中島征帆
会議録に記録された「中島征帆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,766 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本航空機製造株式会社専務取締役
- 直近の発言日
- 1955/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会21 件・21%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 決算委員会7 件・7%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(中島征帆君) 目下そのつもりで改正案を研究しております。
第22回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(中島征帆君) 今まで事務的な案が二、三できておりますが、これは主として公益事業局の方での案でございまして、これにつきまして計量法関係の事務局、あるいは工業試験所といったような方面の意見を十分またくみ入れまして案を作らなければならぬと思っております。その方面の技術陣関係の意見がまだ出ておりません。これが出ましてからまた協議をいたしまして内容をまとめるということになりますと、まだ最終的な成案を得ますのには数ヵ月を要するのじゃない…
第22回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(中島征帆君) できればそうしたい目標で進みます。
第22回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(中島征帆君) 現在の段階ではまだ公益事業局の担当のところでやっておりますが、各試験所等の意見が一応出ましたならば関係の部局と協議いたしまして成案を得たい、それを最終的にまた一般の意見をどういうふうに聞くかということについてはまだ案はございませんが、できるだけ各方面の意見を聞いた上で、十分検討を加えた上でやりたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第9号
○中島政府委員 世界銀行からの水力借款の問題は、電源開発会社の将来の開発地点を対象にいたしまして、昨年から交渉いたしております。対象地点といたしましては只見川筋の田子倉、黒又、それから岐阜県の御母衣、これを対象といたします。計画の内容は詳細に資料等によって説明いたしてありますが、昨年の秋に参りました調査員の報告が、まだ正式に世銀の本社の方に提出されておらないようであります。これは聞くところによりますと近々提出されるようでございます。従っ…
第22回 衆議院 商工委員会 第9号
○中島政府委員 まだ検討の途上でございますので、結論的なはっきりしたことは申し上げられませんが、大体現在の電源開発会社は特別の法律に基いておりますけれども、やはり一般の株式会社でありますので、株式会社としてのいろいろな取扱いを受けている。従って監督面におきましてもまた経理面におきましてもそれだけ私企業的な色彩が強くて、その点におきましてはいささか弱い。こころが将来この電源開発会社の持っていき方にも関連いたしますが、かりにこれを相当有効に…
第22回 衆議院 商工委員会 第9号
○中島政府委員 現在持っております電気事業法案は、この前の審議会の結論に大体近いところでまとまっておりますが、それをさらに根本的に検討をし直しておるわけであります。成案を得ましたならば——法令改正審議会そのものは報告を出しましたあとでもうすでに解消をいたしておりますが、実際上はもう一度あのメンバー、あるいは多少変るかもしれませんが、ああいったような方々にお寄り願いまして、結局最終的にこういうふうなものをきめたいということで、正式の審議会…
第22回 衆議院 商工委員会 第9号
○中島政府委員 この電気事業法は、今の公益事業令を制定いたします当時から、政令は暫定的な措置であって、すみやかに立法をすべきだということになっております。また国会におきましても当時の政府委員から次の国会には提出したいというような答弁がされておるようであります。従って私どもはできるだけ早く法案を作りまして、国会の審議をお願いしたい、こういうふうに考えておりますけれども、すでに昨年、ことしといまだ準備ができておりませんので、はなはだ申しわけ…
第22回 衆議院 商工委員会 第9号
○中島政府委員 おそらく今のは只見川の只見線のことだと思います。これは鉄道の予定線でありまして、鉄道の方で敷設するのが順当なわけでございますが、鉄道の方の予算の関係で、当分あそこには、鉄道に対しては手がつけにくい。とりあえず工事に間に合いませんために、電源開発会社がかわってこれを建設いたしまして、工事に間に合せる。将来は鉄道の方にかえてもらう、こういうような意味であります。
第22回 衆議院 商工委員会 第9号
