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日本航空機製造株式会社専務取締役参議院衆議院
総発言数
1,766 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本航空機製造株式会社専務取締役
直近の発言日
1955/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会21 件・21%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%

※ 全 1,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,766 件中 20 件を表示
通商産業省公益事業局長1955/06/28

第22回 参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(中島征帆君) その点は個々の発電所を取り上げておりますのは、ただ開銀の融資額をどうきめるかという計算の仕方においてやるわけでありまして、結局あとの公平問題をわれわれが言いますのは、要するに今年度の資金も含めて、その会社の全体の資金内容、そのうちの開銀資金の比率というようなものを考えての話でございまして、もちろん総合的に考えておるつもりでございます。個々の場合のものをいつまでも、将来までそういうものを生かすということはもちろん…

通商産業省公益事業局長1955/06/28

第22回 参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(中島征帆君) その点はわかりましたが、要するにもしその考え方を進めるとすれば、全国的に開発計画というものを見まして、そこで開発原価の高い地域の開発は見送って、安い地域からどんどんやって行く、さらに企業体別にみましても、たとえば電源開発でやった方が安ければまず電発に集中するというようなやり方をすればいいわけだろうと思いますが、そういう点を分けてやらなければならぬかどうか、またやったらどれだけの効果があるかということは、これは別…

通商産業省公益事業局長1955/06/28

第22回 参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(中島征帆君) これは先ほど申しましたようなことの関係もございます。それから各社に大体従来、ここ二、三年の間大体同じ比率において開銀資金が出ておった。従って今後の計画も大体それを根本として組み立てておりますから、新しい構想によって非常にそれが減るということになりますと、ちょっとそこで変化が多過ぎるための影響がある、こういうことも言わなければならぬと思います。それからまた特に各社の最近の経理状況、これは企業努力の面もございますが…

通商産業省公益事業局長1955/06/28

第22回 参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(中島征帆君) 第一の点は、これはそのほかにこういう点も考えなければならぬと思います。もし今のようなことを考えますと、これは程度の差はございますけれども、本年度と比べて昨年、一昨年もその多少の差異はあっても、やはり各社の経理的な力の相違というものはあるかと思います。もし今年度にそういうことを考えるとすれば、昨年度以前においても考えなければならぬ。ところがそれはなぜ考えておらぬかと申しますと、要するに今までは各社とも需給状態の開…

通商産業省公益事業局長1955/06/28

第22回 参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(中島征帆君) それはまさにその通りでございまして、結局そこの判定がつかないので、今ここに書いてありますように、その点を全然ネグった一応計算値をとったのであります。しかし、今のような点を考えなければなりませんので、企業努力というものをこの中でどれだけ見るかということを一つやってみようじやないかということを今相談しているわけであります。そういうことがかりに計算できれは、ちゃんとはっきりした数字で差し引くこともできますし、どうして…

通商産業省公益事業局長1955/06/28

第22回 参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(中島征帆君) その点はもちろんその通りでありまして、全体の方向につきまして、大体ただいま栗山委員のおっしゃいましたような方向について一歩踏み出すという決意をしていることは、もうこれは事実でございます。ただそれができるだけすっきりした案を作りたいということになるものでございますから、いろいろな意見を出し合って研究して、慎重にこれからさらに研究したい、こういうわけでございます。しかし予算の関係もございますから、できるだけ早くきめ…

通商産業省公益事業局長1955/06/28

第22回 参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(中島征帆君) 今まで電気料金はいわゆる原価主義をとっておりまして、実績原価を元にして将来の原価を査定してきめております。その場合の実績の原価が正当に公正に計算されておれば、それによらなければならないというような現行の法規になっておりますので、標準的な原価というものはわれわれの方で見るわけにいかない法制になっております。従ってある程度実績というものが比較的大きく料金面に現われるという工合になっております。これにはいい面と悪い面…

通商産業省公益事業局長1955/06/28

第22回 参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(中島征帆君) 決して電気会社に特権を与えようというつもりはございませんが、ただいまの一例として御指摘になりました電圧低下ということでありますが、これは一年前に電気の需給状況が非常に悪かったときには停電もいたしましたし、また停電しないために一般的に電圧を低下いたしまして、電力を薄めて供給したというようなこともございます。もしそういうことをやらないで、電圧なり、サイクルなり一部にやりますというと、他の一部の地区においては停電せざ…

