中島征帆
会議録に記録された「中島征帆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,766 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本航空機製造株式会社専務取締役
- 直近の発言日
- 1955/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会21 件・21%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 決算委員会7 件・7%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(中島征帆君) そういうような事情があるというようにはわれわれは考えていないのでありますが、まあ開発会社の方の関係の意見を聞きましても、当時関西電力があれだけの時間と経費とをかけて調査した範囲内では、おそらくあれ以上の調査はできなかっただろう。ただ本格的に工事に乗り出すというからには、電源開発会社としてはさらに詳細に調査をしなければならないので、さらにボーリングしてみたところが、意外にも奥の方になかなかむずかしい断層があった。…
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(中島征帆君) 四億足らず、三億七、八千万だと思いますが、最終的にこの金額は確定いたしておりませんけれども、大体そんな金額であります。
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(中島征帆君) 大体半分の七億程度が用地の補償費に使われております。それ以外の残りの部分は調査費あるいは事務所等の建築費等に当ててあると思います。さらに詳細の資料が必要であればのちほど……
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(中島征帆君) 当時このダムの構築は、比較的容易にできるというふうに会社で判断しまして、そうして補償金の一部支払いをやりまして、立ちのきをできるだけやってもらいたいというふうに進行したわけであります。従って以前からそこにおります者に対しても交渉いたしまして、大体契約ができかかるものにつきましては、内金を払って立ちのいてもらう。その場合に、立ちのく者には立ちのき料を払うということはむろんやっております。それから初めの調査の場合と…
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(中島征帆君) まあかりにそういう悪意がありましても、従来のやり方はむしろ妥協的な方法で、これは電源開発会社がやっておりまして、かりに相手が悪質であれば、何らかそこでつかみ金を与えてどいてもらうというようなことを各会社ともやっておるのであります。ただその金額が今日のように大きくなっておるかどうかというところに問題がありますが、そういうしきたりはある程度あるのでありまして、純粋にこれを法律的に割り切って行くということは、なかなか…
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(中島征帆君) 現在までに払いました対象の戸数は世帯にしまして、百十六世帯、それから家数にして百三軒でございます。それから初めの公表当時の戸数と、それからその後にふえました、要するにこれは補償目当てのものと、それからよそから転入したもの、これは世帯数としましては、そういうものもふえておりますが、その差は大体五十余りであります。世帯数にしまして五十二で、それから戸数にしまして五十六であります。従ってかりにあとからそういった補償目…
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(中島征帆君) ええ。
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(中島征帆君) 先ほど適法にやっていないというお話しがございました。その点だけちょっと一言申し上げておきますが、電源開発促進法による行政事務はその通り扱っております。ただ今の補償の問題でございますけれども、これはただいまのような、いろいろ悪意のものに対しましては、補償する必要がないことは、損失補償要綱というものにその裏側からうたわれております。で、その文句は別といたしまして、本来から言えば補償された水没地域に、これは会社側はい…
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(中島征帆君) 不当な補償を支払ったということがかりにありましたならば、これは民事的に請求し得る限りにおきしては、もちろん返還請求をいたします。
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(中島征帆君) 最後には土地収用の問題になります。
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(中島征帆君) むろん慎重にいたします。実は私どもも昨年の半ばごろまで、春ごろまでは非常に地質の問題にもいろいろ困難点がありましたし、それから現地の反対も非常に強い、補償問題もいろいろトラブルがあるということで、むしろ電源開発としては、ほかにもいろんな大きな所が控えているから、あすこはしばらく放棄したらどうかという気持だということを、実は中でも話したことがあり、その後一方におきまして技術的な調査も進みますし、それから補償問題あ…
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(中島征帆君) 三十年度の開銀資金の配分方式というものと、それから電源開発会社の三十年度の資金計画、この二つの資料をお配りいたしております。まず開銀資金の配分方式について御説明申し上げます。これにつきましは先般の委員会におきまして本年度の配分方式につきまして従来と多少構想を変えてやる必要があるだろうということで研究を加えている旨の御報告を申し上げましたが、今度の本委員会までに大よその腹案を得まして、それを資料とともに御説明する…
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(中島征帆君) この二枚目の表がその一つでございます。たとえば総工事費を千二百億のものを千百三十九億にしぼるとか、内部留保につきましても若干の違いがございます。三百十一億という申請に対しまして三百十五億というふうに、これは各社で相当違いますが、トータルにおいてもそういう違いがありますが、一応これはこの段階においてこういうふうな数字が出ておりますが、さらにまた先ほど申し上げたように、総工費資金につきましても若干はしたの方はまだこ…
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(中島征帆君) それはこの表には直接出て参りませんが、たとえば総工事資金は、これは全部をひっくるめておりますから、今のように半分にしたりあるいは比例額を変えたりということはそういうことには関係ございません。
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(中島征帆君) これは少し細かくなりますけれども、まず総工事におきましては、総工事資金の会社申請の各欄かございますが、これとそれから二枚目の炎の総工事資金と比べますと、結局各社で合計においては千二百二十億やりたいというものを、千百三十九億まで圧縮しておりますから、各社別にはこうなった。それから開銀の対象工事としてどれだけということは各社の申請にも現われておりませんし、こちらの表にもないわけであります。
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(中島征帆君) これは二枚目の表で行きますと、全体が二百八十億でございます。開銀の資金がそれが開発工事の四〇%でございますから、従って逆算しますと七百億が対象工事になっております。それじゃ残りは何かと申しますと、この七百億と千百三十九億の差額、これはいわゆる送変電の継続分の半分がまるまる入っております。それから新規分については落されたものの全額、それから拾われたものの半分、それからそれ以外の非常に細かい工事でもりますとか、配電…
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(中島征帆君) そうです。
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(中島征帆君) これは各社刑にそれぞれ率が違いますが、全体で見ればこれは同じことになるわけです。一々ちょっと比べられませんけれども、たとえばこの折衷方式によりまして二割ぐらい全体の総工事資金に対しまして開銀資金がついておるものが、従来のやり方で行くと二割四、五分つくというものもございます。これに対しまして完全に理論的に今の前提で行った場合には二、三%というふうな非常に低い率になっておるというようなところもございます。
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(中島征帆君) これは将来はその理想通りに持って行くべきだ、そういう結論もまだ出せないと思います。それは先ほど申しましたように、それでやりますと、今度は資金コストの面からいって、安いものとそれから高いものとの構成比率が各社で違って来る。それが料金に現われますので、それでいいかという問題が一つ、それからそういうふうに比較的資金事情の豊かな会社というものは、やはりほかのそうでない会社と比べて相当に努力しておる面もあるわけであります…
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(中島征帆君) 第一点について申し上げますと、ここに二に書いてありますことは、これはまあ一応の理想だと先ほど申し上げましたが、これにつきまして大体文字通りのやり方でもっていいかどうかという点につきましては、これは相当問題もございますし、われわれとしても自信がないわけでございます。これがもし間違いなく、理論的に言って正しいし、早晩これでやるベきだということであれば、当然この目標に向って、あと何年間でやるということも申されるのであ…