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日本航空機製造株式会社専務取締役参議院衆議院
総発言数
1,766 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本航空機製造株式会社専務取締役
直近の発言日
1954/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会21 件・21%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%

※ 全 1,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,766 件中 20 件を表示
通商産業事務官(公益事業局長)1954/10/14

第19回 衆議院 農林委員会 第74号

○中島説明員 ただいまの問題は、私も簡単に聞いたことはございますが、事態の実態につきましては十分まだ詳しい話を聞いておりませんし、省としても十分の調査をいたしておりません。今後十分に農林省とも提携いたしまして、実態を調べまして、御期待に沿いたいと思います。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/10/14

第19回 衆議院 農林委員会 第74号

○中島説明員 実地調査と申しますと、実際に現地を視察するかどうかということにつきましては、これはその事態に応じまして本省から参りますか、あるいは通産局から参りますかわかりませんけれども、ともかくも実情が十分わかるような方法に持つて行きたいと考えます。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/10/14

第19回 衆議院 農林委員会 第74号

○中島説明員 ただいまの点は実はわれわれも研究はいたしておりますが、これは単に電源開発に限らず、いろいろな点でダムの建設に伴つて補償問題が起りますが、それに関しまして通産省、建設省、農林省それぞれ別個の研究試案をつくつておりまして、これを経済審議庁で総合検討いたしまして、できるだけ早く最終案をまとめたい、こういうふうに考えております。内容につきましてはいろいろ問題がございますが、ただいま御指摘のように、裁定機関をつくるとか、あるいは一方…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/10/14

第19回 衆議院 農林委員会 第74号

○中島説明員 今度の国会に間に合うようにできるだけ早くやりたいと思つております。ただ問題が非常にむずかしいものでございますから、はたして簡単に案がでてきるかどうかというふうに思つておるわけであります。 —————————————

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/21

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(中島征帆君) 農業に関係を及ぼしまする電気料金につきましては、かねてより各方面のいろいろの御要望がございまして、できるだけその趣旨に副うように今回の改訂案を作つたつもりでございますが、先ず肥料用電力でございますけれども、それに先立ちまして、今回の料金改訂のあらましの趣旨を申上げますと、一応下期の、下期と申しますのは十月から来年の三月まででありますが、三月までの料金ベースというものを据置くと、こういう前提の下にスタートしたわけで…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/21

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(中島征帆君) 只今の御疑問の点、大変御尤もでございます。先ず最後の点でございますが、この点の御疑念を解きたいと思いますが、先ず関西の七十とありますのは、キロワツト当りに使います一カ月のキロワツトアワー、つまり量が七十キロワツトアワーという想定でございます。従つてそれを別の言葉で言いますると、七十時間使う。月に七十時間使うというのがこの七十。従つて五キロワツトの場合は三百五十キロワツトアワー、一千キロの場合は七万キロワツトアワー…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/21

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(中島征帆君) これはその地区におきまして例えば五キロワツト契約をしておる。それを何カ月でやるか、一年の場合もあろうし、六カ月の場合もあろうが、その契約の例えば半年の場合には半年間の全体の使用時間というものを六で割つたというのが七十時間、百四十時間という数字でございます。従つてその場合に一番余計使うときが二、三カ月あとの一カ月は使うことは使うが、そう使わないというふうに出しましたから、使用のピークにおいてはこれがもつと殖えるとい…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/21

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(中島征帆君) 来年の四月までに、税制その他の措置によつて更にその後の値上りを防止するということは条件になつておりますが、これは今後の折衝問題にかかります。それでどの程度これが実現するか、これからの問題でございますが、仮にそれが或る程度実現いたしました場合に、一律に現在の料金表をそれに応じて下げるということがいいのか、それとも今の料金表そのものを検討いたしまして、少し高過ぎるところへそれを埋めて行くというふうにすべきか、恐らくま…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/21

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(中島征帆君) 率が需用家によつて非常に違つて来るということ、例えば二割八分というような値上りを昨日と同じような電力を使つても見たというような事情が仮に出て来た場合において、それだけをつかまえてどうするということがいいか悪いか、これは別問題でありますが、このレートをきめました場合には、要するに全体的にいつて全国平均的な程度の値上りしかないという考え方で私たち電力料金の収入を予想しているわけであります。従つてその中で非常に高いやつ…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/21

