中島征帆
会議録に記録された「中島征帆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,766 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本航空機製造株式会社専務取締役
- 直近の発言日
- 1955/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会21 件・21%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 決算委員会7 件・7%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 決算委員会 第31号
○中島政府委員 そのことにつきまして多少の紛争があることは前々から聞いております。ただ、ただいまのように、計画の内容等につままして照会があって、それに対して正当な事由がなくて回答がないかどうかということについでは、十分まだ確認いたしておりません。
第22回 衆議院 決算委員会 第31号
○中島政府委員 一月くらい。
第22回 衆議院 決算委員会 第31号
○中島政府委員 これは先ほどもちょっと話が出ましたが、電源開発進法の第七条に、一般の権益を害した場合には公正な補償に努めなければならない、こういう条項がございます。従って、権利を侵害した場合には当然公正な補償をすべきだ、こういう建前であります。ただ権利がいかなるものかということにつきまして、権利の性質なり何なりにつきましてはいろいろな議論が起きますので、その点に関する話し合いはございますけれども、根本方針としまして、権利の侵害があった場…
第22回 衆議院 決算委員会 第31号
○中島政府委員 補償問題には常に紛争が伴うわけでありますが、これはただいま御指摘のような意味で、電力会社なり何なり、開発主体が力が強いために、私権をことに侵すという事例ももちろんあったかと思いますが、しかし最近の事例では、むしろ私権の所有者なり何なりが非常に大きな賠償を要求するという事例も少くございません。従いまして、政府といたしましては、最も公正な補償をされるということが適当である、過重な補償をいたしますと、その権利の所有者におきまし…
第22回 衆議院 決算委員会 第31号
○中島政府委員 水利権を許可しますときに、もし冠水いたしましたときにそういう危険があれば、水利権の許可の条件として、まあ条件なり何なりがつけられる。水利権の許可は、御承知の通り県知事がやっておりますけれども、必要によりまして、通産省なり農林省なりあるいは建設省と十分協議をした上で、条件等につきましてもつけるわけであります。私は、その事例につきましてどんな条件がついておったか存じませんが、もしそのような危険が予見せられましたならば、おそら…
第22回 衆議院 決算委員会 第31号
○中島政府委員 ただいま詳細調査中であります。
第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○中島政府委員 あの地域はずっと上の方から下手に至るまで大体開発が完了に近づいていますので、あそこだけ独立に発電用のダムを作って、果して採算に合うかどうかという点について若干疑問もありますので、発電用専門のダムの理想的な形は、どういうものであるかということはまだわかっておりません。
第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○中島政府委員 利益の何倍ということについては、ちょっと的確にわかりませんが、大体われわれの方で目安としておりますのは、キロワット・アワー当りの建設費はどのくらいになるかということを押えるわけでありますが、大体最近の例で申しますと、だんだん高くなりまして、二十円から三十円くらいまでの間が最近建設されるダムの建設費の通例であります。二十円以下の建設費になると比較的安い、こういうふうに考えております。
第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○中島政府委員 このダムの建設費自体も、今後検討の結果若干の変更もありましょうし、的確なことは言えませんが、大体利益の面から言いますと、二十円がいいか何円がいいかわかりませんが、大体ある地区で発電される電気のコストは、一応の標準なり限度があると思います。それ以上電気の負担になる場合においては、むしろ発電をしない方がいい、こういう結果になりまして、それ以下の場合において初めて発電が可能になる。従って今後の具体的な計画につきましても、発電が…
第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○中島政府委員 お説の通りに、開銀から借りる金利は六分五厘ですから、私どもも六分五厘程度で見ていってもらいたい、こういうふうな気持を持っております。ただ実際問題といたしまして、電力会社が建設をいたします場合には、全額が開銀資金ではなくて、そのうちの半分なり何なりが、一般の市中の借入金なり自己資本というものが入るわけであります。従ってそれを込みにいたしますと、六分五厘でなくて、八分なり何なり、もっと高い金利になりますから、その関係で必ずし…
