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日本航空機製造株式会社専務取締役参議院衆議院
総発言数
1,766 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本航空機製造株式会社専務取締役
直近の発言日
1955/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会21 件・21%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%

※ 全 1,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,766 件中 20 件を表示
通商産業事務官(公益事業局長)1955/03/30

第22回 衆議院 商工委員会 第5号

○中島説明員 お話の通りに昨年の料金改訂のときの計算は、二十九年下期は赤字になり、三十年上期において回復をいたしまして、年間でとんとんになる、こういうことを申したのであります。

通商産業事務官(公益事業局長)1955/03/30

第22回 衆議院 商工委員会 第5号

○中島説明員 小口電力につきましての頭打ちを大口と区別してやるということは、前回の改訂のときにも全然問題になっておりません。現状といたしましては、大口電力も小口も公共事業その他指定された産業については同じように考慮する。これだけである。それから大口と小口の電力料金そのものを、小口の方に対しまして有利にきめるということも前回には考慮されておりません。そういう点につきまして特に中小企業等に対します対策の一環といたしまして、小口電力を優遇する…

通商産業事務官(公益事業局長)1955/03/30

第22回 衆議院 商工委員会 第5号

○中島説明員 結果において考えられておらないわけでございますが、今度の暫定措置というのは、四月以降の分についての措置を行なっておるわけであります。そこでかりに小口の全面的な頭打ちをやるとすれば、これはむしろ十月の改訂のときにやるべきでありまして、そのときにはもう大口と同様のやり方で行なっております。従って現在までは適用以外のものにつきましては頭打ち制度もなくて経過しておる、こういうことになっております。小口電力、大口電力につきましては、…

通商産業事務官(公益事業局長)1955/03/30

第22回 衆議院 商工委員会 第5号

○中島説明員 深夜その他の電力につきましては、従来通り実行いたします。

通商産業事務官(公益事業局長)1955/03/30

第22回 衆議院 商工委員会 第5号

○中島説明員 農事用電力につきましては、お話の通り、大体夏の水の多いときに使うという理由をつかまえまして、非常な割引をいたしております。この表にございますが、農業電力は別掲にしておりまして、主として夏ということを対象にいたしました、ほかのものに比べますと少し引き過ぎたと思うくらいの割引をいたしております。従って夏場になりましても特に不利ということにはならないと思います。 それからいろいろのケースによりますと、ただいま永井委員のお話のよう…

通商産業省公益事業局長1955/03/30

第22回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(中島征帆君) 新聞で承知しております。

通商産業省公益事業局長1955/03/30

第22回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(中島征帆君) 委員にはなっておりません。

通商産業省公益事業局長1955/03/30

第22回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(中島征帆君) やはりこれは第四十三条、それだけの独立の規定でございまして、今までも四十三条を運用いたしまして弊害を起した例はござ います。

通商産業省公益事業局長1955/03/30

第22回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(中島征帆君) そうです。

通商産業省公益事業局長1955/03/30

第22回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(中島征帆君) まだ来年度の事業益ははっきりきまっておりませんから正確なところはわかっておりませんが、かなり会社によってはプラス、マイナスの面が出てくると思います。

通商産業省公益事業局長1955/03/30

第22回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(中島征帆君) この三〇%の頭打ちを受ける限度におきましては、供給規程はそれだけ適用を受けなくなりますけれども、その他の部分、大部分のものはそのままの姿で実行されるわけであります。

通商産業省公益事業局長1955/03/30

第22回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(中島征帆君) 現在でも電灯につきましては、使用の数量別に一キロワット・アワーごとの料金表がございます。それを今度三割頭打ちの関係で訂正しましたものをあらかじめ作っておりますから、その表を見れば簡単にやって行くことができます。

通商産業省公益事業局長1955/03/30

第22回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(中島征帆君) この今度の頭打ち制度によって特に手間をかけるということにはならないで済むのじゃないかと思います。それは現在でもたとえば家庭の従量で四十八使ったら幾らになるかということをあらかじめ計算しまして、表を見ればすぐわかる。従来たとえば五百円だったものが頭打ちの関係で四百五十円であれば、その表を四百五十円というふうに訂正しておけばそのままその数が出るわけであります。

通商産業省公益事業局長1955/03/30

第22回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(中島征帆君) 今の料金、すなわち昨年改訂しました料金のベースをきめたときには中労委の裁定は出ておりましたけれども、まだ実際にそれで妥結しておりませんでしたので料金に織り込んでありません。従って今度改訂します場合には当然これは織り込まなければならんものだと思います。それから三割頭打ちをやった場合にどういう結果になるかということの一応の見通しを立てました場合には、これはすでに払うべきものだということで織り込んで終始予想を立てており…

通商産業省公益事業局長1955/03/30

第22回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(中島征帆君) これからの見通しでございますが、今年の下期は比較的成績がよかろうという見通しと、それから今後の収支バランスを考えた場合、各社別に若干の問題が起りましても、できるだけ各社の相互の自発的な援助によりましてそれを解消するように持っていきたい。それで少くとも三十年度くらい中に、かりにでこぼこがありましても、それをあらためて全部根底からいじるということをしなくてもやっていけると思います。

通商産業省公益事業局長1955/03/30

第22回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(中島征帆君) 必ず平たくしてしまうというふうに確信はいたしておりませんが、何とかなるのではないかという程度の見通しは持っております。

通商産業省公益事業局長1955/03/30

第22回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(中島征帆君) あのときの聴聞のときの結果を取りまとめた資料はたしか当委員会にもお配りしたと思いますが、絶対反対のものももちろんございますけれども、いろいろ条件付反対とか賛成も中にございます。全部が反対だというわけじゃございません。それから反対の理由も制度の変更についての反対でありますとか、値上げそのものが高過ぎるという反対もございます。いろいろな点で反対の意見のポイントが違っておりまして、いろいろな意見が出たというふうに了承し…

通商産業省公益事業局長1955/03/30

第22回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(中島征帆君) 自由党の中でも当初いろいろな議論がございまして、反対意見も相当ございました。結局において最後にきまりましたようなあの線でよかろうということで党内の議論もまとまったわけであります。

通商産業省公益事業局長1955/03/30

第22回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(中島征帆君) 通産大臣は最初からこれはもう上げざるを得ないということを決意しておられました。ただその表現が初めはできるだけ抑えるためにやわらかく言っておりました。あとはだんだん上げるという表現になりましたが、決意は最初からされておりました。値上げ率が非常に違うということはお話の通りでありまして、電灯にいたしましても電力にいたしましても、需用者についても見ると三割−五割、あるいは二倍になるものもあるわけですが、しかし本来から言え…

通商産業省公益事業局長1955/03/30

第22回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(中島征帆君) お話の通り、やはり供給規程と違った条件で供給する場合には、供給規程の変更の手続をするというのがこれは本筋だと思います。四十二条の特別の事情というものは、これは例外的な措置でありまして、むろんいかなる場合でも特別ということを拡張解釈をしてやれるというようにはわれわれも考えておりませんですが、今度の場合は時期の切迫というようなことが特別の事情ということになるというように解釈しておるわけであります。