中島征帆
会議録に記録された「中島征帆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,766 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本航空機製造株式会社専務取締役
- 直近の発言日
- 1961/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会21 件・21%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 決算委員会7 件・7%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 商工委員会 第18号
○参考人(中島征帆君) 今申し上げましたのは、二つに分けるわけでございますが、第一点の、こちらが直接出します機械、その相手方が中小企業であるというのも一部あるかと思います。そういうものについてはこちらは指導というよりもむしろ注文して、規格通りのものができれば採用するという立場にあります。従って具体的に手をとって教えるというようなそこまでの余力はない。それから、同じように大企業であります機体会社から発注しますものにつきましては、これはすべ…
第38回 参議院 商工委員会 第18号
○参考人(中島征帆君) これにつきましては非常なる確信を持っておるのですが、具体的に申し上げますけれども、現在まで飛んでおります古い飛行機は、これの滞空性基準と申しますか、そういう安全性の基準が古いものでございます。それが最近改められまして、新しい基準が出ておりますが、新しい基準でできます飛行機はつい最近のものしかない。で、このYSはその基準にのっとって作られておりまして、従って、従来よりか非常にきびしい要求をされておりまして、それにマ…
第38回 参議院 商工委員会 第18号
○参考人(中島征帆君) この表に出ておりますが、現在全日空でお使いになっております、最初に入りました一番新しい、コンベアの440というのがあります。これはYS機より少し小型でございますが、これは両方ともピストン・エンジン、従来のジェットを使わないピストン・エンジンでございます。それからターボ・プロップ——ジェットでプロペラを回す飛行機といたしましては、これも全日空でお使いになっておりますが、バイカウント、それから今イギリスが開発しており…
第38回 参議院 商工委員会 第18号
○参考人(中島征帆君) これは先ほど申し上げましたけれども、たとえばミサイルが、そういう方面に使われるかどうか知りませんが、非常に長距離の国際線というものを考えますと、これはスピードができるだけ早い方が、足ができるだけ長い方がいいということになりますと、現在のジェット機でも、さらに優秀なものができれば、それについて考えるということは、これは考えられなければならぬかもしれませんが、少なくともわれわれのねらっております中距離あるいは短距離の…
第38回 参議院 商工委員会 第18号
○参考人(中島征帆君) 最初の十年間かかって百五十機ということでございますが、これは年間標準二十四機ということで、先ほど申し上げましたが、これは非常に少ないようでございますが、これも私、似たような飛行機の外国の計画を調べましたが、やはり英米におきましても、この型の飛行機で、旅客機部門というものは、三十機からせいぜい五十機ぐらいが標準のようでございます。ですから二十四機というのは、必ずしも少なすぎる生産規模じゃない。それからこれもまあ需要…
第38回 参議院 商工委員会 第18号
○参考人(中島征帆君) ピュアー・ジェットというような問題になりますと、あるいはそういうようなことを考える余地があるかもしれませんが、この程度の型の飛行機でありましたら、十分少なくとも設計程度までは日本でやる実力がございますし、設計面で特に外国の協力を得なければならぬというまだそういう事態はちょっと考えられない。ただ実際の製作に入った場合には、たとえば非常に需要がついてきた場合に、日本国内だけで生産をしないで外国の優秀な設備というものと…
第38回 参議院 商工委員会 第18号
○参考人(中島征帆君) 簡単にお答えいたします。ロールス・ロイスのエンジンは、これは最初の試作第一号、第二号機の場合と、それから少し大量に注文した場合はだんだん低くなります。最初買いますのは約一台が五千五百万円でございます。それから将来私ども量産にかかりますときには、一台二千六百万円ぐらいでございます、将来は二千六百万円ぐらいまで下がると思っております。
第38回 参議院 商工委員会 第18号
○参考人(中島征帆君) この飛行機だけでありましたら解消になると思います。ただ私どもはやはりこれが完成しましたら量産はある期間続けなければなりませんし、それから次にやはりさらに新型のものを、どういう格好になりますか、それをまた続けてやりたいという希望を持っております。
第38回 参議院 商工委員会 第18号
○参考人(中島征帆君) 現在の状況ではそれほどめちゃくちゃな余裕があるわけではございません。ただお話のように、当然に今やっております軍用機関係あるいは104というようなものはいずれなくなると、将来やはりこういうようなものに転換しなければならないのでございますけれども、そういう意味でどうしてもやらなくてはならない。しかし現在とにかく仕事がございますので、私どもの方の要求と技術要員等におきましても競合するわけでございます。それをまあ無理にと…
