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日本航空機製造株式会社専務取締役参議院衆議院
総発言数
1,766 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本航空機製造株式会社専務取締役
直近の発言日
1954/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会21 件・21%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%

※ 全 1,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,766 件中 20 件を表示
通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/21

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(中島征帆君) 減るという話は、私どものほうは硫安に関しましては全体の使用し得る電力の数量は、これからの一年間殖えるという計算になります。これは当然に供給力が殖えますので、全体の量として殖えます。それで従来は同じ量を使いましても、その中で普通のほかの産業でありましたら、いわゆる標準電力という安いものと、それから追加料金という高いものと、両方噛み合しておりましたが、硫安は殆んど標準の一本で、安いほうで行く、今度の場合は普通で行きま…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/21

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号

○説明員(中島征帆君) つまり来年度と申しますか、今年の十月以降一カ年間に使い得る電力量というものは、これは特約の場合に併せて協定するわけでございますが、その電力量の合計が来年度の肥料の生産計画に合うか合わんかという点は、これは問題があるかと思います。これはまだ決定いたしておりませんから、それで少い場合には殖やさなければならない問題だと思います。

通商産業省公益事業局長1954/09/18

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号

○説明員(中島征帆君) 只今藤井さんから申上げました通り、既定方針通り分水計画は勿論実行いたしますし、その工事も、実際の新潟側の水の計画に遅れないように進めておりますので、その点全然御心配ないと思います。

通商産業省公益事業局長1954/09/18

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号

○説明員(中島征帆君) 事務当局から一応御説明いたします。硫安用の電気は普通で行きますと、非常に大幅な値上りになりますが、一定の値上り以上にならんようにということで特約をする、そのところまでが一応我々のめどであります。併し今後できるだけそれを更に下げるというふうな趣旨において特約を結ばせるつもりでございますが、いま一点は、特約につきましては一年間の電気の使い方によつて約定をいたしますので、来年の上期というものがこの内容に入つて来るわけで…

通商産業省公益事業局長1954/09/18

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号

○説明員(中島征帆君) それは先ほど申しましたように、一般の値上り率以下にとどめる、これが一応の腹ずもりであります。併し以下でありまして、できるだけこれを又更に下げるように努力をいたしますから、どの程度織込んで行くかということを最大限度見積れば別でありますが、具体的には又今後更に下るかも知れないというので、実際の値段はきまらない。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○説明員(中島征帆君) 只今お手許に五種類の資料を配付いたしました。この資料に基きまして今回の料金改訂のあらましを御説明いたします。 先ず電気料金改訂要綱という資料、これが基本的なものであります。この改訂要綱におきまして、大体今回の考え方及びその要点を書いてございます。第一に基本方針といたしましては、先般当委員会で大臣も御説明いたしたと思いますが、本年度の二十九年度の上、下に対しまして電力会社からは改訂の申請があつたわけでありますが、本…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○説明員(中島征帆君) 当初向うが出して来ましたのは、二十九年度現行で行きますとこれだけの赤字が出るということで来てお言つたわけであります。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○説明員(中島征帆君) その赤字というものは、現在の料金のままで行きますと、これだけの収入がある、ところが原価はこれだけ殖える、こういうふうな計算でその差額が出て来る。現在の料金のままで行つた場合の収入の計算というものは、これは会社のほうの計算と我々のほうの計算とそう違いませんが、原価に関しましてはやはり当然査定の問題が起きますので、そこで原価の査定ということで作業したわけであります。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○説明員(中島征帆君) そういうことになります。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○説明員(中島征帆君) そのほかに原価の査定額があると思います。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○説明員(中島征帆君) コール・クローズと夏料金の一本化、そういうことも含まつておるということであります。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○説明員(中島征帆君) これは現在御承知のように渇水準備金制度というのがございます。渇水準備金をきちんとつみますと豊水期にはそこに赤字が出ますが、併し渇水準備金を積まないで、一応収益を考えました場合には相当の黒字になります。そういう赤字は出て来ない。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○説明員(中島征帆君) これは総額においては相当余裕があると思いますが、併し各社別に相当困つている場合準備金をとりますということがあつたとしても、単にこれをとりますということだけでは片付かないと思います。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○説明員(中島征帆君) つまり赤字が出た会社はたまたま渇水準備金をたくさん持つておつた、そこでそれを崩すということをやればその会社は助かるわけでありますが、併し渇水準備金をそういうふうに損失準備金としての使い方をするということは本来の趣意に反しますので、そういうことは方針としてはしたくない。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○説明員(中島征帆君) これはございません。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○説明員(中島征帆君) これは第一には渇水準備金の制度の趣旨そのものがそういうようなものでなくて、渇水に対しまして積立てる、そのために免税等の措置もとられているのでありまして、制度の趣旨に背くということが一つと、仮にそうやりましても、会社によつては非常に事情が違いますので、むしろとり崩して、使わなければならないというようなときに準備金の金額が少いということになりましては準備金の趣旨に反するということになり全面的な解決にはならない、こうい…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○説明員(中島征帆君) そういうわけです。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○説明員(中島征帆君) これは、増資は前から我々のほうも原価計算のほうで予定をいたしております。それから各社ともそういうふうな意向は漁らしております。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○説明員(中島征帆君) 我々のほうは現在の三分の一増資の二割無償という計算で原価をいたしております。それで今回の各社の発表は、二割五分の抱合せで、増資の率が各社によつて違つておりますが、半額或いは四分の一、或いは三分の一といろいろとありますけれども、それだけの食い違いはございますが、併し当時我々の原価査定いたしますときの状況というものと、それから現在におきまする状況というものが違いがありますので、こういう点は止むを得ないと、こういうふう…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/09/17

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第8号

○説明員(中島征帆君) 四月以降のものは白紙だというふうには言つたつもりはないのでありますが、要するに原価計算をしますには、どうしても年間をとらざる得ない。年間をとりましてその結果において一応今度はレートも開く。その場合にはやはり年間の原価において年間のレートということになりますが、併し来年の四月以降に対しましては特別の措置を行なつて更に又夏料金に戻すような措置をするということになつておりますから飽くまで先ず当面の問題として時期を置くと…