中島征帆
会議録に記録された「中島征帆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,766 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本航空機製造株式会社専務取締役
- 直近の発言日
- 1954/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会21 件・21%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 決算委員会7 件・7%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第9号
○説明員(中島征帆君) 通産省から申上げます。我々は今の土地収用法を棚上げするつもりはございません。ただ現在の収用法の規定が非常に繁雑でございまして、なかなか運用が困難であるということは事実認めざるを得ないのでありますので、できればその改正を望むわけでございますけれども、これは又相当期間も要しますと考えられますから、一応あれはあれといたしまして、電源開発に関係する事項は別の法律でもう少し厳重な規定を設けたい。従つて、或る時期においてはダ…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第9号
○説明員(中島征帆君) 申請をしたケースはあるそうでありますが、実際に強制収用をした例はございません。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第9号
○説明員(中島征帆君) これは非常に期間がかかるということが形式的な理由でございますが、いま一つ非常に困りますのは、今の土地収用法では事業者が、例えば電気事業なら電気事業としての事業認定を受けなければ使用手続ができない。事業認定を受けるということは、先ず水利権をもらうということが先行手段であります。ところが水利権をもらいますためには、これは水利権は県知事からもらうわけでありますけれども、やはり地元との補償の問題が片付かなければ、県として…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第9号
○説明員(中島征帆君) そういう趣旨の改正を行えばそれでも結構でございます。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第9号
○説明員(中島征帆君) 今の御意見、甚だ尤もでございますが、先ほど御意見のありました具体的な事例に関しましては、適当なものを又私どものほうで調べて提出いたしますけれども、一度も土地収用法の最終的な手続をとつた例がないということは、結局事業者の立場から言いますというと、それだけの日時を損することが非常にあとの影響が大きいということで、或る程度のところでは日時を短縮するために下りるというようなことで、いわゆる公けの手続の、土地収用法の手続を…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第9号
○説明員(中島征帆君) 地方補償審査会というものは、これは各地区に八つあるわけでございます。それからここで委員会と言つておりますのは、中央に現在ございます土地調整委員会のことを言つているわけです。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第9号
○説明員(中島征帆君) 土地調整委員会です。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第9号
○説明員(中島征帆君) そうでございます。つまり地方に地区別に補償審議会がございまして、そこを経由したような問題が土地調整委員会に来る、こういう段取りになつております。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第9号
○説明員(中島征帆君) そうでございますが、無論それに対しましては、通常裁判所に出訴の道はあります。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第9号
○説明員(中島征帆君) これは若し土地収用法の手続でやるとすれば、その手続が別にできるわけであります。ただこちらでやつた場合には、土地収用委員会のほうにはかからないで、今の系統で参る、こういうことになります。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第9号
○説明員(中島征帆君) 若しこの法律によらないで、土地収用法の手続でやればやる余地がある、こういうことであります。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第9号
○説明員(中島征帆君) 結果はそうでございます。ただ両方とも有効に使えるということは言えます。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第9号
○説明員(中島征帆君) 大体そういうことになろうかと思います。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第9号
○説明員(中島征帆君) まだこれは試案でございますから、百パーセント自信のある答弁は勿論できませんが、ただ我々ふだんの仕事をやつて行きます上におきまして、こういうふうな制度でもないというと、開発工事が円滑に行かないのじやないかということから考えたわけでありますが、根拠といいましても、結局この法律に根拠を置くわけでありまして、ただこういうふうな特別の緊急性がある場合に、政府でなくて最終的に公正な裁決をなすべき機関である委員会がそれを認めた…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第9号
○一説明員(中島征帆君) ちよつと誤解があるようでございますが、これは土地調整委員会がやるものであります。先ほどの三人委員会の審査会は、これは地区別に置くのでありまして、審査会にこういう権限はございません。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第9号
○説明員(中島征帆君) 大体同じでございますが、地方にはあの土地調整委員会がないということが一つ、そのために現在ある委員会の土地調整委員会を使うということが一つあります。それから地方にございますが、これは各府県別にありまして、府県別の委員会では調停等に対しては範囲が少し狭過ぎて非常に案を出すのにむずかしいではないか、或る程度ブロックにまとめるほうがいいのではないかという考え方から一つは土地調整委員会に、一つは地域別の審査会にしたというわ…
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○中島説明員 ただいまのゲートの操作の問題でございますが、これはこの前この委員会で御調査を命ぜられまして、さしあたり通産局の方から現地に係官を派遣して調査をいたしておりますので、詳細はそのあとで判明すると思いますが、ただいまこちらでわかりました程度によりますと、当初日発当時から引継ぎました契約上、どういうふうな操作をするという水門操作の協定があるわけでございます。それに従つて今度も操作をしておりまして、そのカーブも一応見ましたが、大体洪…
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○中島説明員 これは先般この委員会での御注意もございましたが、会社に対しましては、一応十分実情を調べろということと、それから現地におきましては、誠意をもつて事に当れ、対策につきましても十分考慮して持つて来い、それから契約の条項については違背のないようにということは注意してございます。それからさらにこういう問題が始終起りますので、これが会社の責任に属する範囲につきましては、これは契約の内容いかんを問わず、すべて賠償の責めに任ずるわけであり…
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○中島説明員 以前はこういう問題があるということを十分承知しておりませんでした。
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○中島説明員 これは責任者の側と、それから被害者の側との見解の問題になるのでありますが、要するにダムのためにどれだけ被害がふえたか。一般の洪水だけであつた場合にはこの程度であり、それが先にダムがあつたためにどの程度ふえたかという認定が非常にむずかしい問題でございます。契約面におきましては、大体ダムによるバツク・ウオー夕ーの一番先は、ダムから七キロまでで、それが責任の範囲だ。それ以上はダムの直接の影響はないけれども、ある程度見舞金のような…