○中島政府委員 これは勘定の上では借勘定になっております。むろん資金を出します関係で金利だけは当然コストの中に入りますけれども、建設費そのものは、将来は鉄道に売るということになっておりますから、一応会社の資産にはなっておりますけれども、それをそのまま償却等の形でもって電力料金に入れないで済むのじゃないかと思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第9号
○中島政府委員 それはやはり同じような考え方でいけば一番いいわけでございますけれども、ただ只見の鉄道と違いますのは、只見の場合は当然ダムと無関係に鉄道で将来は建設する性質のものでありますが、ところがほかの道路は将来そこにつける予定はありましても、差当りの予定としてはダムができた場合に現在あります道路が使えなくなり、そのためにかわりになるところの道路を敷設する、こういうことになりますので、一応現在ありますところの道路の補償というような面が…
第22回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(中島征帆君) 電力に関しまして重要な事項を一、二御説明申し上げます。 まず予算に関連いたしますが、電源開発資金でございますが、これは電源開発会社とそれから九電気事業者、それに公営の各府県の契約、この三つの種類に分れておりますが、電源開発会社に関しましては昨年度は二百六十億の政府資金がついております。その内訳は百億が政府出資でありまして、百六十億が預金部資金、こういうふうになっております。この資金によりまして二十九年度は順調に…
第22回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(中島征帆君) ちょっと出ていると思いますが……。
第22回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(中島征帆君) 昭和三十年度重要産業別設備資金需要見込及びその調達計画という、こういう表があります。この表の数字はこれは開銀資金を中心にした表であろうと思います。今私が申し上げておりました電源開発関係の資金はここには表てには出ていないのではなかろうかと思いますが、中途でございましたから電源開発の会社の方のぶんを最初に申し上げます。 本年度は開発資金といたしまして当初三百七十億程度のものを予定いたしておりました。ところが最終的に…
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○中島説明員 昨日お配りいたしました電気料金関係資料につきまして御説明申し上げます。 初めから順を追って参りますが、初めの二枚は閣議決定とその内容の詳しい説明でありまするので、これは省略させていただきます。 三ページに需給計画というのがございますが、これは昨年二十九年度の下記から三十年度の上期にかけての一カ年の需給の見通しを掲げたわけであります。この需給の見通しに基きまして先般の料金を改訂いたしますときの原価計算の基礎にした、こういうこ…
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○中島説明員 供給規程を変えまして、料金制度そのものを変更する場合には、むろん供給規程の変更手続をとるわけです。今回の場合は、規程はそのままにいたしておきまして、供給規程の条件以外の条件で供給いたしますという例外的な認可申請をさせるわけです。そういたしますと、それは規程の変更ではなくて、供給規程以外の条件による認可の方法で行えるわけでありますから、実際問題としましては料金制度そのものをかえないで料金をかえることができるというわけでありま…
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○中島説明員 これは規程変更ではございません。実際問題として支払い料金が規程通りのものと違ってくるという結果にはなりますが、この場合におきましては暫定措置であるということと、それからその規程が非常に軽易であるということのために、これを例外的な措置でもって行うことが可能だ、こう解釈されます。
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○中島説明員 ただいまの三割頭打ちの名前というのは、産業関係の電力の頭打ち、こういうふうに解釈しております。電灯の方は定額従量とはっきりいたしております。電力の方の頭打ちをされております事業は、いわゆる公益事業のほかに、地区によって若干違いますけれども、製氷、冷凍、石炭、酸素、製粉、精麦、紙及び類似品、金山、鉄鋼、電機、ビール、炭素、医薬品、ソーダ、製塩、化繊、化学工業、金属工業、機械、これだけの種類が対象になりますが、地区によってこれ…
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○中島説明員 小口も入っております。
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○中島説明員 小口はいかなるものでもすべて頭打ちをとるんだということであれば、小口電力ということで規定するわけでありますが、大口、小口の区別なく公共用及びこれに準ずる業種につきましては全面的に頭打ちをする、こういう建前をとっておりますので、小口という分け方をしていないのであります。