中島征帆
会議録に記録された「中島征帆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,766 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本航空機製造株式会社専務取締役
- 直近の発言日
- 1954/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会21 件・21%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 決算委員会7 件・7%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○中島説明員 法律上そういう賠償規定は何もございません。ただ条理といたしまして、明確にダムに原因するような被害に対しましては、会社側としては当然賠償すべきものであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○中島説明員 おそらくそういう資料はあると思いますが、私手元に持つておりません。いずれ調査が完了いたしましたらそういう数字も出て参ると思いますので、その上でお答えいたします。
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○中島説明員 その点もわかつておりませんから、いずれまとめて御報告いたします。
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○中島説明員 むろんそれは数字はわかつておるはずでありますけれども、ただ私がここに手元に持つておらないということを申し上げたのであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○中島説明員 ダムの埋没の問題につきましては、非常に長い目で見た場合に重大な問題でございますので、かねてそういうものについての調査は十分いたしております。ただ轟ダムは御承知のように四メートル五十程度の河床からの高さでございまして、ダムとしての大きさはそう大きくない、しかし上流地帯がああいう地質でございますから、やはり土砂の流出ということにつきましては相当慎重に計算をしなければならぬ。それが従来の契約上どういうふうに計算されておつたかとい…
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○中島説明員 補償法の問題でございますが、今われわれの方で立案しておりますのは、ダムその他を建設する場合の補償問題でございます。ダムの構築後起るそういつた経常的な問題におきましては、特別な立法は考えておりません。それは大体民法の原則で行くわけでありまして、たとえばダムに基因する損害であれば、当然ダムの所有者が賠償しなければならぬ。これは明瞭でございます。ただその間、はたしてダムに原因するかどうかということを見きわめるのが非常にむずかしい…
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○中島説明員 民法に根拠があるということは、何も民法上の訴訟を裁判所に提起せよという意味でなくして、そういう原則によつて処理すべきものだ。ですから要するにその損害に対する責任の範囲がどうであるかという認定が非常にむずかしいので、それを裁判所にかけるともつと長くかかる。そこで先ほど申しましたように、第三者の調停委員会なり裁定委員会みたいなものをつくつて、そこで迅速に、今度の災害についてはダムによる損害がどの程度あるかということを厳密に調査…
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○中島説明員 われわれとしましても、こういう問題については、できるだけ円満に調停するような方向に努力すべきだと思いますけれども、しかし本来はこれは民事上の問題だと思うのであります。しかしこういう大きな問題になつた場合に、そのまま放置できませんから、何か第三者的な機関をつくる必要があるだろうということは考えます。ただこういう場合におきましては、ややもすれば一般の天然の災害の全部が、ダムがあつたからこういうふうになつたんだというように、被害…
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○中島説明員 ただいまの点ははなはだごもつともでありまして、たとえばダムをつくりましたために、それがいろいろな方面にどういうふうな影響を及ぼすかということは、必ずしもまだ科学的に完全な調べはできておらぬと思います。しかしすでにわかつておりますものも、水温の問題その他ございますから、それにつきましては、もし設計のときに水温が上るようなくふうができれば、そういう措置もいたしております。またできない場合には、それによつて生じた損害を賠償する措…
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○中島説明員 先ほど申しましたが、法の名称等はまだ存じませんけれども、開発工事等をいたします場合に、最近において非常に問題になりますのは補償問題であります。補償問題もひつかかりましてなかなか開発の工事が緒につかないというケースが方々にありますので、それをできるだけ円滑に解決したい。それには何か特別な立法が必要であるという声も工事方面で高くなつておりますので、それにつきましてどういうふうに立法したらいいかということを、農林省、建設省、通産…
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○中島説明員 今の補償の実績をというお話でございますが、過去にダムをつくりました際に、それぞれの地点にどれだけ出したか、こういうことでございますか。
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○中島説明員 損害に対しまして補償をしないというわけではございません。補償するわけでございます。ただつくるときにどうしてそういつたことが必要かと申しますと、かりに話合いがつかなければ、国家的に必要だと考えたダムもなかなか工事が進まない。そこでそれを早く進めますために特別の立法をもつて円滑に進めよう、これが一つの理由でございます。 それからでき上つたあとの損害につきましては、毎年起ることもありましようし、その都度起ることもありますから、そ…
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○中島説明員 あとの災害につきましては放つておくというわけではございません。先ほども繰返して申し上げておりますように、ただそれはどういうふうな損害がダムならダムのために起きたかということを正確に認定する方法さえあればよい。その手段を講ずる必要はあるだろうと思いますけれども、そのために特別の立法が必要であるかどうかということにつきましては、まだ必要であるというところにまでわれわれの気持ちはきまつておらぬわけであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○中島説明員 その点もう少し私に研究させていただきたい、こう申し上げる以外にございません。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第13号
○説明員(中島征帆君) 先般当委員会から農事用並びに肥料用電力料金についての申入がありました。かねてこの趣旨につきましては、政府当局といたしまして、料金改訂の当時から十分この趣旨をできるだけ生かすようなつもりでやつて来たわけであります。料金はすでに九月の六日付でございましたか、認可になりまして、十一月一日から一部実施をいたしておりまして、この農事用の電力の取扱い並びに硫安用の電力料金につきましては、具体的な取扱方法によりまして更に又影響…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第13号
○説明員(中島征帆君) 肥料は私の所管ではございませんが、先ず申入の関連について御説明申上げますが、当委員会の御決議でも、農事用及び肥料用につきましては現行で据置くように、要するに上げないようにという申入でありまして、絶対に上げないということはもともと不可能であるので、できるだけその影響を抑えるようにしたいというのが我々の一貫した当初からの説明でもあり、又事実そういうようになつておるわけであります。零ではございませんが、その影響は極めて…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第13号
○説明員(中島征帆君) ほかのほうも勿論それは下げられれば下げるだけいいのでありますが、大体平均的に見まして、初めは五%ぐらいというふうに抑えていたわけです。ところがそれで開きますと、どうしても今度は料金体系上一つの姿が出て来まして、その姿の上で或る部分は更に又高くなる、或る部分は更に安くなるといういろいろな恰好になるわけであります。そこで高くなるものを少くともどんな場合でも一割以上のものは出ないようにというようなくらいの気持で、もう一…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第13号
○説明員(中島征帆君) 本日今一つ資料を配つておりますので、その内容をほんの一言御説明申上げます。 「発電実績」という題をつけたものを二枚作つておりますが、これは先般宮本委員の要求によりまして、或るモデルの発電所をとつて、これが大体どういうふうなカーブで分布しているかというようなものを出してくれというようなお話でありましたので、ここにありますような箱島と岩本、これはいずれも利根川の上流の渋川の上のほうの中ぐらいの発電所であります。これを…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第13号
○説明員(中島征帆君) 硫安用に使える電力量という意味でございましたら勿論殖えて参ります。今度の料金の基礎になつております来年度もやはり昨年に比べて殖えております。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第13号
○説明員(中島征帆君) 特約料金は全部本省で許可するということでございます。