第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○中島政府委員 お話の通り木曽川筋の電気は現在は関西電力の方に参っております。今後開発される電気あるいは増加される電気につきましては、これを地元に戻すということは、これは関西電力が中部電力の区域に供給するということになりますので、法規上は特別の措置をとらなければなりません。ただ実際問題といたしましては、関西電力で余る電力を中部に供給するということは当然でありますから、そういうふうな操作はできます。ただおそらくは目的とせられるところは、地…
第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○中島政府委員 灌漑排水用の電力は特別の料金になっております。これが趣旨は大体豊水期に、つまり電気の豊富に出るときに使われる電力でありますから、これに着目して割引しておるのであります。中部と関西とではそれぞれ全体の原価が違いますから、若干の相違はあります。どの程度の違いがあるか、今手元に資料がありませんが、これは料金表ではっきりしております。それから将来開発のときに、灌漑排水用の電力を作るための水のコストを特別に計算するということは、ち…
第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○中島政府委員 農事用の電力に対しまして、特別料金を作るということは現在でもやっておりますし、可能でありますけれども、その中に特別に農業開発等に関連して、あの地区だけさらにまた別の灌漑排水用の電力料金をきめるということは、現在の制度のもとにおいてはちょっとむずかしいのではないかと思います。
第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第7号
○中島政府委員 これは先ほど参考人の陳述にもございました通りに、公団の事業計画そのものがまだ特に電力関係におきましては十分固まっておらない点がございます。従って発電計画を検討いたしますにも、その基礎がまだ十分きまっておらぬというような状況でございますので、そういう意味におきまして、あらかじめ十分公団の計画を打ち合せてやりたいとは両省とも考えておりますけれども、まだそこまで具体的に進められておらぬ、こういうふうな状況でございます。
第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第7号
○中島政府委員 その点につきましては公益事業局と農地局との申し合せによりまして、上の方の貯水池の操作には影響を及ぼさないという了解がついております。
第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第7号
○中島政府委員 下流での問題はお話の通り各地に関係がございますから、下流の原則の計算につきましては各省それぞれ研究いたしまして、最も合理的な方法をきめたいということで研究中でございます。今の愛知用水の問題に関しましては、その問題は一般原則はございますが、途中で計画の変更がございまして、今出ております数字は一応暫定的な数字でございますから、これは計画が固まり次第それはそれとして出していく、その間に一般原則がきまればそれに応じてやっていく、…
第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第7号
○中島政府委員 先ほど申し上げましたように、発電関係の具体的な計画はまだなお検討中というような状況でございますので、数字的の確定的なところは今出ておりません。従ってここへ出ております数字も、なおわれわれの方の立場からは検討のもとにあるという状況でございます。たとえばただいま御指摘になりました専用施設を、八億六千万と一応試算されましたように、かりに共同施設の施設分が七億という数字でありますならば、これは電気としては経済的に成り立たぬという…
第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第7号
○中島政府委員 むろん法律を出す前には、そういう点が十分明確でなければならぬわけでございますが、計画自体が途中でいろいろ変更もありましたり、従って計数的にすべての点で十分固めるというところまで行っておりませんのは、はなはだ残念だと思うのであります。しかしただいままで両省で大ざっぱな見当をつけまして、大体この辺のところで大きな狂いはなかろうということで、話はある程度進んでおりますから、今度は現在できております数字をもとにしまして、できるだ…
第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第7号
○中島政府委員 ただいまお手元に配付されてありまする昭和三十年度電源開発計画という資料につきまして、簡単に御説明申し上げます。 この計画は去る七月八日であったと思いますが、電源開発調整審議会において決定になりまして、公表されることになったわけであります。これは本年度の全体的な計画の既要でございまして、ここにあります通りに、電力会社、公営、その他発電業者——これは一社でございまして、この場合は住友共電でございます。自家用発電業者及び電源開…
第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第7号
○中島政府委員 奈半利川の開発に関しましては、ここ二、 三年来、本流案、分流案等につきまして非常にもめておったわけでありますが、昨年の秋に一応妥協案を得まして、最終的には昨年の十二月の電源開発調整審議会で決定いたしております。これによりますと、奈半利川の開発は電源開発会社がこれを担当する。それから当時この開発につきまして四国電力と争っておりました住友共電に対しましては、高知県の物部川の開発をゆだねるということで一応解決を見たのであります…