通商産業省公益事業局長1955/06/28

第22回 参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(中島征帆君) 先ほど申しましたように、それは当然に会社としてはそういうことのないように防止する義務があります。またわれわれはもし設備上、設備の改修を怠っているためにそういう事態が起っておるといたしましたならば、私どもといたしましては、そういうことは十分監督して改善させなければならぬ、こういうことでございます。それから割引の点になりますと、ヴォルテージの関係が個々別々にありますので、なかなか規定化しにくいということでございます…

通商産業省公益事業局長1955/06/16

第22回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(中島征帆君) ただいまの点は御指摘の通りでございまして、当初はやはり各電気事業者は事情が似ておりまして、いずれも相当な開発をしなければならぬということでございますので、従って資金の需要度というものも大体そう変りはないと見て一律に配分をしておったわけであります。その後最近におきましてはだんだん開発の進捗に伴いまして、各社の進捗の一応の差というものが、内容的にまた今後の計画の上におきましても出てきております。従って従来のような一…

通商産業省公益事業局長1955/06/16

第22回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(中島征帆君) 本来ならば、料金を改訂しますときには、各社の効力はかりに同一といたしました場合には、経理内容等も同じような状態になるべきであります。ところが実際上計算に多少誤差があるということもございますし、それから手をつけております開発計画等の進捗工合等によりましても、やはり理論通りに参りませんで、おのずから現在においても、各社においてはある程度の差はあるわけであります。

通商産業省公益事業局長1955/06/16

第22回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(中島征帆君) ただいまの資料は、私どもの方で今検討しておる中途におきます一応の案でございまして、十分まだ決定的なものでございません。栗山委員だけ参考に差し上げてあります。

通商産業省公益事業局長1955/06/16

第22回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(中島征帆君) これはまだ中間的に作った一応の計画でございまして、こういうふうにまだきめようというわけでもございません。ただ先ほどの一応三十年度の配分方針というものを考えておりますが、それに照らしてやった場合にはどういうふうになるかという計算を今いたしておりますが、それを出して具体的な数字が出ました上で、さらにどういうふうにこれを持っていくかということを検討したいと思っております。

通商産業省公益事業局長1955/06/16

第22回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(中島征帆君) 各社の調達能力と申しますか、内部留保その他借り入れ見込額、社債の発行余力というようなものを、一応これはいろいろな考え方がございますので、まあ一案として出さざるを得ないのでありますが、ある前提のもとにこれをはじきまして、それで実際上自己調達でどんな程度にいけるかという数字をはじいておるわけであります。これを出しますというと、やはりそれと、それから工事予定額との差額がつまり要開銀借り入れ額ということになるわけです。…

通商産業省公益事業局長1955/06/16

第22回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(中島征帆君) 大へん申しわけございませんが、実はこういうふうな資料のお話がありましたのは、昨日栗山委員から個人的にお話がありましたので、委員会として御要求があればもちろん調製いたしまして出すわけであります。栗山委員に差し上げておりますから、その場合には徳義上は他の委員にも配付すべきだろうと思いますが、きのうの話でありまして、きょう配付するということになりますと、またあらためて印刷をするというような関係もございましたので、いず…

通商産業省公益事業局長1955/06/16

第22回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(中島征帆君) 特にこの電源開発資金について今日御質問があるということは昨日栗山委員がおいでになったとき初めて聞いたわけであります。それで委員会からの私に対する出席の要求も今日実はあったわけであります。はっきり今日委員会であるということは最近知ったわけでございます。

通商産業省公益事業局長1955/06/16

第22回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(中島征帆君) 昨年の下期、つまり今年の三月までの期の決算が先般出されておりますけれども、昨年の下期におきましても、水の状況が非常によかったことと、それから電気の伸びの構成が比較的電気事業者に有利であったというような関係からいたしまして、各社を通じまして、いずれも黒字を出しております。ただ豊水の結果に基く利益だけは、これは御承知のように渇水準備金制度がありまして、そこで積み立てております。それから資力的に余裕が出ましたものは、…

通商産業省公益事業局長1955/06/16

第22回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(中島征帆君) 部外には出ておりません。

通商産業省公益事業局長1955/06/16

第22回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(中島征帆君) あれは試案でございますから。

通商産業省公益事業局長1955/05/28

第22回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(中島征帆君) 電気測定法につきましては現在古い法律がありますが、電気の測定問題が普通の計量と若干違う点もございまして、この前の計量法制定のときには別個にそのまま残されております。しかし電気測定法そのものにつきましても、最近の技術的な進歩等にかんがみまして相当内容に大きな変更を加える必要がございますので、目下検討中でございます。そこで両者一本にすべきか、あるいは別々でもよろしいかという問題につきましては、電気の測定につきまして…