動車メーカーが五十一年度規制を実施するのにはむずかしさがある、困難である、こういうふうに言っている、そういう情勢だから、いわゆる再諮問をされた、端的に申しますと、そういうふうに聞こえるんですが、これは環境庁としても、自動車メーカーが困難だというふうに言っているのが正しいというふうに判断しておられるわけですか。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○中島委員 私はメーカーのとっている言動、これを見ますと、実際にメーカーはほんとうに技術開発が進んでいないかどうか。実は進んでいるようだけれども、進んでいないというふうに言っているのではないか、あるいはまた、ほんとうはあまりやる気がないんじゃないかというようなことを感じる向きがあるのです。その辺は、環境庁としてはほんとうに率直なところをいって、どんなふうにお感じになっておられるかという点についてお伺いしたいのです。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○中島委員 先ほどから同僚議員がいろいろ、これから私が聞くことと同じことを質問しておられるのですが、私も、すでに質問のあったことなんですけれども、やはりひっかかるのですわ。ですから、やはり聞かしてもらいたいと思うのですが、メーカー各社というのは真剣に技術開発をやっているというふうに、やはり環境庁としては思われますか。さっきから何度もお聞きして出ている話なんですけれども、ほんとうに真剣にメーカーはやっているでしょうかね。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○中島委員 たいへんくどいようですけれども、努力をしたというふうに感じておられるその根拠といいますか、そう感じられる根拠ですね、これは一体どういうところにお持ちでしょうか。私は、またちょっとあとで申しますけれども、ちょっと違う見解といいますか、というものを感じているんですけれども、そこをひとつ率直におっしゃっていただきたいと思うのですね。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○中島委員 たいへん現象的な言い方をさしていただきますと、三木前長官が再聴聞といいましょうか、六月二十一日でしょうか、メーカーを呼んで資料の提出を求める、その他のことをやられましたですね。そのあとメーカーの代表は記者会見をやられて、その記者会見のときに特に日産の代表のごときは、暫定データの提出の義務を感じなかったというようなことさえ言っておるわけですね。これは記者会見だ、公式の場ではないというふうにおっしゃるかもしれませんが、私はそうい…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○中島委員 環境庁が憤激されるのは、私はもう当然だと思うのですね。そういう態度では、ほんとうに技術開発を熱心にやっているのかという疑問を私も抱きましたし、多くの国民がこれは抱いたと思うのです。 それから、六月のヒヤリングが行なわれる前に、日本自動車工業会から「NOx低減の問題点」という資料が発表されております、ごらんになっていらっしゃると思うのですが……。私はこれを見て非常に——こういうことを書いてあるのです。これはもうすでにごらんにな…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○中島委員 非を正されるのは言うまでもなく当然であります。しかも、これが単に環境基準そのものを問題にしているとかいうことではなくて、NOx低減の問題点ということで、自動車メーカーに課せられている、これを低減させていくという上での大きな問題点として彼らがあげているわけであります。私は、ここにメーカーのとっている立場、態度というものが、きわめて鮮明に出ていると思うのです。 それで再聴聞されて、そのあとトヨタ、日産は一・〇ないし一・一程度でご…