第38回 参議院 商工委員会 第18号
○参考人(中島征帆君) 百二十人のうちでいわゆる機体会社からの出向人員は半分足らず、五十数名でございます。あとは当会社で集めました。これは官庁その他から来ましたのもおりますけれども、新しく当会社でやりましたのを含めまして百二十人、こういうことであります。
第38回 衆議院 商工委員会 第20号
○中島参考人 三十八年に当社の計画しておりますという旅客機が量産としてスタートするわけでありますが、現在におきましてまだこれが将来どの方面に使われるかという確定的な見通しはついておりません。われわれといたしましてはいろいろな希望的な計画を立てまして、国内、国外に対して働きかけておる次第であります。 これの商品としての価値並びに採算性につきましてどうかということでありますが、この飛行機は、いわゆる五十人ないし六十人乗りの中型中短距離を目標…
第38回 衆議院 商工委員会 第20号
○中島参考人 御説の通りでございまして、私どもは現在のところ、初めてこの旅客機の製作を試みておりますので、いろいろ見通しといたしましては非常に不確定なことがございます。従いまして今日たとえば販路あるいは採算につきましてのわれわれの確信は、具体的な裏づけがあるいはないかもしれませんが、われわれとしましてはそういう困難を乗り越えまして、いろいろ集められたデータから申しますと、必ずこれは成功するという確信を持っておりますので、何としてもそこに…
第38回 衆議院 商工委員会 第20号
○中島参考人 現在七名以内となっておりますが、七人全部おります。
第38回 衆議院 商工委員会 第20号
○中島参考人 当社の資本金は総額十八億五千万円であります。うち十億五千万円が政府出資でありまして、残りの八億が民間出資ということになっております。民間出資のうちおもなものを申し上げますと、資料の十八ページにございますが、新三菱重工業が一番の大株主でございまして現在一億四千九百三十万円、次が川崎航空機工業が七千六百六十万円、富士重工業が四千二十万円、それから新明和工業が千六百五十万円、日本飛行機が同じく千六百五十万円、昭和飛行機工業が六百…
第38回 衆議院 商工委員会 第20号
○中島参考人 お話の通りでございまして、われわれはもし親会社の有力なものに全面的に保証をしてもらえるということになれば、これは心配ないのでございますが、やはり当社としましてもできるだけの努力をしなければならぬということが一つ、それから具体的に今度の三十六年度のことについて申し上げますと、大体量産のための資金が八億七、八千万円になっております。大蔵省で認められておりますこれに対する政府保証の限度は三億になっておりますが、八億の資金のうちで…
第38回 衆議院 商工委員会 第20号
○中島参考人 そういう見方も確かにできると思います。ただ、今申し上げました機体各社は、航空機分をとりますと非常に苦しい経営を続けておりまして、ほかの自動車その他の本業と申しますか、兼業と申しますか、そういうもので息をついておるというような実情と承っております。従って航空機に対しまする、ことに民間航空機に対しまする各社の力の入れ方というものは、精神的には非常に援助してもらっておりますけれども、資金の点に関しましてはある程度の限度がある。そ…
第38回 衆議院 商工委員会 第20号
○中島参考人 第一点でございますが、本来ならばこの輸送機の試作ないし製作事業というものは、現在の各社でできるはずだ、それを調整するために作ったというふうにお考えのようでございますが、この点は少し違うように思います。もともとこういう中型の旅客機の試作ということにつきましては、相当な資金と技術と年月が要る。従って現在の各社が単独でやりますとなかなかできない。それを早急に実現するために各社の協力を求めて、人的にも資力的にも各社の力をまとめまし…
第38回 衆議院 商工委員会 第20号
○中島参考人 本年度は三億の政府保証をお願いしておりますが、将来、これは、採算ベースに乗りますと保証は要らぬと思いますけれども、それを別にいたしますと、一番のピークで百二十億くらいの資金借り入れ分が出てくるわけであります。はたしていつ当社が独力でもって信用力がつくかどうかわりませんけれども、その間におきましては、とうてい何十億というものを、各社に保証してもらうということは非常にむずかしいのじゃないか。従って政府保証も、三億から、この二、…
第38回 衆議院 商工委員会 第20号
○中島参考人 百二十億というのは、将来当社の量産資金が、ピークがそこまでいくということでありまして、この時分には当然当社の事業も軌道に乗りますから、そこまで政府保証ということはもちろんないと思いますので、その点、釈明しておきます。
第22回 衆議院 決算委員会 第31号
○中島政府委員 今のようなケースにおきまして、本来であれば、権利者相互がお互いに計画なり権利の内容を十分明示しておくというのが通常の場合であると思います。ところが今のような場合におきまして、相手の方、たとえば鉱業権者の方が、実際の電源開発の計画がつまびらかでない、その場合に電源開発会社なりあるいは電力会社なりに対しまして内容を見せろといった場合、これを隠す必要はもちろんございませんし、電気事業者としては当然明らかにすべきところは回答して…