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(中島征帆君) 私はモデル・ケースとしてこういうようなものをつかんだのだということを申しましたが、大体地区別に五キロワットの場合はどの程度違うというようなことを、これは電気事業者で大体過去について直ぐ出せますので、それの一番多いところをつかまえまして、これをとつたわけであります。若しその計算の根拠が間違つているということであれば、もともと間違いを前提としてきめたものでありますから、何らかの方法をとらなければなりませんが、我々少く…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/21

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(中島征帆君) おつしやる通りに、大体農事用電力は豊水期に使う。そこで従来もそういう趣旨で割引をいたしておりましたが、今回はその幅を非常に大きくしたわけであります。先ほど申しましたが、電力料金というのはそれぞれの需用に対しまして供給するための原価がどうなるかという、いわゆる個別原価主義をとりますから、そこで政策的に値引きをするということは、この原則から言いますと悖るわけでございますが、特に農事用を考えます場合には、特に豊水期に使…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/21

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(中島征帆君) 最初の点でございますが、灌漑排水、これは用途が違うことはまさにその通りであります。ただ私ども承知しておりますのでは、排水用の電力と申しましても、地区によりましては年百年中湿地排水というものでやつておらなければならんところがあります。そういうところほど灌漑排水の電力の影響につきましてはやかましいわけでありますが、従つて我々初めは、これはすべて季節的な問題くらいに考えておりましたけれども、そういうふうにむしろ排水につ…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/21

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(中島征帆君) その点は、例えば特殊電力を例にとつて申しますが、これが一番安い電気でございます。若しお話の通りに水が出たときにこれは排水すればいいんだ、だからたまたま特殊の出る時期と、それから排水しなければならん時期とマッチするということであれば、その排水用の電力については特殊の契約をすればそれでいいわけなんです。つまり特殊電力が出たとき、電力会社に都合のいい水が出たときだけ、それが排水しなければならん時期にぴつたり合えば差支え…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/21

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(中島征帆君) これは特殊の契約をできる条件さえ満しておれば、勿論その場合応援いたします。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/21

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(中島征帆君) 先ほど申上げました通り、下期は現行の料金ベースを据置くということになつておりますが、併し個別に見ますと、各社別の原価の相違がある、その問の電気料金差を調整しておりますので地区別によつて違います。仮に来年の上期まで現行通りといたしまして、年間の延べをとりますと、全体的に見まして一割一分余り現状に比べて上がる、こういうことになつております。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/21

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(中島征帆君) 年間の総括原価が大体二千億ちよつと出ておりますが、それから現在のままの料金で行きますというと千八百億余り、つまり二百億足らずのものが現状の収入では不足だ、それを上げなければならんということになりますから、新らしい料金制度は二千億の原価に合せまして年間はじいております。大体二百億足らずであると思います。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/21

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(中島征帆君) 農事関係のものだけとつて実はそれを計算しておりませんから、全体の負担度というものはちよつと今のところわかりかねます。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/21

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(中島征帆君) これは的確であるかどうかはわかりませんが、肥料に関しましては、先ほど申しましたように、少くとも平均率以上にならないように、その範囲内でできるだけさような特約の交渉をいたしております。それから農機具関係、これは恐らく小口電力になると思いますが、大体平均的に申しますと一割ぐらいかと思います。仮に一割上つたといたしまして、農機具製造用の電力というものは、それの何%に当りますか、恐らくは五、六%程度じやないかと思いますが…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/21

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(中島征帆君) 只今の資料はできるだけ作りたいと思いますが、ただ例えばこの料金のベースになるような原価の内訳とか、それから需給計画とかいうようなものはございます。ところが今のカーブでございますけれども、これはどうもやはり各社別に、或いは時期別に、或いは場合によつては地区別にというふうに非常に細かいことになりますので、これを資料として皆さんにお配りいたすほどのものを作るということはちよつと大変でございますので、この点はちよつと別に…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/21

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(中島征帆君) これはちよつと私のほうで推算するのは少し行き過ぎでございますので、いたしておりませんが、我々のほうで考えておりますのは、一般の値上り率以上に硫安用の電気がならないようにということが一つでございます。それから一応私どもが聞いておりますのは、硫安用の電力というのは、コストの中で電解法の場合は大体二割二分、それからガス法の場合は六%、こういうことを聞いておりますが、実際にこれを適用した場合に、ほかの硫安用のコストの関係…